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3月30日(金)

それにしても私の『ひらがなタイムス』日本語コーチはよく続くもんです。ここんところは他のちゃんとした教室で学習したプリントの復習とかそこで出された宿題をみさせていただいてます。今日は家族の「祖父」と「おじいさん」、「妻」と「奥さん」とか自分の家族と相手の家族とでは呼び名が異なるところなどがポイントです。宿題は日本の会社の紹介文。「Aはハンバーガとフライドポテトを作って売っている会社です」とか。この生徒さん、丁寧な鉛筆書きの文字に脱帽です。十分キレイなのに消しゴムで消しては何度も書き直すのですね。マクドの2F奥席のテーブルの上は消しゴムくずだらけになります。
1月27日(金)

副詞の勉強をした。「とても」「すごく」「よく」「少し」「ぜんぜん」「まったく」「あまり」など。例文を作り誤りを訂正した。肯定型と否定型がある。例外的に「ぜんぜん」を若い人は「ソレってぜんぜんいいですよ〜!」と使います。その辺を説明しましたが(説明も日本語です)理解されたかどうか。


その方は私が現在企画している写真展の資料をたまたま見て「その作品は(紛争関係なので)青山のUnited Nations University (UNU) で行えばいい。きっと受けてくれますよ」とアドバイスを下さった。なるほど、、、考えてもみなかった場所です。しかし、、、どこも敷居が高いです。
11月4日(金)
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「ひらがなタイムス」という在日外国人向けの雑誌出版社の企画する、日本語の勉強を手伝うプログラムに私は登録している。もしかして1年間を経過したのかも知れない。最近、年間購読の雑誌が郵送されて来ない。1冊も読んだことはないのだが。また1年間分の請求書が送られて来るのかも、、。よくわからない。


取りあえず今日もコーチを行った。「い」「く」「った」という形容詞の活用を復習した。例えば「美しい」の活用は、「美しく」「美しかった」、「短い」「短く」「短かった」。それを自分の身近な例文に置き換えて表現する。多少の装飾も加える。発音の修正。そして終わりにはその方の属する宗教組織の説明を熱心に行ってくれた。バチカンから始まるキリスト教団のすべてが要約されていた。約束の1時間、日本人風の挨拶で私たちは別れる。身近なやり方だと思う。


明後日からも、もしかしたら別のグループで、日本に暮らす外国人の知人たちを別宅に招待出来るような情報を得た。2組のご夫婦ともうお一人、楽しみだ。
7月13日(水)

何故かと言うと、ここのサポートデスクに色々聞きたいことがあった。
1.この日本語コーチシステムの意味付けは?(もちろ今日HPでおさらいしましたが一応)皆様それぞれのレベルで文化交流として貢献されています。
3.雑誌購読は必須でしょうが実情は? ハイ最初の段階では全員定期購読されています。
3.4回で終了でいいんですよね? ハイもちろんいつでも相手をかえられます。
4.新しい人はいらっしゃいますか? ハイですが地震で沢山の外国人が帰国してしまいました。現在すこしづつ戻って来てはいますが。f0204425_1936374.jpg



「長いこと同じ方とやってられますよね」と担当者が私を思い出してくれて言った。「はい、そうです」私はすこしだけ別の話もした。コーチとは教師であるのか。相手は電話口で笑った。「教師でなくもないです」「しかし割り切って日本語だけを教えるという方法もあります」それでもいいし、別の方法でもよい、と私は考えていた。
12月3日(金)

「あなたは先週何をしましたか?」私のひらがなタイムズ日本語コーチの生徒が尋ねた。
うーん、あれー、思い出せないよねー、手帳をバッグから取り出すべきか迷い、その迷った表情を見破られた。
そして私は今日も、彼の信仰生活について語るのを聞いた。
「私はセイントになります」「ほう」
私は自分の頭上に光臨を、ついでにエンジェルの羽根も肩上に指で描いた。その意味は正しかった。そして今日の「説教」は比較的短く終わった。

