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4月14日(土)

雨なのでミロンガに行った。雨なのでミロンガの参加者が少なかった。今日はシェフ自身が料理を運んでいた。私はたったお二人の男性と主に踊った。そのうちの一人は私の先生のひとりでとても力強くリードされたので私の右掌の二つの指輪が皮膚に食い込んで強い痛みを与えた。自分の胸に私の身体を引き寄せた。「それでいいですよ」と肯定された。本当に? と私は耳を疑った。


それから後半になり先生方のデモのあと「今日は特別な計画があります。女の人が順に相手を選んで短い時間皆さんの前で踊ります」と司会者が言い、私が3人目で呼ばれた。「だめです」と私は答えてパスをした。途中でもう一度私が指名されなんと私はまたしてもパスをした。「すみません、あの1年後にします」などと言い訳した。そんな人は誰一人いなかった。

なんか場をひとりぶち壊し、、、?


昼間のミロンガで午後4時過ぎに終わった。茶沢通りを三茶まで歩いてバスに乗り帰った。
3月12日(月)

今日は体育館練習の最終日。マルチン・チョレン先生は「アブラッソ」の練習を指示しました。アルゼンチンタンゴダンスの基本にもどったのですね。
それは男性の胸と女性の胸の接触点だけですべてを察知する。
女は男の首に両腕を回し、男は両腕をだらりと垂らすだけ。
男は何かを伝達し、女は相手が何をしようとしているのか受け取る。身長差によって胸と胸でない場合は、胸と腹、胸と肩だったりもするが、結局その腹や肩も胸の一部と言うか連続性の中にある。要するに胸と胸ですべて。


そうして最初はひたすら歩くのです。20人くらいの10組が大きなサークルになって歩きます。


女は、肩の力を抜いてもちろん腕もリラックス。そのかわり胸に全神経を集中して腹筋を伸ばして腹をへこませる。お尻は突き出さず、へっこめず。男の軸を調べる。むづかしいです。


で・す・が。今日は、マルチン先生が初めて皆を褒めたのです!!!
そんな日だったので打ち上げ参加もアタマをかすめましたが、、、、、止めました。
やることがあって。


例のロンブンの続きです、、、トホホです。


ちなみに、アブラッソとはポルトガル語で、Um abraço 抱擁・友情の表明・連合の意味らしい。
3月5日(月)

今日が体育館練習の(今シーズンの)最後から2番目の日でしたので。
講師が説明した。
「タンゴとは、、、、」


「相手を思いやること」ですって!!!!!
でも、、、、どうしてそんな風に出来るのだろう。
なぜならその人間の資質に近いことだ。一夜にして変わりようがないではないですか!?


でもそういう風なことらしいです。
それともうひとつ。


「きれいに踊りましょう」
いかに正しい姿勢で正しい脚の運び(胸の位置から脚が生えている感じ)で、音楽をたっぷり聴いて、しかもロマンティックに。


まだまだ入り口にすら立っていません。
どうしたらいいのでしょうかね。
3月2日(金)

今夜、TANGO EVOLUCIONとRIKA TANGO 共催のMilongaが下北沢の北沢タウンホール12F最上階でありました。主催者Keikoさんの濃い目ピンク色のドレスの裾が「来てよかったね」と私に頷きました。ケータリング料理とワインがプロのダンサーたちの踊りを脚色します。そして自分以外のほとんどの一般人は上級者です。「やはりプライベートレッスンが必要だとわかりました」Keikoさんに挨拶のように告げて私は帰路につきました。そのときお楽しみ抽選会で当たった服を羽織っていたので、最初に着て来たカーディガンをラックに忘れて帰ってしまったようです。
1月29日(日)

今夜西日暮里のスペイン料理店『アルハンブラ』でミロンガ(タンゴダンスのparty)があった。
マティスソット&リカ、帆足和彦&三上友里恵、ボーカリストのユリアスセナのステージと普通の人々のフロアでの踊りです。

クローズの時間近くトイレに行き列の後ろの女性と話をしました。
「皆さんすごくお上手ですけど、やはりどなたも初心者の頃ってあったのですよね失礼ですが。こういったミロンガには行かれましたか?」
「ガンガン行きましたよ。でも下手な仲間とつるんで(笑)」
「へえ」
「行った方が上達すると私は思いますよ」
「わ、そうですか。よかった今日来て」
そうしたら一つの個室が空いた。

