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2016年11月19日(土)

最終日、いつもの方法で友人はそのまま新宿の職場に出勤するのだが、今回は「午前10時半までに来てください」という私の歯科の急患通院があったので1時間はやく8時1分の電車を選んだ。今朝の降雨は意外だった。荷物をまとめ電車を乗り継いで新宿駅に着き別れた。歯科の急患担当医が手の込んだ修理を終えた頃、雨は止んでいた。家に戻り、ゆっくりすると眠くなった。早い夕食を終えた後もこう考えている。「明日できることは今日行わない」眼と鼻がとても痒い。

2016年11月18日(金)

今朝私は自分の家族用の寝室で午前7時半まで、友人はいつもの客用和室で8時まで寝ていた。朝食後に彼女は法律家に提出する資料作成を始め、途中で弁護士と行政書士に電話をしていた。そのあいだ私は近所のドラッグストアに徒歩で行き、ベランダに付着した汚い藻類を清掃するためのハイターと温泉のもと、トイレットペイパーなどを買った。ベランダの汚れは直径1〜3センチの濃緑色のドットが無数にあり、大きいものは盛り上がった厚みがあった。薬品をまいたあと水とデッキブラシで洗った。全体的に6割ほど綺麗になった感じがした。早い夕食の鍋をお腹に入れたあと「海に行きたい」と彼女が叫び、買い物の買い足しがてら港に歩いて行った。途中、昨日トイレを借りた床屋に太鼓焼きをプレゼントしたり、里芋を買ったプロパンガス屋で小粒ミカンを一袋いただいたりした。暗くなりだした防波堤にドラム缶の焚き火があった。控えめの炎が暗い大気に生き物のような動きをしていた。木製のベンチに座ってしばらくいた。そのあと家に戻り、鍋の続きを食べた。着信音のたびに私はスマホをいじっていた。「いいよ」と彼女は優しかった。

2016年11月17日(木)

2日目、非常に遅い朝ごはんのあと一人は法律関係の資料を作っていた。そのあと「海を見に」行き、町を見下ろす高台のベンチで手製の弁当と肉屋の総菜を発泡酒のロングボーイで食べた。港に降り少し続きをして家に戻り、またその続きの飲み食いをした。夕方、思いがけずアメリカ人の友人から連絡が来ていたので私は小さな子供のように喜んだ。遅い時間に寝た。
2016年11月16日(水)

友人と新宿駅南口で待ち合わせ小田原に向かった。おしゃれこまちふじ丸の午後5時の開店時間には珍しい列が出来ていた。108円のサービス料理を8皿と梅酒を頼み一人たった千円で腹がふくれた。彼女と会うのは1年1ヶ月ぶりだった(私が数日前に職場にふらりと訪れたのが最初だったけど)。新しい生活に入っていらした。今現在始め軌道にのりつつある仕事と近い過去の困難な経験、今後やるべき課題が彼女にはあった。その話を聞いていると私はさしあたり、差し迫ったするべき事など何もないように感じてしまう。今日その居酒屋で部分入れ歯が割れた。それを治しに急患で歯科に行くことくらい、でも次元が違うか。
2016年11月15日(火)

今日は婦人科検診、予約なしで1時間前にクリニックビルの前に並んだ。午前8時半のドアオープンまでに20人ほどの女性が狭い歩車道区分のない道路に沿って並んでいた。私は2番目で「2」と書かれた白い小さなカードを手渡された。無料の子宮がん検診のほかに2700円かかる卵巣がんと子宮頸がんのためのエコー検査が推奨されていた。私にはすでに子宮筋腫をいくつか持っていたのでその追加メニューも選んだ。診察室の中で下着を脱ぎ、スカートをたくし上げ腰にタオルケットを乗せた。看護師が「スリッパも脱いでください。背が傾いて足が開きます」といい、医者が器具を膣内に入れた。「ありますね。違う角度から見ると6センチほどあります」閉経後に小さくならず、あるいは大きくなる場合は問題だそうだ。「子宮内膜が厚いですね。普通1ミリなのに5ミリあります」これも問題だそうだ。次に子宮頸がんの検査をした。「生理痛のような痛みが検査中にあります」といった。つうんと鋭い奥まった痛みが突き刺さった。「あ、痛かったですか?」と女医がいった。「だいじょうぶです」と答えた。「出血が一日か二日続くかもしれませんから生理パットをしてください。それと入浴はシャワーにしてください」と続けた。3ヶ月後の再診を約束させられた。この検査に来てよかった。危うくパスするところだったから。じぶんの身体は大切だ。

20161114()


無料の眼科検診を受けに、家から非常に近い専門医に行ってみた。高血圧の治療が始まったらまた来て下さい、と言われた。WCの中のタオル類を洗面所に移した。ポインセチアに水やりをした。幸運にもバラの青虫はいなくなっていた。昨日の草刈りイベントの写真をシェアしてFBにアップした。こうしていじっているFBとかの媒体が、私の心優しい友人なのか意地悪でよそよそしい他人なのかまったくわからない。


