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2019年1月31日(水)

午前9時にもよりの総合病院で、呼吸器科の診察を受けた。名前を呼ばれ「11番診察室へ」という案内があった。初対面の挨拶を終えた後、内科からの院内紹介データをもとに少ない質問があった。私はケータイのメモをチラ見しながら主訴を伝えたあと、過去の医療経過を述べようとすると「あ、それはもうわかっています」と止められた。「咳とは基本的に異物を排除する防御的反射なので、止めることはできません」「つまり軽くすることなど出来ないのです。回数を減らすくらいです」そこで「まずはエックス線を撮ってください」とオーダーされ、再び診察室に入った。医師は「きれいですね」と私に告げた。「アレルギー性のものである可能性が強いので、アレルゲンの血液検査をしましょう」ということで採血室に行った。「咳喘息に近い症状なので」ステロイド吸引薬を2週間分処方された。次の処方は血液検査の結果を見て考えてくださるようだ。いよいよステロイド吸引か、ムーンフェイスにならないといいな。しかし苦しさに変えられない。でもどこかホッとした。あとは婦人科の結果まちだ。

夜、中庭で双眼鏡を使って月食を見た。

2019年1月30日(火)

昨日まで出かけていたので、今日は家事をした。ハタキをかけルンバにやってもらっている間にモップがけをした。洗濯をして部屋を温めた。明日の呼吸器科の受診にめがけて「主訴」を書き出してみた。あれやこれやで1日を終わりにした。主訴とは、ざっとこうだ。

主訴
⒈ 激しい咳の発作を何とかしたい。
〜6年ほど前から、年に数回。数週間続く、昼間の1日に数回。5、10分ほどで収まる。
突然、または食事の食べ始め。内臓が飛び出す感じ。涙やら何やかやが出る。胃液の嘔吐や軽い鮮血も出る。
今回は「ひー」というふうな音も出る。(録音した)

⒉ 毎晩(や昼間も)、絶え間ない軽めの咳。泡のような痰が出る。熟睡出来ない。

⒊ 咳で疲れている。深く呼吸するのが苦手。

通院歴など
⒈ 海外でも2回。1回目はトルコで、2013年。たぶん副流煙が原因。トルコで受診。
⒉ 2回目は米国で始まり(米国で受診)、帰国後も含め3週間続いた。帰国後は38度の発熱。他院の呼吸器科で受診。胸部X線では肺炎ではない。喀痰検査はしなかった。感染性の、広義の気管支炎と診断。
⒊ 20代後半にマイコプラズマ肺炎に罹患。
⒋ 母親は気管支拡張症だった。肺炎で死亡。

2019年1月29日(月)

昨日は午後3時頃にはマンションに着き、犬も人も汚れていたので、大急ぎでやるべきことをした。まず私が着ているものを脱ぎ、洗濯機を何回か回し、靴、杖、ザックを含めて全ての衣類をベランダに干した。風呂をたっぷり沸かし、温泉の素を入れて濁り湯にした、友人は添加物を嫌っていたからね。犬がウンコのような姿の茶色のゲボを3個も床にした。けれど元気だ。犬に待っていてもらい、まず自分があったまり髪も洗った。犬を呼び入れて泡だらけにして最後は湯にも浸からせた。暖房をかけてタオルとドライヤーで犬を乾かした。夕食は途中コンビニで、かに棒、ロールケーキ、エビグラタン、ピリ辛キュウリ、チリワインを買って来てあった。犬と自分の腹を満たした。ボール遊びも少しした。東京に電話して、昨日の栃の心の優勝を祝した。そしてなんと午後7時台に寝てしまった。

10時間以上寝た後の今朝は6時に起き、近所の散歩をした。部屋に移してあった洗濯物を順次取り込み、まだのものをベランダに出した。ピザトーストを作って、それは二人分の残り一個だったが一人でコーヒーで食べた。私は友人さんは朝は果物しか食べないことを忘れていたのだ。小さな王林を持って来ていてよかった、けど少なすぎた。今日は昼前まで部屋でほんとうにグダグダした。時間を全く気にしないのも悪くない。小田原で三代目とモードオフに寄り、急行で新宿駅経由で帰った。午後4時頃だった。部屋が冷え込んでいる気がした。溜まっていたTV番組を観たり、三代目の寿司やフライを食べて風呂に入り早めに寝た。5、6月の旅行をやめようかどうしようか迷っている。

2019年1月28日(日)

海は却下されたので「お勧めを」とリクエストされ自動的に十国峠の石仏の道が頭に浮かんだ。そこは1週間前に行ったばかりだったが。残り物を弁当箱に詰め、駅のキオスクで食料を買い足した。熱海駅からの箱根関所往きの始発は午前9時18分で、バス停で少し待った。熱海峠でバスを降りて私は道を間違った。引き返して十国峠まで登ると雪が降ってきて路肩も積雪がある。すこし靴が不安になった。ケーブルカー駅で甘酒を飲もうと思ったら何も売っていなかった。岩戸山を目指した。日金神社のあたりで下りの舗装路が凍っていてイヤな感じがしたが、あとはだいたい快適な雪道だった。岩戸山は「山に登った気がしない」と言われたほど平らだった。頂上のテーブルは8人ほどのグループで占領されていたので地面に座って昼を食べた。犬を1、2メートル先につないでいると脚が濡れていて虐待しているような気持ちになった。人間の食事が終わり犬にもおやつをあげて大げさにほめた。雪がやんだ。帰りは石仏の道を降りた。この私の推奨コース、もう100回くらいきているだろう、を雪で歩くのは初めてだった。犬も良く歩き、私も問題なく降りた。笹良が台団地下で熱海行きのバスに乗り、JRの車内で友人と別れた。


