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2018年4月29日(日)

箱根は混みそうなので湯坂路案は却下し、熱海方面に行くことにした。4時台に起きてしまったので部屋を雑巾掛けし、散歩に行ったあと、朝風呂に入った。朝食にポテトの調理パンを食べ、戸締りをして出かけた。西山循環バスに乗る前にマックでソーセージマフィンとファミマで握り寿司弁当を買った。笹良が台団地上で降り、石仏の道を岩戸山方面に登った。日差しが強い。犬はがんばったと思う。笹の広場の手前でアセビの木陰を探して小休憩をした。海の眺めがいい。お一人のハイカーがカラフルな装いでいきなり遠景に直立不動でいらしたので犬が怖がって吠えた。しばらくして十国峠に向かった。まだ午前中だったのにいつもは無人無犬のドッグランに数頭いらして嬉しかった。ちょっと遊んでから、ケーブルカー駅まで行き、弁当を食べた。再びドッグランで遊んでから箱根峠へ徒歩で降りた。ちょうどバスが来たので慌てて犬を抱いたまま乗せていただき「すみません、今すぐしまいます」「今完全に入れました」とドライバーに報告した。熱海駅で降り、小田原、新宿経由で午後4時半頃に家に戻った。犬はドアの中に入るや、いつものように息子を探し出しては安心していた。

さっきバスの車窓から家の近所で小洒落た屋台が見えたので、チャリで行ってみた。そこで買うものは何もなかったが、いつものリサイクル店で砂時計を見つけて買った。夕食はホタテのバター焼き、サバ缶、チーズとフエ、バナナで済ませた。オーストラリアで減った体重がリバウンドしている感じがする。

つるアイスバーグが開会していた!

2018年4月28日(土)

昨日の夕食はてんやの天丼と二藤さんの刺身の盛り合わせ、野菜の煮物だった。今朝は住吉屋のベーコンチーズののった調理パンとコーヒーにした。そのあとチャリで湯河原ドッグランに行った。連休で犬が多いと思いきや、いつもの閑散とした雰囲気だった。私はそこに小一時間いて、犬は犬で海の見える(海は見ないと思うが)貴重な日陰でのんびりしたり、たまには歩いたり走ったりしていた。何人かの飼い主さんともゆっくり話が出来た。今日はドッグランを入れて一日3回散歩をした。最後はお米屋のモコちゃんにも会えた。その時は線路の向こう側の階段の多いコースを逆方向で言ってみた。昼はソフトサラミロソーセージとポテトサラダと稲荷、夜も稲荷と刺身と煮物の残りを食べた。明日どこに行こうか考えながら寝た。

2018年4月27日(金)

今日は、友人と6月の甲武信岳登山の打ち合わせを兼ねて箱根の金時山へ行くことになっていた。8時の小田急高速バスを予約してくれていたのでバスタ新宿で待ち合わせた。高速バスにペットOKとはありがたかった。混雑した乗り場で会い、東名を走り乙女峠で降りた。長尾山経由で頂上に立つまで犬はリードをぐいぐい引いてヒーヒーハーハー状態だった。弁当を食べている間、ゴロンと横になったので疲れたのだろうと思っていたら、下山路で吐いた。気分が悪かったのだ。あとは抱っこしたり歩いたりした。金時登山口バス停で友人と別れた。彼女が上手く早めのバスに乗れるといいなと思いながら、仙石バス停まで数分歩き、箱根湯本乗り換えで小田原に出た。三代目とてんやで食料を買いJRで家に着いた。犬は元気になっていたので、風呂場で丁寧に洗った。前回の大量の洗濯もした。ビールの買い置きがなかったが我慢した。

2018年4月26日(木)

大量の洗濯をした。留守番から解放された息子がチャリの遠出をし、コストコ会員になってピザを買ってきてくれた。夕食はホクホクそれを食べた。残りは冷凍して後日楽しむことにした。あしたの用意をした。

2018年4月24日(水)ー25日(木)