それとカルロス・ガルデルの話。「カルロス・ガルデル知らないですか?」「タンゴ勉強しててそれはダメです」そして今日は3曲を歌った。混んだスターバックスコーヒー店で。まあ、それはそれで。でも、じっと相手(私)の目を見つめて歌う方法は、される方としてまったく馴染めない。

「明日なのですが、、」と次に私は切りだした。
そして、とにかくここでも明日のホームパーティーの招待は伝わった。


明日、それを予定したので私は昨日,今日と何度スーパーマーケット通いをしたことか。昨日は荒天の前触れがあり、取りあえず夜中に飲み物類を買い集めた。菓子と乾きものも買った。今日は、肉やチーズ、魚介類、野菜とソフトドリンク、アイスクリームを2種類買った。菓子類の追加も行い、スーパーは2カ所、3回通った。だからもう4回の買物を終えている。これ以上買うと収集がつかなくなりそうだ。メニューは料理と酒の持ち寄りなので、私はオードブル2、3皿(チーズの盛り合わせ、牡蠣のグリル、浅蜊のワイン煮、ソーセージ)とタイ料理のヤムウンセン、スリランカ鶏カレー、七面鳥のグリル(市販)フルーツ添え、グリーンサラダ、デザートに留めた。後はチョコとかナッツ、葡萄パンの盛り合わせ。アルコールはスパークリングワイン、ビール、ワイン、バーボン、ジュース類と炭酸水、コーヒー、紅茶、ジャスミン茶を買った。生花も買ってそれを花器に飾る。


明日の午後4時から5、6人のお客様。楽しい時が持てたらいいと思う。
9月25日(土)

私は『ひらがなタイムズ』が主催する「日本語コーチ」のボランティアに登録している。生徒さんはお一人で継続している。例の420時間お勉強をしたある友人は、持ち出し(本誌の年間購読が必須条件)まである無料仕事は「モチベーション下がらないの?」とメールに書いていたが、そんな風でも無い。本当にリラックスして国際交流している。貢献までは、どうでしょうかね、自信ないです。


昨日は3回目で、やはり××駅のスタバでお会いした。
「明日のパーティーの準備で、買物をしていたので遅くなった」という意味の日本語(90%は日本語で行う)で話した。明日の夜、ある会場で月1回のパーティーを主催されている。料理、ダンス、司会をすると言う。


今日の「お題」は自然と決まる。それは外国人、特にラテン系と日本人の気質の違い、それと最近収録したその方(俳優さんなので)の出演する番組に関して。私はコーヒーのお代わりをするのも忘れて、たった1時間のコーチングをどちらかと言うと楽しんだ。


往復はチャリである。
ドアを出ると小降りの雨足が私たちに被さった。
「ハヤクカエッタホウガイイ」と生徒さんが言った。
その後「アリガトウゴザイマス」を2回言った。


その番組とは。『仰天真実…ザ!ミラクル』
2010/09/29 21:00 ~ 22:48 (日本テレビ)
アメリカ・炭鉱水没!閉じ込められた9人全員無事生還。しかし実際は大泉学園だそうです。
9月3日(金)

今晩、私の「ひらがなタイムズ日本語コーチ」二日目があった。
コスタリカ人のAさんは、スターバックスコーヒーの2階に時間どおりに現れたのだが、席を2回替わった。一回目は冷房の吹き出し口の下の席だったので私と替わった。2回目は、やはりそこも寒いので隣の別の向かい合わせに移動した。襟のあるシャツを開け、その中に着ているアンダーシャツを片手で引き延ばして、それが汗で濡れてしまったのが冷えると辛いという表情をした。


今日のテーマは、それは成り行きで決まるのだと大体分かって来たが、キリスト教の布教宣伝であった。彼は神父か? 違う、敬虔なカトリック教徒に過ぎない。しかしあくまで熱心だ。


