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1月2日(月)

3つの夢を見た(そのうち1つはすでに忘れてしまった)。他の一つはチャリで外国とか馴染みのない社会体制の地域を巡っている。ここで駐輪しバレると国外追放とか大変なことになる。届け出をしていないので。でもそうしてしまう、というヤバい夢。
もう一つはホテルの温泉で午前中は宿泊客のみの利用。なのにビジターの私はそれもタダで午前中に紛れて入浴している。蛇口のところが混んでいて親子連れと一緒になる。私はパンツをそれも重ねてはいているのでを脱いでも脱いでも裸になれない。お湯があまりにもちょろちょろだ。もういいので出てしまうけど「お客様!!!!」と追いかけて来られたらどうしよう、というヤバい夢。
続編で、そのホテルの庭に小さく獰猛な野生サルが紛れ込みホテルの大きく白い犬がおっとりと追いかけている。警察官がやっと来て麻酔銃で倒した。
8月21日(日)
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私はある「村」のような自治体の運営にたずさわっている。特殊な自然災害があったようで、私たちはその対応をしている。私の仕事の一部はある美術作家、彼女はこの村では顕著な存在だった、の作品を安全な公共の建物に移動させることであった。絵画の相当量が特別に用意された和室に搬入された。ところで皆が心配していたのは、ある一人のメンバーの動向だった。現実の世界でいらっしゃるお一人がその夢の中で該当していた。ある時「私がクルマを出すので二人で様子を見に行こう」と一人が私を誘った。しかし何かのニュースが彼女の気持を制止した。彼女はその時、両手に持っていた荷物を一つ一つ床に落として歩いて行った。私はそれらを順々に拾い、抱え切れない量と格闘しながら彼女の後を追った。「彼女の場所になど行く必要はない」とだけ、その女性職員が私に告げた。その後、誤解が全体的に溶け、彼女は仲間に戻る事が出来た。あるガランとした場所に気の荒いミニホースが2頭おり、私は残った一頭をひいて来るように指示された。大型犬ほどのがっしりした体型の動物で、蹄と顔が馬を連想させた。その動物はきっと馬なのだと私は考えた。馬をひく仕事は上手く出来た。乗ってもいいんですよ、こんなに小さくても馬ですから乗れますよ、と誰かが言った。そうしなかった。
6月18日(金)

起きて直ぐだった時、すでに大まかな背景と細部の両方しか記憶していない。
何か「ああ、印象的な夢を見た、だから覚えておこう」と夢の最中で思っていた。


一つ目の夢では、ある特殊な状況下で、私は一人の親しい男と一緒にそこにいる。懐かしい感じの相手だった。仲がよくリラックスした関係だが手持ち無沙汰だった。馴れない環境、何かのイベントに参加していたようだ。その夜に宿泊する部屋を案内され、そこを確認している。その後で二人は別々になるが、理由は忘れたが私はカギの件で少し不安になる。しかし、どうにかまた合流する。


私とその男はもう一度その部屋を点検すると、とても変わった装置、リモコンで、人の丈ほどある太い筒状で黄色の照明器具が踊るように揺れるので二人は愉快になった。


そのすぐ前に、隣の部屋、他の参加者でやはりカップルのようだ、へ間違って入り、そこは落ち着いた大変暗い和室だったが、主催者にそのことを注意される。二人で謝る。


もう一つの夢は、私一人で行動している。もしかして、最初の夢の続きのような敷地、駒沢公園くらいの広さだが見慣れない植生や地形が続く。私は細い土っぽいサイクリングロードでチャリに乗っている。どうやらグループ行動からはぐれてしまったようだった。たぶん、こっちの方角だろう、と思う方に漕いで行く。


そう言えば、映画鑑賞と昼食の予定があったことを思い出す。途中、一人の作業員がいたので、相談する。予定のシートを持っていないのか、と聞かれ、無いと答えた。自分のしている行動に、たいした自信は無いはずなのに落ち着いていた。暫くの間はそうだった。しかしじきに夕方が近づいて来るのがわかった。
5月29日(土)

