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2017年2月27日(月)

明日来客がみえるので今日は掃除洗濯をした。ジルという名が女の名だけでないと思い、調べると男の場合、JillではなくGillesでしかもフランス人だとわかった。まあジルはジルだ。夕食後、脳卒中の2時間番組をみて寝る時間が遅くなった。ワン子5日目の夜に夜泣きをした。ちょうど私の夜中のトイレの時だったっけ。

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2017年2月25日(土)

昨日トレーナーとの予約が火曜に取れたのだが、なか3日間は自己流で犬と過ごすことになった。願ったり。質問点を絞った。私としては2点、主にリビングで過ごす日常になった時に、どうしたら自分からトイレをしにケージに向かうようになるのか。そしてセルフカットや耳の中や足指の手入れを私がする場合に、どうすれはじっとしてくれるかである。息子は噛みぐせを直させたいらしい。鳴きぐせのほうは長くても4、5分でおさまるようになった。

体毛が黒いシルバー種の子犬ジルさんの顔は日に日に白っぽくなっている。概ね順調で、まちがいなく私の毎日を楽しくしてくれている。

2017年2月24日(金)

朝起きて隣の部屋に赤ん坊の犬がゆっくりしていたことは不思議だった。昨夜はわりかしぐっすり寝てくれた。オシッコやウンコを犬用トイレの中でしたのを目撃した時、大袈裟に褒め、外に出して遊んでやる、と言われても、ずっと見ていると鳴き続けるし、余りに離れるとトイレをした瞬間を見損なう。難しいところだ。したがって昼寝はあまりしていない風だ。自信がないので専門のトレーナーの家庭訪問を依頼した。どうということはないのだが、素人の知らないとんでもなく役に立つ方法をもらえたら、犬も人もハッピーになるだろう。ともあれ、病気の老犬に24時間を捧げていた5年前と比べたら、楽だ。ただ「クンクンを無視」や「人間の食べ物を与えない」ことに徹していると相手が無機的な物質であるような感じがしてくる。以前だったらクンクンしてたら「どうしたんだい?」と話しかけ、自分の食事中は隣に座らせて仲間として給餌していた。それは犬自身にとって大きな不幸に繋がるので完全に止めることにしたのである。

2017年2月23日(木)

早起きしてシーツ類の洗濯と布団のレイコップ、ルンバのスイッチを入れて午前8時半に婦人科外来にいた。問診を終えたドクターは診察台に上がった私の1週間前の検体を摘出した部位を縫合した。「かわいそうだから、こっちのも縫いますね」と出血していない部位もおまけで縫った。ほとんど痛くない(お酢で子宮を焼くこないだのアレに比べりゃどれも!)。「1ヶ月くらいで溶ける糸です」と説明した。「でも1、2ヶ月間セックスはしないでね」と言うので「はい先生、相手いませんから」と私が答えた。「そんな個人的なコトは、、、」と女医が笑ったがなぜか最後にもう一度同じ内容で念を押した。1階の精算機で会計をするとあんな縫合施術をしたのに、たったの200円ほどだった。経過観察という精密検査結果もありがたかった。さあこれで心置きなく犬を飼えるぞ。

サイゼリアで息子と待ち合わせ、外苑前からブリーダーさんのショップまでを歩いた。小洒落たガラス窓越しにウチの犬がいた。マイクロチップ装着手術が終わっていた。小一時間説明を聞き、犬用ザックに入れて家に戻った。今日は4時間ケージから出さないこと、その後鳴いてない時に10分ほどの抱っこ。トイレのチェックとごはん。クンクン鳴きと無視とのたたかい。午後8時半に私は犬とは隣の部屋にある自分のベッドで様子を伺いつつ横になっている。なんか今日から自分の家がもう自分だけの家ではなくなったみたいだ。音やら気配やらを立てないようにするとか。すごく気をつかう。しんぼう辛抱。とにかくウエルカム子犬、そしてブラボー、ブラビシモ!!!!!





2017年2月22日(水)

コルボスコピー検査後の注意事項が書かれた紙には「生理4〜5日目程度の少量出血の場合はまず連絡して」とあったが、次にIKEAに行く都合上じかに病院に行ってみた。受付の人と婦人科のナースの二人に症状を告げた。ドクターは超多忙で午前中の予約の中に私を割り込ませるのは無理と考えているらしかった。「追い返すのは心苦しいのですが」とナースが同情した。「いえいえ、全然大丈夫ですよ。痛くも痒くもないし」私が笑った。「日常生活の注意事項だけお聞きしたかったので」「いきむとカサブタが取れるかも」と彼女は言った。「いきみません」「自転車も乗りません」明日朝一の予約をいただけた。しかも安静は不要らしかったので嬉しかった。いったん徒歩で家に戻り、病院までは片道半時間ほどの快適な散歩だったが、電車で息子とイケア港北に行った。欲しい隙間家具があり、犬が来る前の二人で出かけられる希少な最後のチャンスと考えた。

昼にシャトルバスが青色のビルに私たちを落とした。レストランで数種類の芋料理とソーセージを白ワインで食べた。ストアを回ると、いつものことながら自分の家で毎日見ているモノが数多くあった。観葉植物コーナーで予想外の買い物があった。レジ外で荷をまとめチョコを8枚追加した。もより駅から大荷物を運び終わり、今日買った廉価シリーズの電動工具で組み立てた。息子が1台目の組み立てを終え、いったんアニメを見ながら自分で作ったカレーライスを食べ終わり、2台目に取りかかったころ、私は近所のかかりつけ医に行き、脂質異常と高血圧の薬を処方してもらった。ちょうど今夜分で切れてしまうからだ。