2016年11月13日(日)

ジャンボという環境保護団体が別のその種の団体との共同主催で、定期的に動物園の野外環境整備活動をしているのを知っていた。事前申し込みで、案内アクセスを読んだが、1本はやい電車に乗ったので乗換駅の高幡不動で10分あった。立食いそばを食べ終わったあと乗るホームを間違えてしまった。乗り遅れたことをすぐに電話をするべきだった。メールでも通じるかと思ったのだ。それは間違いで、主催者は怒っていた。大きな迷惑をかけてしまったのだ。そして最初の仕事はアメリカワルナスビという草本のトゲのある外来種を引き抜くことだった(活動最後のヒヤリハット報告で、この作業中の私の鎌がお隣さんに触れそうになったことが指摘されてしまった)。次の仕事は隣接する公園から2メートルほどの長さの板を数十枚入り口まで運び、園外から中へは半分に切断した姿の板をリヤカーで運ぶ仕事だった。ただし後半のそれは男たちで、私たちは道具類の運搬だった。私は電動チェーンソーを選び、重さが膝に来た。距離もあり「夕方のハイキングはやめよう」と思った。「ところでここで草刈りするの目的は何ですか?」とライオン舎の上部の草地で鎌やハサミを使いながら私は仲間の一人に質問した。「ここでもうすぐルー大芝の勿体無いイベントがあるそうですよ」と教えてくれた。蚊の襲来が始まったころ終了になった。モノレールの見える駅前で、4人でお疲れ様の乾杯をした。ビールのほろ酔いが「やっぱり2つ目のイベントにも行けば」と私に言った。そのアドバイス通りに鈍行を乗り継いで井の頭線の駅に着き、おぼろスーパームーンの下を2時間歩いた。国際交流グループの人々のあいだでは日本語も喋られるけど、自然と英語になっている状態だと、そのレベルはネイティブで私には別宇宙だ。ここにいる日本人で海外留学や海外生活、その後の外資系会社勤務や通訳、翻訳などの経験のない人はゼロに違いない。まあ、そんなことはどちらかというと小さい問題なんだろうけど。買い物をして家に戻り、入浴と髪の乾かし、小物の洗濯、膝と右手の指の手入れ、夜食を終えるとかるく午前1時を回ってしまった。午前ちゅう会った人とした血圧の値の話が気になっている。「やばいですよ。その数字、ポックリ逝くかも」だなんて、、、。


2016年11月12日(土)

バラについていた青虫はチュウレンジハバチという虫で、昨日環6にあった店で買った殺虫剤がそれに効くらしかった。午前中は、その慣れない散布とか、内科の検診の予約、昨日の報告書作りと送付などに充てた。昼食後くつろいでいると、友人の一人がメールをくれて今日夕方だと会う時間があるという。午後4時半に新宿駅南口の花屋の前で会えた。彼女の午後6時半からの会食前の短い時間を街を歩いたり、店に入ったりして埋めた。私はこう言う突発的な時間が好きだ。今日は裸足で履いてしまうと脱ぐのに15分以上かかる中古のゴム長を履いていた。そしてそれが意外に歩きやすいことも分かった。青虫にやられて坊主になってしまった茎は、いったいどうなるのだろう。私は何かを育てることに向いていない、今までは向いていなかったと思う。でもその新しい役割がたんに目の前にある、

2016年11月11日(金)

家も建って落ち着いたので、1ヶ月前ほどからボランティア再開の連絡をぷれいす東京に入れていた。1年半近く休んでいたので、クライアントさまの家に向かう最寄り駅や通りなどの景色は全て新鮮だった。二人でタクシーで病院に行き、院内2ヶ所を回った。私は看護師にバイタルや体温、体重の記入を頼まれた。食事、薬局などすべてが終わり、ご自宅にお送りした後、急にヒマになった。1日じゅう何かを諦めきれないような小雨が降り続く天気だった。地下鉄駅から少し歩くと見慣れた山手通りがあった。そこで迷ってしまった。家に向かっているつもりが実は逆方向だった。結局たくさんの交通機関に乗って戻った。疲れていたので、いつもはその日のうちにファイルを作って送るレポートを明日に延期し、長い風呂に入り寝た。しかし1時間ほどで目が覚めてしまい、午前2時頃に二度寝した。

2016年11月10日(木)

マスコミはトランプショックを報道し続けている。私がTVから目を離せなかった番組は、それとは違う『ドキュメンタリーWAVE「黄昏(たそがれ)のニューヨーク」』でマンハッタンのホスピスケアチームのスピリチュアルケア・カウンセラーの岡田圭を撮ったものだった。フェンスのバラの葉が奥の方から青虫にやられ、ボロボロだ。体をクルリと巻いた3ミリ程度の小虫を葉の裏から摘み取り、左手のひらに集めた。潰すのは人にやってもらった。暖房を始め、新しい家の引き戸を閉めると、以前より白い部屋になった。パーティーの残り物を食べている。今月末に終わる検診に関していろいろ調べていた。