妙な夢だった。
その広い部屋のような場所で、私は数人の女たちと一緒に拘束されていた。すでに同人数の女たちは、招集されて出かけていた。


首謀者のような人間が数人いて、何かの犯罪組織みたいだった。私一人が以前に、この事件グループに巻き込まれた経験を持ち「これから何が行われるか」の大体の色合いを知っていた。皆が気楽に構えているのが不憫だった。これから何かを指示されるのだろう。自分たちの身の安全も、これっぽちもない。皆、部屋を歩いたり座ったりしていた。


もう1つ別の夢(続きのような感じもするのだが)そこは私のスポーツクラブで、一人の会員からある事件を説明された。何かの争いがあり、諜報員のような仕事をその会員が行っていた。「毒を盛る」という恐ろしげな内容なのだ。私はそれを聞いて驚いたが、単に傍観していた。
5月24日(月)

明け方にビビッドな比較的長い夢を見た。


最初の部分で私はまたもや謎の多い構造の、学校のような建物の中にいた。そこで自分の教材を持って入室したのだが、学生IDなど必要なものを持参しなかったのでそれを指摘された。そのことで大変困り、いったん家に戻ろうとした。
いつの間にか「友人さん」が一緒にいて、何かの事が気に触った。持っていた傘がビーム光線のように数回回転して、一瞬私の唇が切れて出血した。姿を見失ってしまった。悲しくてそこで目を覚まして泣いた。


そのまますぐに夢の続きを見たのだろう。
歩き難い人だかり、図体の大きな東洋系の男ばかりで私の行く手を塞いでいた。向って左には消防車が一台止まっている。どうしても突破したかったので無理に押し切るとその内の一人にお尻に触られた。どうやら財布は無事なようだった。

見ると道路上に柴が3箇所に束ねられその両端に5匹の茶色の毛並みの野犬が身動き出来ないように丸く縛り付けられている。火がつけられるのだと知り、びっくりした。ハイヒールの女が一人しゃがんで一匹に近づき、耳と鼻に点火したようだ。犬に何かを囁きながら犬が燃えるのを喜んでいる。私は何もしないで通り過ぎた。


その夢の中で私はまだ大学生のようだった。
その日は色々な事情で疲れていた。困惑しており、今日はどうしたらいいのだろうと思案した。結論的に1、2限を休んでから3限から出ようと思った。大勢の学生たちが一方方向に歩いている。その中にかつて同じ自分の大学の仲間5人を見つけ嬉しかった。ある二人が仲良く一緒なので結婚したのかな、と思った。その事は聞かなかった。話し掛けると講義の出欠に関しては同じ考え、つまり3限から出ればいいじゃん、と言ったので安心した。


その場所は、横長の座り机と椅子が配置されていて教室のようでは無かった。暖かい茶と菓子が配られた。その菓子はピンクや白の美しい形で見た事も無いような上等なものだった。数種類があった。皇室御用達の菓子だと説明された。


「皇后様がいらっしゃった」と誰かが言い、その姿が見えた。親切に菓子を配っていた。幾つかを頂く。気付くと肉や魚介類の取り分け易い料理も出ている事がわかった。私はその一つ、少し汁っぽい料理を取ろうとしてこぼし、他人の服を汚してしまった。年配のその女の人は控え目な方で無言であったが、私はクリーニングして返しますと言った。他の人がたまたま別の服を余分に持っていたので着替えてもらい汚れた服を受け取った。水道の所に行っていったん自分で洗ってみた。辺りが暗く汚れが落ちたかどうかがわからない。


そんな出来事のいつの時点だったか「友人さん」と再会するのだが、その時ふつうに笑って挨拶するべきか、少し悩んだ。
(もし、ご本人が読んでいらしたらこれは「全部夢」だからどうぞ気にしないで下さいね)