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2018年12月30日(日)

家にいて、午前中に代々木公園のドッグランと野菜の買い出しに、午後林試の森公園に犬の散歩に行った。犬を風呂に入れ、自分もサウナをした。パソコンのプリンターの黒インクが足りないことがわかった。

2018年12月29日(土)

家にいて、何かをしたかもしれないが、あまり覚えていない。たぶん調べものと料理、犬の散歩。

2018年12月28日(金)

門前払い覚悟で、六本木に行った。赤い門扉のグッドデザインの建築物があった。親切な守衛がチャリを敷地内に止めさせてくれたのはいいが、受付はよそよそしい。やはりここで門前払いだった。犬の輸出入(という表現はどこか不自然だ)は本国の農務省の管轄なので、大使館では案内できない、という。最後にこう言った。「旅行ですか。旅行は無理かもしれませんよ。7ヶ月くらい準備にかかるのらしいですから」「はい、ありがとうございました」と答えた。知っていたが、もしや親切な何かがあると思ってやってきたのだ。ついでに六本木ヒルズ11階にあるSASオフィスにでも寄ろうとチャリをこいだ。総合受付できくと「スカンジナビア航空はこちらには入っていません」というので「SASですけど」というと通じた。次に「一般のものでアポもありませんが」と言うと完全シャットアウトだった。それも当然といえば当然だった。私は何をしているのだろう。たんなる都心のサイクリングに違いない。農務省のHPの英文を噛み砕いて読むしかない、とわかり、それを少しした。夕食をとるといつものことで眠くなったが続きをもう少しした。そこでおしまい。もう師走の足音が間近だ。だからと言って何がどうなるというわけではないのだが。

2018年12月27日(木)

ボクシングデーとかで大使館行きが延期になり、家の中の大掃除に従事した。主には換気扇の掃除で、エアコンと照明は息子がやってくれた。犬の手入れと床掃除も終えた。何かを常に延期している感じがする。

2018年12月26日(火)

サムソナイトを買いにバスでコストコに行った。色は黒っぽいのに変わっていたが、まあまあなのでそれに決めた。日米混血のマリさんの検眼でメガネも作った。衝動でジャケット2枚とピザ、チキン、サーモンとポークをサムソナイトに詰め、川崎市バスと東急バス一日乗車券を使い倒して帰宅した。林試の森の犬会議(と私が勝手に呼んでいる)にチョコッとでた。色々食べてねた。

2018年12月25日(火)

年一回の診察日を間違えたのが1週間前、その後予約票を見つけ、数日間、なんじゃちゃんと13日になってるじゃんと意気揚々だったが、よく見るとそれは2年前のものだった。ということで今日7番ドアでなぜか直ぐに呼ばれた私は「先生、すいません日にち間違えて」と詫びた。膝の問診票は概ね良好な内容で、医師もびっくりしたかもしれない。「富士山も登れるかもしれない」と躁病患者風な発言をしてしまったら「富士山より北欧がいいでしょう」と諭された。計算と支払いを終えて、行きと同じ道を13キロチャリを漕いだ。五反田に寄り、家に戻るとちょうど午後3時だった。約束どおりに早い夕食を取りにバーミヤンに行くと、火鍋は午後5時からだった。私はイオンスタイルで暇をつぶし、5時に再集合した。大満足のシニア料金の2重サービスで腹が膨れた。

犬は実は今朝の明け方に、急性の大ウンチ2回をして、いいウンチだったのだが、いったんラグの上に倒れたりで心配した。様子が変だったのだ。そんなで私はいったん頭の中の全ての計画を諦めた。が、そのうち元どおりになったので安心した。(財)生物科学安全研究所からメールの返事が来たが、簡単すぎてようわからない。

2018年12月24日(月)

ムスコが高圧洗浄機ケルフェアで全ガラス窓と網戸を外側からやり、ついでにチャリもキレイにしてくれた。そのあとガラス窓の内側もふいてくれた。私は全カーテン、バルーンとか折りたたみ式は諦めたが、を外して洗濯機に入れ、直接つけて乾かした。ご褒美にサイゼに連れて行って早い夕食にした。ここ、イブなのにガラガラだった。今日はお疲れ様なのでおしまい。

2018年12月23日(日)

今日も家にいて、昨日よりさらに何もできなかった。犬の毛の手入れや近所の散歩、以外記憶にない。あ、洗濯をして途中から浴室衣類乾燥を2時間した。おもには(財)生物科学安全研究所に問い合わせをするにいたった調べ物をしていた。本日85歳になられた陛下の宮内庁記者会見が心に残った。

2018年12月22日(土)

天気があまりよくないし用事も特にないので家にいた。まず寝坊した。床掃除を簡単にして料理もした。 WCの中にある20の雑貨用引き出しの中身をほぼすべて整理した。犬の散歩にノルディックポールを2本つかってみた。夕食後にサウナをした。それだけなのにいちにちが過ぎて終わった。アマゾン映画をみる気力もない。

2018年12月21日(金)

年末のこの時期の雰囲気に誘われて、知人が開催したクラシック演奏者らのコンサートに参加した。終了後はその場で椅子を片付けてクロスを2枚広げ、簡単なパーティーが開かれた。私は知人お一人以外は全員初対面だった。知人は私を「僕の友人の元カノで、その男は亡くなり写真家だった。彼女は彼がかつて撮影した国々を旅行されて、遺作展を展いたという人です」と私を紹介してくれた。「へえ、そんな映画みたいなことがあるんですね」と若いサクソフォーン奏者が続けた。それらのやり取りは、なにか他人の話のような遠い過去の響きがあった。たしかに私の原点はそこにある。そこにもあるし、そのあとは「元カレ」を「追悼する」というよりは、心の中にいる元カレさんとともに別の風景を眺めている。一緒にいることに変わりはないが、感じは変わっている。犬の待つ我が家に戻り、午前様に夜食を食べ、風呂につかって寝た。