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2017年10月31日(火)

昨日さいごに書いたことは同族嫌悪とか大同小異って意味でしょうか。リスペクトするほうがずっといいです。自分を見失わないように(自戒)。

今日は国立陽明大学敷地から軍艦岩という山を登り、隣駅まで長い道のりを降りた。朝、チェックアウトする前に饅頭を2個(高菜とオレンジピール)と甘いお茶をお腹に入れ、大学のある駅で焼きビーフンと紅茶をもう一杯、降りた場所でパイナップルビールと煮卵、2缶目は野菜の小皿二つで飲んだ。それが午後3時か4時で、新しい宿で夕食用の店とマッサージ店を聞くと士林夜市を勧められ、そこでまた野菜饅頭と野菜汁そばをビールで食べた。今日の食事は野菜ずくめで、しかも美味かった。

今日の思い出は二つあって、軍艦山から一緒に下山した台湾人カップルとさいごの墓地ゲート手前で別れ、挨拶しそこねたことと(先方が私を探していなければいいなと思ったが、蚊が飛び交っていたので待っていられなかった)、と、夜市入り口のマッサージ店で受けた施術が極上だったことだ。400ドルの代金にたいして100ドルチップをはずんだ。それなりの価値があった、と思ったから。あと3日間だ。時間が経つのがのろいな。


2017年10月30日(月)

曇り時々ミスト雨。いきなりハイキング2連発。午前中に金面山、午後に象山。7時に宿を出て西湖駅で粥を食べた。道を聞き聞き、金面山親山歩道入り口を発見。岩山風の場所とかあったが、ここが頂上という意味がいまいち不明で別の登山口へ降りた。途中に英語の達者なオッさんがいて外資勤務だったらしい。写真をたくさん撮ってもらったがどれも使えない。モデルがダメだった。降りたところで11時台の昼を食べた。魚のスープと空芯菜とライスでまあまあ。銀行でもう少し両替した。

金面山はわりかしあっけなかったし、まだ昼時だったので、明日行こうとしていた象山に向かった。まだ今日はビールも飲んでいないのにさすがに地下鉄で眠くなった。象山は若い人も多く、まったくまよわなかった。うえのほうも公園風で手が行き届いている。行きの階段を避けて別のルートに降りた。小籠包とキュウリの漬物をコンビニの台湾ビールで食べた。帰りもまた眠い。宿の駅のビルで菓子をかじり、コーヒーを飲んで、また迷いながら、というか目立たない宿なので通り過ぎてしまい、戻った。膝は大丈夫っぽい。メールをみ、シャワーを浴びて日記をつけて寝るところだ。この宿、カビ臭くて小さな虫に刺されたかんじ、不思議にそんなには痒くないけど。あとお腹もこわしつつある。ここ、先進国でもアジアはアジアだなあ。来月のタイ旅行はおことわりしそうだ。

2017年10月29日(日)

こんかい台北に行くことにした理由は、特にない。11月にどこかの国でハイキングを楽しむつもりだったが、目的地は決まらなかった。最初北半球を練った。ニュージーランドの有名なコースには強力なアブがいると知って却下された。次にパタゴニア、しかし無計画で行ける場所ではなさそうだ。延期にした。ならばと卑近な台北の低山になった。誇れるほどのボンビー旅行でフライトはHISで往復26,010円、宿は1泊1,000円のドミに5泊、成田は家から1時間弱歩いて大崎駅から1,000円のウイラーバスの往復、あと空港内の100円マック、130円おにぎとか。

LCCについて無知だった。タイガーエアだと思って並んでいたら、スクートタイガーという別の会社だった。つぎに失敗というか、現地に午後2時半について宿までの途、桃園空港内の食事を含め、ものすごく時間がかかり真っ暗になって宿に転がり込んだ。

台北駅なかセブンイレブンの兄ちゃんが自分の手のひらにボールペンで地図を書いてくれた。2度訪れた松山駅前警察署の若いポリスはグーグルマップの画面を私の方にぐるりと向けた。つまり、スイカのようなカードを買うのと、宿の場所探しで時間がかかったということだ。まあ大荷物もないんで、気温も涼しくて、それも楽しんだといえば楽しんだ。

リバプルという安宿に着き、ひと息つき、空っぽの胃袋をぶら下げて近所の夜市に行った。寺院を二つお参りし、気分がよくなった。数ある活気のあふれた屋台を物色したあげく排骨湯と肉かけご飯を食べた。薄味で、昼の鶏の唐揚げもそうだった。あらら今日は肉しか喰ってねえ。帰りに夜市を端まで歩きすぎたので、往きに寄った寺院の写メを人に見せて、やっと宿に戻れた。監獄ベッド(敷布団はあるが、ベッドにマットレスが無い)に横になった。