朝、洗面後、まずチェックアウトをし、日の出行きの「飛び乗り飛び降りバス」に乗ると昨日の彼女がいらしたのでご一緒させてもらう挨拶をした。そのかたのおっしゃる登山口アクセスが理解出来ないうちに日の出スポットに着き、小一時間待ってからマラ駐車場に着く少し前「どうやらゲートは開いているみたいだ」とドライバーが言った。一枚岩の垂直に極めて近い絶壁を後ろを振り向くことなく登り、クサリ場も通過し、フリクションと細かいホールドを使ってサミットに着いた。風が涼しい素晴らしい場所だったが写真を数枚押してもらったあと、そそくさと下山した。難場は登り降りとも2箇所あったが、クサリ場もその下もなんなく通過した。トイレに行った後、リルウォークという道を通って文化センターに向かって歩いていると朝別れた彼女が「50ドルでした!」と言いながらレンタサイクルですれ違った。文化センターのカフェでスナックと冷たい飲み物を買い、11時バスを待ちながら食べ、車内でバナナとオレンジジュースも消費した。ところで、チャリですれ違った彼女は一体どうしたのだろうといぶかった時、サイレンを鳴らした救急車が反対車線を通り過ぎた。登山口で両手を合わせていたそのかたにまさかの事故が起こるはずは無い。宿に戻り、着替えをして空港送迎バスを待った。そのバスの車内でも彼女の姿は無い。飛行場でも、別の人たちに彼女の事を聞かれた。するとなおさら心配になった。「宿で化粧品一式を紛失した」とおっしゃった、私の上のベッドで寝ていらした世界一周中の若い女性と同じジェットスターを待っている間、私だけビールの小瓶を1本空けた。シドニー行きに搭乗した。
3時間ほどで巨大空港に到着した。そこにはプライオリティパスラウンジが無い事がわかり、試しにアメックスのラウンジに行くと、提携カードなのに入れた。軽く飲み食いをして、32番ゲートに行きカンタスに乗った。満席の羽田便は日本人が不思議と少なかった。消息不明の知人のイチオシ映画、シェイプオブザウオーターをみると最後に眠くなった。羽田でダッフルを受け取り少し詰め替えたあとに、傘を出し忘れていたのでそれもザックに入れた。朝の東京は重い雲に覆われ、降雨だったのだ。京急で品川駅に出、駅ナカで立ち食い寿司を10カンほど食べた。
家のドアをあけると犬が非常に喜んだ、それもお約束の出来事。手持ちの荷物を片付け、昼にかき揚そばを作った。午後から近くの公園に犬を連れて行った。夜間飛行だったので眠い。イオンに食品を買い出しに行き、夕食にした。夕方の7時過ぎに宅配便が届き、汚れた衣服を洗濯機の横に運んだ。洗うのは明日。犬にオシッコをさせ、一緒に寝た。

2018年4月23日(火)

早朝AKKツアーのでかいバスに乗ると客のほとんどが高齢者だった。お一人などはバスの乗降すらままならない老夫人だった。ホテルの枕を持参したのは私を含め数人だった。ドライバーともう一人が交代でマイクを持って99%聞き取れ無い英語の解説をひっきりなしにした。片道400km4時間のドライブだった。野生のラクダの群れとワイルドドッグの単体を見た。途中のレストランで同じバスのひとり旅行の日本人女性と知り合いになりお喋りをした。目的地でバスを降り、リッジを行くグループに入り3時間ほど歩いた。奇岩の壁は最初は首里城の城壁のようだと思った。地質学的な面白味あったが、大人数で連れ回されるので全体的に興味が下がった。帰りのランチで私とその女性はピザとサラダを分け、ビールを2杯ずつ飲んだ。彼女は明日、私と同じシドニー便で帰るにもかかわらず、明日のウルル登頂を狙っていると知り、気持ちが動いた。宿に戻るとそこで知り合った二人はそれぞれ今日登ったという。さらに確信した。明日のバスの切符を買った。夕食にそのうちのひとりを招待し、ラム肉のスープと白ワインのフルボトルを一緒に楽しんだ。午後10時過ぎに寝た。

2018年4月22日(月)

早起きが続き、今日も5時に目覚ましが鳴り、昨夜脱水もせずに干し、夜の間に乾いたシーツを取り込んだ。飛び乗りバスが到着するとサラが「Sは常連よ」と私を新しいドライバーに紹介してくれた。カタジュタの短いコースを往復し街スクエアで旅行窓口とスーパーに寄った。台所で今度はまあまあ出来にラムを焼きトマトと黒パンを添え、ビーフ味の人参スープと食べた。昨日か今日到着したジャイカ出身の世界旅行客と昼を一緒に食べた。ベッドを作り直して1時間ポッキリの有料ネットにつないだ。メールチェックし、写真をFBに投稿したあとまだ時間があまった。明日もウルル登頂させてもらえるか不明なので(今日の時点では閉鎖だった)、思い切ってバカ高い1日ツアーのキングスキャニオンを予約した。ピックアップは朝の4時のようだ。用意して寝た。

