人気ブログランキング |

タグ:心理テスト ( 6 ) タグの人気記事

11月22日(火)

前回にひきつづき初回に行った心理テストの振り返りで。


相手の死を知った後に「愕然とした」「(その原因に)怒りを感じた」「そんな出来事は無かったと考えたい瞬間があった」などに「それは全く無かった」という回答をした点をカウンセラーが質問した。私自信はむしろそれらの設問が存在すること自体が不思議だった。


怒りに似た何か(怒りではないと思う)があるとしたらそれは常に自分の内側に向っている。
瑕疵、という意味です。


そして今日話しもらしたこと(話しもらしは必ずある)。
相手の死後に自分が変わった点を加えるとしたら、それはある種の研修を受けたという実感だった。「感情を表出しないで生きる」喜怒哀楽は排除出来る。そうしたトレーニングを無意識のうちに踏んでいた感じがします。
(おわり)
2月8日(火)
f0204425_2356377.jpg
久々にそれをやってみた。その動機は、このブログの「アクセス解析」→「検索ワードランキング」を眺めると「16の形容詞」というのがいつもあったからだ。
今回も名詞を長目にしてみた。


新しい・不思議な → 空気の流れ
たどたどしい・忙しい → 地図上の道路
遅れがちな・ボツボツのある → 白衣の医師
ピカピカの・ほやほやの → 饅頭の載った皿
音のする・幼い → 玩具を持った幼児
トゲトゲした・ツルツルの → ヘンテコな植物
古い・どうかしている → 頑固な考え
驚くべき・塵の積もった → 国宝の社寺


空気の流れ・地図上の道路 → 緊張した旅
白衣の医師・饅頭の載った皿 → 中国の病院
玩具を持った幼児・ヘンテコな植物 → 植物園の中の園地の光景
頑固な考え・国宝の社寺 → 拝観の受付にいる老人


緊張した旅・中国の病院 → 中国旅行で倒れる
植物園の中の園地・拝観の受付にいる老人 → 血縁関係にある二人


中国旅行で倒れる・血縁関係にある二人 → 誰からも無縁で孤独な私の人生

なんかやりきれない感じがする。
今夜は窓の外にめずらしく雨音がしているからか。
11月29日(月)

PC1台で暇つぶしを楽しむとしたら、「心理」「テスト」と共に「精神病」「うつ」などのキーワードを並べると楽しいです。だって「心理テスト」だけだとたいがいは恋愛お相手占いみたいなものに落ち着くでしょ。それがいい人は別ですけど。やっぱり心理は神経症とか精神病系でないと。

そこで私が今夜行ったサイトはコレ。
「心理テスト」
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5294/newpage2.htm
TMI(身体的)、TMI(精神的)、MAS(統合失調症)、ZRQ-D(仮面うつ病)、ZUNG(うつ病)、久里浜式(お馴染みアルコール依存症)
結果は内緒。


でも普通の占い系の「心理テスト」だって結構面白いです。
「心理テスト一覧」
http://goisu.net/phycology.html
というサイトには、ナント62種類のテストが載っています。
今夜の私は「ヘンタイ度チェック」を楽しみました。
そして、その設問のどこにチェックを入れると、
「幼女少年系倒錯度」
「自虐残虐系倒錯度」
「同性愛系倒錯度」
「電波系倒錯度」のそれぞれが有意になるか、を試すのですね(作成者の逆をとって)。
あんがいイケます。
と,書きながら何本かのメールの返事を待っているのですが、それはそれ、なかなか頂けないのが世の常のようです。
6月26日(土)

〈16の形容詞〉という心理テストは本当に自分の深層心理を言い当てるのだろうか、と最近考えている。それを既に数回試してみた結果の感想なのだが、、、。


私が常々考えていることは〈アルコール依存症の友人さんのこと〉なのだが、実は最終の名詞がそこへ行き着かないように無意識に操作しているのかも知れない。薄々気付いてはいた? 真実かは不明。私は朝起きて寝るまでその事に執着しているように思う事がある。だが、その事(執着している事)に苦悩しているかどうかは別である。最近はもう少し科学的な解明に近づきたいと考えている、と書くとオーバーだが、つまり下記のような幾つかの疑問点がある。


1.本当に朝起きてから寝るまで執着しているのか
2.執着している時は、何をしている時か
3.執着している時は、どういう思考ルートをたどるのか
4.執着していない時は、何をしている時か


1.に関しては、思ったよりそうではないと思う。ある時、パッと頭を横切り、それは強烈なので魂の全部を持っていかれるような感じがするが、それだけの事かも知れない。

2.普段の生活を何気なくしている時だと思う。

3.3つの事例
〈事例1〉
①朝起きてぼうっとしている。
「昨日の朝、私はW杯の日本=デンマーク戦を観たが、観戦中酒は飲まなかった」
②「だって夜とも朝ともつかぬヘンな時間帯だったし。それにアル中だけはなりたくない」
③「先週垣間みた友人さん宅のいいちこパックの散乱した光景は嫌だった」
④「今回はあの部屋の掃除したくない」
⑤「どうしてああいう風になってしまうのだろう」
⑥「進行性の病気だからだ。それに自分一人の力で治し難い」
⑦「スケジュールをゴルフやMacや映画で埋めても治せないのにね」