部屋は隙間家具でスッキリしたが、モノが多すぎる感じもする。犬のケージはその考え方の外にある。それは必要なものに違いない。私のFBの記事へお一人の知人がコメントを書いてくれていて、それに対する私の対応でもしかしたら失礼だったのかもしれないと後悔している。

2017年2月21日(火)

行きつけの動物病院でペット保険について質問した。ドアを開けると5年前と同じだった。すべてのソファは老人たちで占められていた。膝に犬猫を入れたバッグを大事そうに抱え、静かに自分たちの番を待っている。私はカウンターの脇に立ち、多忙なナースに自分のくだらない質問で手間をかけさせてしまうことを残念に思った。返事はいただけた。帰ってから昨日注文したペット用サークルケージや消耗品が宅配便で届くのを待った。夕方それを組み立て、トイレトレーニングについて本とネットで調べた。夕食後TVをみているとき、トイレに行き不正出血を認めた。そのあとはネットでググった「余命5年生存率」という文字に囚われていた。だとしてもマサオよりましだ。5年もある(ってなんの根拠もないんだけど)。

2017年2月20日(月)

日取りがいいようでチャリ2台でお台場に向かった。実物大ガンダムから遠くない場所にペットショップのあるビルを探した。ケージやシーツを含め2万円ほどの買い物を郵送にしてもらい、昼をサイゼリヤで爆食してから突風の物凄い橋をいくつか渡り、雨雲のした家路に急いだ。途中で百均に寄り、またいくつかを買い足した。ワン子を迎える準備はあと保険の検討だけだろう。

2019年2月19日(日)

教会の礼拝をサボった。かわりに3月の旅行の宿の準備をした。斑入りベンジャミンを剪定した。たぶん残念ながらしんでしまったのかもしれない。ポインセチアもおなじ。今日はお隣さんがお留守なようで気分さっぱり、カーテンも開けている。

2017年2月18日(土)

犬が決まった。まだ実感はないが。その気分は、、新しい家が建って、ハウスメーカーから引渡しがあって業者が帰って行ったあとに、じぶんは実際その部屋部屋にいてまるで他人の家にいるような気持がしていたのと似ている。犬本体はまだ来ていていない。マイクロチップを入れる処置が終わった来週の木曜日に「お迎え」に行く。その予定もどこか他人ごとだ。

午後3時に外苑前にあるブリーダーの場所に見学に行く約束を取っていた。今日は他にバラ会の剪定講習会もあったが、チャリで行く方角も時間もちょうどよかったのだが、それはキャンセルした。犬に集中すべきだと思ったから。その前に二つの小さな用事は済ませた。大手ペットショップのコジマでケージを物色するのと、枯れかけたベンジャミンの相談を買った花屋に行ってすること、その二つはすぐに終わった。外苑西通りを起点からひたすら北上した。そのブリーダーは小洒落た店舗を構えていて、すぐにわかった。なぜブリーダーから買うか、という理由の半分の理由がそこで削がれていたが、飼われている状況や両親犬を観れるかというメリットのことだったが、そこは私たちの決定的な弱点、最初にあった営業マンのプレゼンテーションに容易に巻き込まれるという点で、買うことになった。犬自体も最高によかった。ピチピチしていて元気で愛嬌がある。シルバーという毛色。ブリーダーさんの感じも好感が持てた。金額は、相場だと思う。決して安くはない。33万円とワクチン代、医療保険でかなりになる。それは仕方がないと思う。

けれど実感がない。それは、、、犬が来ていないからだろう、たんに。

楽しみなことに違いない。

それとたぶん最高の希望であること!




2017年2月17日(金)

午前11時の予約で初診の専門医に診察を受けた。この検査は通常の子宮ガン検査と似ているが、より長く30分間ほどもかかりさらに過酷だ。麻酔は必要ないのか、と思ったほどだ。「難しいですね」「わかりづらいのですね」かすれた声で私が言った。カーテン越しの会話だ。ハイソックスを履いた両脚と陰部だけが医師の目の前にあるのだろう。「そう」若い人だと簡単なのだ、という意味を女医は言った。「ブラインドでやりますね」そうか、わお見当をつけて組織を採取するという意味なのだろう。なんとも説明し難い鋭い痛みが執拗に続いた。いったい何回とれば気がすむのだろう。「次、グリグリしますね、グリグリグリグリ」これもつらい。何回かグリグリした。「これで終わりですよ」本当に? 終わってくれ。終わった。「縫合は必要ない状態です」医師が言った。「大丈夫ですか?」と看護師は数回私にたずねた。「はい」とその都度答えた。タンポンで止血した。その上に生理パットを当てた。診察室に戻ると医師の表情のなかにほがらかな感じがした。「どんな運が悪かったとしても大きな病気、という状態ではないという感じなんですね?」と私が控えめに質問した。「そう、大したことはないと思いますよ」それはよかった。しかし検査後の注意事項を別室で看護師が説明した時、しまったと思った。これから犬を見学に行く約束を作っていたのだ。会計で6,700円支払った。2箇所に電話しチャリで外苑前まで行く予定を明日に延期した。検査当日のチャリは禁止されていたからだ。チャリをほぼ押して30〜40分歩いた。家に戻りベッドで1時間ほど寝た。結果は2週間後らしい。