2017年10月28日(土)

もののネットを紐解くと24時間の絶食がいいという。ただし嘔吐がある場合は除く、とも。犬のウンチはつかめないほど柔らかだったので、これはヤバいと思い、とりあえず今日の朝食を抜いた。嘔吐をしたので、夕食はいつものフード半量を湯で柔らかくしたのを与えた。まあまあ元気だ。散歩は雨なのでしていない。週末の室内ドッグランもお休み。

山火事の友人へ第二弾のお見舞い菓子をEMSで送った。今度は女の子用のを充実させ「可愛いハンナちゃんへ」と書いたクマのシートを添えた。切手代は2,000円だが使い道のない母の古切手の量が減るのは大歓迎だ。

今朝、パパーと一番小さいスーツケースに荷物を詰めた。だいたい着て行く服が決まりさえすればあとは簡単だ。服、靴の二つ。午後4時半にジャルabcの集荷があり、6時に髪を染めに美容室に行った。あとは息子と小宴会をした。飲めない息子が9%の缶酎ハイで酔って最後にソファにうつ伏せていた。でも立ち直って風呂にも入っていいたようだ。付き合ってくれて悪いな。


2017年10月27日(金)

栃木国からの帰国日。犬は軟便が続く。どうしたのだろう。しかし元気だ。時間をかけて戸締りと水抜きをした。下丸美をすぎると歩みが鈍くなり、抱っこした。霧降大橋付近で元気に歩き出した。日光連山が好天の中に容姿を誇っている。スーパーに犬をつなぎ、買い物を少しした。ここの店員さんはいい方ばかりだ。一昨日など私が怪我した左手人差し指にティッシュペーパーとセロテープを巻いていて、レジでぽろんと落として指にはめ直しているのを見て、さっとカウンターの場所にしゃがみ「どうぞ」とバンドエイドを2個くれた。今日も別の方だが、小さな湯葉を「土産なので別にしてください」と言うと大きめの紙袋をくれて「大きくてすいませんねえ」と謝る。犬も外のいつもの場所でお利口にしている。そうだご褒美のお菓子の与えすぎで、軟便なのかもしれない、、、。

喉が乾くらしく水を飲むので、トイレもしたいだろうと大手町で降りて東京駅まで外を歩いた。バスがちょうど出て、家に着いたのは午後3時半頃だった。途中で、山火事で被災したカリフォルニアの友人からせんべいが届いたお礼のメールがあった。10歳の女の子が甘いキャンディーかと思って包みを開けてガッカリしたらしい。そうだ、今度はクッキーにしようと思った。

犬を家に入れ、イオンスタイルに行き、贈答品売り場も行ったが、もう少し先でもいいかなと思い買うのをやめた。出かけた理由はなくしたカギを見つけに(ただ遺失物検索システムを見ただけだが)警察署に行くことだった。やはりそこにはなかった。夕食を食べると非常に眠くなり、気がつくと寝室の電気をつけたまま寝ていた。

2017年10月26日(木)

テレビの天気予報で洗濯日和と報道された。寝坊し、と言っても午前6時半頃で、犬に朝食を与えた。自分の茶を飲み、東京で買ったブドウパン食べ、今日1日何をするか考えた。洗濯を終えると別荘地の散歩に行った。あとも家事ばかりをした。布団を干し、押入れの中身すべて出し、カビ臭い壁面に日を当てて雑巾とハイターで拭いたあと扇風機をかけて乾かした。キッチンの30年かん出番の無かった食器を不燃とリサイクルゴミに出した。夕食の前に思い切ってベランダの手すりに登り、屋根に溜まった泥とマツの枯れ枝を取り除いた。思ったとおり頭から泥を被った。風呂に入りキレイにした。

仕事がすべて終わり、犬とピヨピヨボールで遊んでいると勢い余って私はボールをベランダから庭に落としてしまった。犬を抱っこして階段を降り、「取っておいで」と離すと、またはしゃぎだした。「いけない、この人を離しちゃダメなんだ」と慌てた。夕食時だったので「ご飯食べる?」と誘うと付いて来た。よかった。犬が30分早い夕食を食べ終わったとき、あれ、ボールはどこだろう? と気づいた。焦っていたのと、数分、数秒まえのことを思い出せない例の自分の「症状」だ。数回、庭に降り、部屋の中もくまなく探したがどこにもない。明日、明るくなったらまた探そう。そういうのは困ったものだ。

2017年10月25日(水)