「おかげで雪のハイキングが楽しめた」と私は礼を言った。6月の甲武信岳登山の話も少しできたのでよかった。それと友人さんはTVで四大陸フィギア男子を堪能していたっけ。

2019年1月27日(土)

新宿駅で友人と待ち合わせた。その1時間以上前に到着した私と犬はIDCに寄りマグカップを1つ買った。友人用の株主優待券も手に入れた。ブックオフで時間を潰し、立ち慣れた待ち合わせ場所に向かった。午後3時ちょうどの快速急行に乗り、座ったとたんに友人さんは終点までずっと眠っていた。起きたあと「なん年ぶり?」と聞くと「なん年ぶりとかいう感じじゃない。いつきたかなんて全然覚えてない」と言う。「もしかしたら初めて?」と言うと「そうじゃないと思う」と答えた。しばらくして私は自分の息子が小学生だった頃に3人で三石に行き、順番に3人とも石の上で滑ってびしょ濡れになったことを思い出した。それともう一人の共通の友人と三国山を歩いた時も泊まったし、道に生えていたタケノコを盗んだ出来事もここに泊まったことと関係があると思い出した。それも10年も15年も昔のことなのだろう。私は「おでんその他を持っている」とメールしたが、お刺身も買おうと言うことになって駅前の二藤さんに寄り、刺身の盛り合わせと野菜盛り、金目の煮付け、寿司を買った。部屋について食べようとすると、刺身はツマごと凍っていてびっくりした。明日、城ヶ崎ハイキングを計画していたが、友人さんは乗り気でないので付近の山に変更になった。私の犬は来客が好きなタイプだが、犬の悲しい性でどうも過剰なようだ。犬好きを自称する友人もぴょんぴょん飛びついたり甘噛みをする態度についていけない。時々ケージに入れられる羽目になる。それにあまり誰も自分(犬)と遊んでくれない。

2018年1月26日(金)

午前9時に髪のカットを予約してあった。チャリを有料駐輪場に停め(8時間以内100円)、30分後に金を払って出した。こんな短い時間なら銀行の前でもよかったかな。昼を早めに終えて午後1時の歯科に行った。部分義歯の作り直しを提案された。「今のを作ったのはいつでしたか」と聞くと「だいぶまえですよ。2013年です」と女医が答えた。業務スーパーでソフトドリンクや調味料を買って帰った。友人とメールで明日の集合時間についてやりとりした。咳はほんとうに疲れる。

2018年1月25日(木)

駒場野公園という自治体の所管する場所に1ヶ所花壇がある。そこの一部をバラを植えるふうに土壌改良する作業が今日あり、集合時間より少し早くチャリで着いた。泥だらけの作業を半日終え、咳が気になるので早退した。お一人に呼び止められ、素晴らしいお弁当を一口二口いただいた。買い物をしながら家に戻った。咳は昼間に3回ほど、とても激しい。

2018年1月24日(水)

過日、不正出血があったため、電話で今日の予約を取ってあった。待合室で1時間待ち、呼ばれた時「お待たせしてすみません。お電話のあった日に診れなくてごめんなさいね。とても混んでいるのでね」と主治医が説明した。「大丈夫です」と私が応えた。主訴を伝えた。さらに詳しく聞かれ、それに従った。「まず診ましょうか」看護師の指示に従い慣れた方法でスリッパとバスタオルで台に上った。今日は筋腫の超音波と子宮体がんの検査を行った。超音波を膣のなかで撮影するのは初めてだった。体がんの検査は痛みを伴った。「痛いです」と2回言った。「ごめんなさいね」と医師が言い。「はい」と私は答えた。備え付けの生理パットを使った。今日は風呂に入れない。結果は2週間後だったが、実際にはもう少し早く予約を取った。「自転車には乗れますか」と聞き答えはOKだった。最後に私は馬鹿げた質問をして医師は少し呆れた風だった。買い物をしながらゆっくり自宅に戻った。

2018年1月23日(火)

昨日の大雪に引き続き今日、噴火の報道があった。火山国ニッポンだが、ベネフィットとリスクが常に隣り合わせだ。こんかい亡くなった自衛官のご冥福をお祈りします。

随分先の、次の旅行のNRT行きバスと荷物の宅配サービスを予約した。昼食後にいつもいく林試の森へ犬と散歩に行った。雪が多く散歩をする犬は非常に少なかった。咳は止まらず、特に夜間が酷い。







2018年1月22日(月)

午後からという予報だったが、イオン開店時間の午前9時過ぎにはすでに何か降っていた。チャリを漕いで食糧品を買い込み、家の中で数日いようと思った。たぶん雪の止んだ明日もチャリに厳しい路面だろうから。しばらくしてみぞれが雪に変わり積雪が始まった。植木を部屋の中に取り込んだ。あまり食欲がない。夜中の咳はほぼ1時間置きにある。勢いあまり最後には酸っぱいゲロまで出る。合間に熟睡することはするが、疲れている。1年数ヵ月分の公共料金、税金の清算をムスコの通帳に振り込んだ。"We are Us"のジャックがなぜ死んだのか?