踊りに誘って下さった殿方はおよそ5、6名。
「私超初心者なんです」とまずは自己紹介する。
そうしますと「歩くだけでもいいよ」とか「サリーダ(基本ステップ)だけバッチリやりなさい」とか「男性のリードだけを感じるようにしなさい」とか「クロスとオーチョできるね、だったらこの程度でも充分だよ」「音楽聴いてね、出来たら歌いながら」とかいろいろ教えて頂く。上手な男性に踊っていただける経験は本当に貴重です。
プロのステージの鑑賞、歌、そしてタパス(お腹に溜まる前菜)と赤ワイングラス一杯とインフォーマルレッスンで4,000円とは安い夜のお楽しみといえます。
1月15日(日)

誰と話すと言う場面もなく、家の近所、原宿と渋谷に行った。
近所とは「目黒区体育館館祭り」イベントでフラとタンゴダンスの発表会と先生方のデモを見た。f0204425_20264047.jpg
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その後、代々木公園までチャリで行き「東京都武術太極拳連盟」の大会の発表会を代々木第二体育館で見た。
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そこで私はどちらかというとステージの鑑賞よりも出店の店店で太極拳のウエアを種々購入することに熱心だった。さらに外でフリマがあったのでザックを購入した。そのまま渋谷に行きビックカメラで買物を終えるとあたりはすでに真っ暗だった。

誰と話すと言う場面もなく、ふらふらといろいろな場所に出かけてはそんなかんじに時間を費やした。
12月2日(金)

TANGO EVOLUCION & RIKA TANGO共催のクリスマスパーティーが下北沢タウンホール12Fスカイラウンジであった。暖かい料理、冷菜のケータリングとアルゼンチンワインが複数のテーブルを占めた。客は100人近くいただろうか、最上のお洒落をした落ち着いた年代の人々だった。プロ・アマのデモンストレーションと自由な踊りがあった。友人と別の店で少し話をしたあと東横線で帰宅した。f0204425_9445225.jpg
11月28日(月)

タンゴレッスンの指導が今日は特に熱心だった。渡航を控えたマルチン先生だったからだと思う。私は練習後にXmasミロンガパーティーの前売りチケットを買ったり、座って「館まつり」の振りを踊る熱心な一部生徒さんペアたちを眺めたりしていた。家が同じ方向の生徒さんと2台のチャリで再び一緒に帰った。後輪に赤い点滅ライトを付けていた。それは駅前の百均で買えるという説明を、横断歩道の信号待ちで聞いた。


一服してから例の展覧会の準備、キャプションを作る作業を始めた。写真家自身の言葉も入れようと思い、以前のテキストを読み直していると相当に時間を費やし、結局完成したのは4、5本だけだった。それで今日のところは終わりにした。
11月21日(月)

日曜はフットサルをドタキャンし、今夜月曜はタンゴのクラスを見学にした。コートも脱がずに椅子に座っていると「今日はどうしたの?」と何人かが心配してくれた。「ヒザが痛くて、、」と言いながらその部位を擦る。だが何人かと話をすると「腰の痛み止め薬を飲んで」「先週足の怪我をした」が練習されている方々もいらした。エラいなあ。


それでも夕方はスポーツクラブに行き、明後日の創立5周年イベントで披露する太極拳のリハーサルを1時間半行った。なんとか痛みもかわせるところが5千年の歴史を持つ所以足るかな。タンゴは19世紀、フットサルは20世紀の発祥ですものね。などと素人臭い言い訳を書いてみました。
10月24日(月)

今日が目黒区体育館でのタンゴ教室シーズン4のスタート日だった。私は昨日まで、こんな病では残念ながら初日から欠席かなと考えていた。だが薬が効いたので欠席にはならなかった。それに何とか前半は集中出来た。後半は、、、女性の数が男性を上回っていたので休憩した。でも無理しても行ってよかった。マルチン先生は男らしくエネルギッシュだし、ユキ先生はヨーロッパの女性のように美しい。やっぱタンゴは踊るものではなく観るものだ、練習場でもそう思う。