セピア色の紙ナプキンにまず、ブッダ、アッラー、ジーザスと書いて最初の2つを×で消した。その後、三位一体(オトーサン、ムスコ、ホーリースピリットとローマ字と英語で書いた)、聖母マリアの処女生誕(彼女はバージンだ。ゴッドがフウッと息を吹き込み妊娠したと表現した)、ジーザスの行った仕事(ゴッドが怒って閉ざしたドアを復活後に開けた)、そして旧約聖書と新約聖書、ユダヤ教のトーラー、紀元前と西暦、アダムとイブ、天国と地獄などを辿々しくも熱心な日本語で語った。イスラームに関しても、例のエルサレムは戦争ばかりしていてダメだと言う話とか。ちょっとそれは、、、。


印象的だったのは、スタバ劇場。彼は俳優なので悲しみ落ち込んだ顔をして、次に神に心を開く動作をし、神が心と頭の両方に入って来る所を実演してくれたその演劇だった。ちょっと隣の席の人に迷惑っぽかったかな。ま、そんな長い時間じゃない。


2週お休みして今月末に再会予定だ。
「志村どうぶつ園見てね、ニッポンテレビ。私はポリスマンで出ます」
「はいはい(笑」もう手帳に書いてあるし。
*********

あっ、今ケイタイのメールがあった。その画面表示を見て瞬時に胸が熱くなった。
オートマティックに、そうなってしまう。
(もちろん全然かんけいない人のメールだった)

もうとっくに亡くなった人を《濃く》思い出していた。
まだ胸がドキドキしてる。
8月27日(金)

ひととおりの「授業」が一段落した時、そのオッサンは再び顔を顰めた。今日の私の初回「ひらがなタイムズ日本語コーチ」は自由が丘のスターバックスコーヒーで午後7時から開始され8時には閉校した。


「キョウハカナシイデキゴトガアッタ、、、」
「?」なんすか。
「イタリアンゴットアジョブ」ああ、さっきの話か。


TBSのオーディションだったか、スペイン語に関係する仕事だから自分が13人の応募者中ナンバーワンだったのに、イタリア野郎が合格してしまった。自分はその会場でそいつにスペイン語のヒントまで教えてやったのに。合格理由はその伊太公が「日本語ペラペラ」だったからだ。だから自分は日本語を上手く喋れるようになり、日本で仕事を沢山手に入れたい。学習動機がよくわかった。


で、学習方法は「プリーズスピークエニシングユーライクアンドアイルチェックユアジャパニーズ」というやり方だったが、後半は愚痴が多い。英語喋ってたら何のための1時間か判んなくなるじゃないですか? でも、、まずは、そんなもんか、という感想で一件落着。


往きに自由が丘に向う途中、黒のタンクトップから綺麗な二つの肩を出し、白のヘルメットにドロップハンドルのサイクル姐さんと赤信号で一緒に停まった。
「カッコいいすね!!」と歩道にいる私が感嘆した。
「ふふ、私もコレの前はソレと同じのに乗ってましたよ」
「ほんとですかあ!?」
そんな、嬉しいなあ、でもたかが台湾製ジャイアントだよん。
「ソレ幾ら位するんですか?」
「十万ちょっと。ワタシ安いのしか買わないんす」
「へえ!!」
信号が変わり黒色のヒップが去った。


帰路、その同じ場所の横断歩道を杖をついた大儀そうな老婦人と一緒に渡った。殆ど青が終わりかけ、私は寄り添うようにチャリをゆっくり漕いだ。無事に渡り終えたその人は左右の白いブラウスの袖が、肩の荷の重さで少しずれている事に私は気付いた。たったそれだけの事だが、無性に不憫に感じた。


元気な人々とそうでない人々。屈託ない態度の人々とそうでもない人々。
自分はどちらかと言うと、、、果たしてどっちなのだろう。
8月19日(木)