雨のなか傘と抱っこした犬と荷物をもって最寄り駅に向かった。ほどなく常備薬を忘れたことに気づき、最初は「2日くらい無しでもいいか」と考えた。ダメ元で息子に電話すると雨の中でもチャリで追いかけてくれるという。その次に財布類までも忘れたことに気づき、もう一度電話した。それも持って来てくれるという。信号を渡ったところで受け取った。駅前のスーパーで犬待たせ電車で食べる昼を買おうとした。レジで片手に持った揚げ物を差し出すと、チェッカーが早口で「そちらの品はどういたしましょう」と聞く。あ、最初にカゴ入れた寿司とビールをすっかり忘れていた。自分が万引き犯のような気持になってしまった。犬は親切な女のかたがしゃがんで面倒を見てくれていた。中距離電車を乗り継いで東武日光駅に着いた。天気は良くない。スーパーで買い物をしてタクシーで山荘に向かった。


タクシーを降り「今日はここから歩けるだろう?」と犬のリードを離してみるとそれは大失敗だった。犬は物凄い勢いで全く違う方向に別荘地を走り去ってしまった。荷物を道端に投げ出し、名前を叫び続けた。私は最初はショックで、次に落胆した。喉が痛くなった頃、犬が予想外の方向から姿を現したあとも、ずっと落ち込んだままだった。

前回、偶然ここでお会いした犬連れのご夫婦に「急ですが」とお誘いメールをした。ダメ元で。「(ご主人に)聞いてみます」という返事をいただいた。

夜、することがなかったので午後8時にベッドに入るとアメリカの友人からの電話があった。まるでこの部屋にいるかのような鮮明な音声だ。深夜非常の冷え込んだのでストーブをつけた。


2017年10月24日(火)

今日やっとこの秋の墓参りが実現した。現地集合で私、息子、私の姉が集まった。私の犬は初めての経験だ。チャリの息子が30分前に到着し、ドクダミの草むしりやホウキでの清掃を終えていた。私も加わりゴミを捨てに行った帰りに遠景に姉の姿が認められた。掃除が終わり、姉は初対面の犬とずっと挨拶をかわしていたが、花と線香を備えそれぞれのお参りをした。霊園の入口近くのベンチでお茶をした。私の用意した揚げ物、寿司、漬物とデザート類、ビールや紅茶だった。犬は今日もらったオヤツを楽しんだり、霊園を毎日の散歩にしているワンコと挨拶をしていた。姉や義兄の日常を聞いた。それぞれだなあと思った。途中駅で別れて家に戻った。

2017年10月23日(月)

午前10時半の予約で婦人科の主治医に会った。4ヶ月毎の検診だ。ズボンと下着を取り、バスタオルを使い、例の上がって広がって行く(それとも、広がってから上がって行くのだったか)椅子に座る。カーテン越しなので、会話をしている相手がずっと医師だと思っていたら、途中から看護師に変わっていた。いつの時点で変わったのだろう。今日の検査は簡単だった。次回は検査結果と「結果次第で前にもやった、すごく痛い検査をします」と医師が言った。酸で子宮の奥を焼くヤツです。10日後か、まいったな。仕方ない、知らない間にガンになって死んでしまうよりは。

帰りにスーパーやカルディー、魚屋などに寄りながら帰った。新鮮な鯵の開きを昼に、夜に生牡蠣と車海老を刺身で食べた。

昨日、アメリカ旅行中にかかった救急病院からリファウンド(だと思う)の小切手が来ていたので保険会社に連絡して、転送した。




2017年10月22日(日)

朝食後に傘をさして投票所に行った。家の水回りの掃除、特にキッチンを隅々まで行った。なんか気分がいらいらする。ずっと降り続いている天候のせいか、自民圧勝を匂わす選挙報道のせいか。友人のメールが中米からで、自分でも感じがよくない返事をしたからか。

そうして午後7時に、犬を二日連続でドッグランに連れて行くべきか悩んだ。電話すると「たくさんお見えです」というので連れて行った。実際、犬がそこを好きなのかどうかわからないのだが。今日は大型犬のパピーも2匹いた。私の犬は最初、シャイな小さい茶と黒の2匹のプードルを追いかけ回していた。その子たちが帰ったあと、今度は反対に少し大きめの茶色のトイプーにおカマを掘られていた。掘られている間はまんざらではなさそうだったが、飼い主さまが気を使って犬を抱いていたので、こっちが失礼することにした。午後8時から開票速報をやるそうだから。

そのテレビはたった1分間みて、ガッカリして消してしまった。犬が私のつまみのアラレを盗み食いした。電気を消して犬を猫用ハウスの中にそっと置いた。うとうとしながら田原総一朗の番組をかなりおそくまでみた。