2018年4月21日(日)

3日目、「飛び乗り飛び降り」バスの常連になりつつあった。ウルル岩は相変わらず登山禁止のようで、この日はあらかじめ予約していたカタジュタに行った。まず展望台で日の出を見て、トイレにダッシュし、カタジュタの長いほうのコースを歩いた。思ったよりアップダウンのあるコースを楽しんだ。戻ったあとで食欲に火がつき車内でバナナ、クロワッサン、チョコパイ、ピーナッツを食べた。荷物を整理しシャワーを浴びいつものビールで「ウルルの夕日」バスまでの時間を潰した。キングスキャニオンに明後日行こうかどうか迷っている。ところが夕日バスでキングスキャニオン推奨人がもう一人増え(夕日そのものはリラックス出来てよかったがアリに刺された)明後日行くことに決めた。レセプションで台所セットを4,000円のデポジットで借り、AKKバスを申し込むと、5泊の宿泊日が1日ずれていることにきづいた。ノーショーの分を3千円払い、ツアー代2万円も支払った。つぎにキッチンで昨日買い置きしていたラム肉と野菜を焼き、トマトパスタを作ると肉が相当脂身で半分以上捨てた。 イタリア人天文学者カップルとインドのオッさんと記念写真を撮り、そのあと 部屋にコーヒーを持ちかえりベッドの上のタブレットに乗せると、シーツに全部こぼした。嫌なことが続く。聖地や蛇の精霊に邪悪を気づかれてしまったのかも知れない。


2018年4月20日(金)

5時の目覚ましで起きフロントで、バスを待っているという話をすると私の時計は半時間ほどずれていて「それはシドニー時間だよ」と言われた。どうやら3種類あるらしい。お陰でコーヒーを飲みトイレを済ませることが出来た。 「ウルルの日の出」という時間設定のバスだ。レンタカーの無い私は3日間乗り放題バスのみの券を買い、ついつい「ここは元を取ろう」と思う。日の出を麓の展望場所で拝む。USから来られたレンタカーのオッサンとお喋りしたことくらいしか記憶にない。ということは日の出はちょい残念だった。登山口で降りウルルの麓一周9キロ歩道を歩くことにしていた。そこには例の「どうぞ登らないで下さい」看板があり、今日も頂上強風の理由で閉鎖していた。レンジャーが眼を光らせているらしい。違反者は罰金5万円と再入国困難の重荷を負う。トレッキングコースは岩の間近に近寄るとさすがにど迫力だった。その他は、ハエの応酬と日差しでまいった。周り終わりのピックアップを11時に仮予約したので最後は飛ばした。そのバスで文化センターに行き、レストランで腹ごしらえをして展示をチラ見し、学芸員にキャタピラという名の毛虫の行列と犬のフンについて質問した。1500円バーガーの半分を犬袋に入れて持ち帰り、12時45分のバスで戻った。約束のビールを飲んだ後、プールを試し、シャワーを使った。「ウルルの夕日」バスでそれを見る場所に行った。こっちも今日は余りよくなかった。帰り「街スクエア」で降り、明日の食糧を買った。夕食は残り物と日本から持参したウイスキーをレモネードで割ったもので済ませた。そのあと生バンドの盛り上がりのほうに近寄って行った。清掃業務を終えた従業員2人がバーにいて、男はモンゴロイドの顔立ちだったので聞くとマオリだと答えた。女のほうと一曲踊った。10人部屋に戻り2日目の眠りに着いた。

2018年4月19日(木)

ウルル空港で荷を受け取りシャトルバスでアウトバックに着いた。仮のチェックインを済ませ荷を預けたあと、取り敢えず生ビールをお腹に入れ、銀行で両替を行うためにタウンズスクエアに歩いて行った。途中展望台があってウルルの岩が見えた。8ドルの手数料がかかり1万円が目減りした豪州ドルになった。明日からのバスも予約しスーパーで夕食と朝食を探した。大したものは無かった。キャンプ場が気になっていたので寄り道しがてら戻ってからチェックインするとハウスキーピングがされていなかった。解決後にキッチンでカップメンを作りポークビーンズと一緒に食べたが麺が最悪で捨てた。シャワーはまあまあだった。寝巻に着替 え下段にしてもらっていたベッドで寝た。