旧いWindowsに鞭打って、新しい仕事を始めた。それは2006年6月からの私と友人さんとのやりとりしたメールをテキストに落とし、取りあえずプリントする仕事だ。Windowsは本当に病気なので、普通のPCの100倍位の時間がかかるのだが、最終的には行えるようなので、よかった。そんなこんなしていると、太極拳の教室に行く時間にすっかり遅刻をしてしまった。しょうがないのでそれはパスし、午後にのんびりとストレッチングでも行おう。f0204425_11535313.jpg

このイエローのボタンのサインの殆どが友人さんの「生」だった  →

ひらがなタイムズの会社のボランティア日本語コーチの担当者に昨日電話したら、今朝さっそく一人の生徒さんを紹介してくれた。中米の方のようだ。
6月16日(水)

今日は特段やることが無い。
こう書くとまるで崩れた生活者のようだが真実だ。


私の手帳の今日の欄には「××さん」という姓が書かれていて、たぶん保険会社の女が、、、、新しいマイルが溜まるといった制度のアンケートに来るらしいが、興味は限りなく薄い。
山の家のプロパン業者から工事費の請求書が来ていて、それが机上にある。メインバンクに行くのかも知れないし、あるいは今日は行かないのかも知れない。


する事が無いので、先日行った「ひらがなタイムズのパーティー」について。
チャリで行った。外苑西通りを始点から終点まで、あるいはその逆だったのかも、走った。
毎週金曜日の午後7時半から10時まで、東京メトロ新宿御苑駅付近のビジネスホテルの地階でやっている。
私は入場料を払い、たったの500円で済んだ。事前メール予約特典と午後8時前到着特典のダブルで。ここは最高千円なのだ。ドリンクはビールの小瓶が300円、ソフトドリンクは200円。リーズナブルだと思う。それに手に持って無い人だっている。私はコークを頼んだ。


話をしたのは、最初にネパール人男2人で一人はレストラン経営者。もう一人は英語を喋らない。日本のOLさんと一緒に英語で話した。「一番行きたい国なのに全然行った事無い」と私が言い「何故?」と聞くので「日にちも必要だし、値段も高い」と言うと「やすいよ10万円で行って来れる」と言う。「うーん。でも私は中国や韓国、マレーシアばかり行く。そっちの方が安いもん」「そりゃそうだ。そこいらをヒョイと飛び越さんとな」「そやなあ」


メキシコ男。最近メヒコ行きましたと言い、ピラミデ、コロナビールを誉めると「でもあなた何故ビール飲んでないの?」と聞くのでチャリの話をすると「そうだね、危険だよね」と答えた。つまり英語ってこんなレベルだ。


ずっと話をしていたのは中国人の二人、北京のねえさんと福建省のにいさん。ねえさんは日本に修士留学をしてから日本企業に就職。にいさんの方は米国企業の日本支社で働いている。この二人日本にかんして観光とかは無縁だ。今でこそやっと解禁になりつつあるが、まだまだ一部の富裕層の話らしい。中国旅行の話をした。(その時、最近ハマっている「太極拳」と「気功」についてどうしてもアタマに浮かばなかった。自分でもすごく不思議だ)こちらの二人とは日本語。だってすごく堪能なのだもの。語学の話もした。つまり中国語。


語学が大事な道具だと私はいつも感じる。どんな場所においても。
たぶん社会貢献と個人の自己実現の両方が叶う。それに勉強する時間というのは常に孤独であってしかも充実しているものでしょう。


話が逸れてしまった。その日はその後、受付に舞い戻り、「ひらがなタイムズ」のパーティー担当の社員さんとお喋りした。彼女は前回の私を覚えていてくれて、本当に頭がよく感じもいい。
パーティーに参加するたびに折々感じる一種の違和感「皆のってるなあ」「自分だけが孤立しているんじゃないか」をキックオフするには、スタッフと仲良くするに限る。それが私のヒミツのアッコちゃんなのだ。帰る際の挨拶、今まで喋った人たちを探して「再見!」「See you!」と言う、これも。