〈事例2〉
①犬の散歩中に近所のデザイン住宅の前を通る。「以前、その家々が建って借り主がスグ埋まった事をメールで相手に書いた」
②停まっているクルマの車種を見る。割と高級車が多い。「相手はクルマ好きだった」


〈事例3〉
①キッチンで皿洗いをしている。「あの部屋の台所設備はここと比べるとヒドいもんだ」


つまり〈事例1〉では誘導されてテーマに落ち着き(と言っても1分も掛からないのだと思う)、〈事例2〉〈事例3〉では瞬時にテーマと結びつくようだ。


4.山荘で草刈りしている時、自宅で犬の毛をカットしている時、急いで何種類かの料理をしている時などはその事に集中しているので、友人さんのことは考えていない。


そう考えてみると『16の形容詞』心理テストは、ひとつの集中した作業なので、その最終キーワードが友人さんと関係あるなしは、その都度違ってくるのではないか、と考える。
ホント? まあいいや。
6月19日(土)

今日も梅雨空だ。
少し長めのコトバでやってみた。16の形容詞は一気に書く。名詞も同じ。
PCの時計をみると所要時間は約15分だった。


「暖かな」「蓮っ葉な」 → 赤いコートを着た女
「柔らかな」「中途半端な」 → うどんをこねる手順
「とげとげした」「汚らわしい」 → 知らない生殖器
「落ち着かない」「うっとおしい」 → 雨の道の駅
「時間のない」「大切な」 → 保育園のお迎え
「なよなよした」「懐の深い」 → 車椅子のヤクザ親分
「深刻な」「頼りない」 → 法律相談員
「幼気な」「冷酷な」 → 児童ポルノ被害者


「赤いコートを着た女」「うどんをこねる手順」 → 料理写真のブログアップ
「知らない生殖器」「雨の道の駅」 → ラブホテルチェックイン
「保育園のお迎え」「車椅子のヤクザ親分」 → 映画の失敗作
「法律相談員」「児童ポルノ被害者」 → 行為者の心理


「料理写真のブログアップ」「ラブホテルチェックイン」 → お相手の女性(男性)
「映画の失敗作」「行為者の心理」 → 実害の累積


「お相手の女性(男性)」「実害の累積」 → いけすの浄化剤

分析的なことまではちょっと。
とりあえず今日一日を。
6月10日(木)

「以前TVでやっていたのでご存知かも知れませんが、16の形容詞から始まる心理テストを今日は行います」

月一回私の参加する、グループセラピーのカウンセラーが言った。
そしてそれを詳しく説明した。思いつく16個の形容詞を羅列する。その2個づつをセットにし、そこから連想される8個の名詞を書く。3つめの段階は、その8個の名詞をさらに2個ずつセットにして、4個の名詞を。その4個から生み出される2個の名詞。その2個からラストに立った1個の名詞に至る。その名詞が意味するものとは、、、。


先生はホワイトボードにこう書かれた。
「羅列された言葉(情緒)から連想される意図しない人・モノ・場所・環境・状況・状態/導き出されるのは意識されない意識」
まだ、何のことやら分からなかった。まずはやってみないと、、。


私のケース。

黄色い・小さい → 高山植物
乾いた・巨大な → 剥製
固い・細い → 針金
萎びた・力ない → 悲しみ
どろどろした・夥しい → 戦場
小刻みの・ベトベトした → 血痕
さっぱりした・珍しい → 料理
丁寧な・くだらない → 演説


高山植物・剥製 → 博物館
針金・悲しみ → 実験
戦場・血痕 → 野戦病院
料理・演説 → 週刊誌


博物館・実験 → 科学教育
野戦病院・週刊誌 → ジャーナリズム


科学教育・ジャーナリズム → 世界秩序(あるは世界観)

私の(導き出された)最後は「なんだこりゃ」なのだが、最初から途中までは面白かった。
今日の参加者は3人で、そのうちの1人は名詞の段階から第二発目を行っていたというので、自分でも「内職」してみた。そっちの最後は「手帳の中身」になった。ちょっとは分かり易い。

カウンセラーは最後にこう締めくくられた。
「こうやって皆さんの心のあり様を見つめる作業をされた」こと、あるいは「ここに来られた時は、どうぞご自分を発見して下さい」という言葉。わかりやすく、十分に魅力的だ。


午後9時の駒沢通りをチャリで走り、いつものようにプライスカットの食品を抱えて成城石井のドアを出、家路を急いだ。