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2016年6月30日(金)

部屋の掃除をし、朝昼晩と明日の弁当のコンビーフサンドイッチを料理をした。昼間に風呂に入ったあとチャリで図書館から借りていた5冊の本を返しに行った。エレベータでチャリを上げ廊下に置いた。ここでのすべての日々、と言っても3日間だったが、とても涼しく過ごしやすかった。しかし眼と鼻が非常に痒い。両脚がだるくソファの肘掛にその両方を挙げている。最近ヒマな時間を過ごすのには慣れているが今日は最高にそうで、まったくやることがない。あくびがひとつ出た。明日の朝はかなり早いのだと思う・たぶん午前3時起き。
2016年6月29日(水)

C型プラグがない。まだ寒気がするのでチャリは乗りたくなかった。一人で濡れてもいい素材のコロコロを使って近所のスーパーへでもいこうと考えていたが考えを変えた。昼前にひさびさ黒(のチャリ)に乗った。黒は白と違ってギアがダイヤルだったのをまたがってからだんだんと思い出した。霧雨のなか海に沿った国道をゆっくり下った。牛丼定食を食べたあとプラグを2個買い、1日半分の食料を買い足した。昼間の風呂に入り明日図書館に返す本を読み進めていると宅配便の人が来て荷を渡した。少量の洗濯物を部屋干しし、カツカレーを作って食べ早めに寝た。碑文谷公園バラバラ事件の犯人はなかなか捕まらない。
2016年6月28日(火)

昨夜、髪を洗い半乾きのままベッドに入り、網戸ごしにかるい夜風が吹いてた。ささいな気分が落ち込むことがあり、起きたり寝たりしているうちに朝起きると寒気があり体調が悪い感じがした。朝食後に再びベッドに入り少し眠った。昼食の材料がないので傘をさしてスーパーに行った。新鮮な握り寿司を買って食べると気分が戻ってきた。図書館へ行き数冊の本を3日間だけ借りることにした。チャンドラーの「プードル・スプリングス物語」で、その中でフィリップ・マルローは大富豪の娘と結婚していたのでびっくりした。あとはスペイン語入門などだった。スーツケースを2つ作り、つぎに焼き蕎麦を3人前作った。体調は完璧でなく明日も家でじっと過ごそうと思う。
2016年6月27日(月)

いよいよ日光から真鶴に移動する日。私一人が図書館のブックポストに本を返しに行き、午前9時半に駅で息子と合流した。そこで私は「切符がない!」「切符はきっと家の中に置いてきたに違いない」と勘違いしてタクシーで戻った。しかし家にもなく今度は「そうだちゃんと持っていたんだ」と気づいた。「58分の電車に乗りたいんですが」と言うとドライバーは「大丈夫だと思いますよ」と答えた。「まだ3分あります」と言われ2200 円を払うとさっとお釣りの30円が乗った片手があった。改札を早足で通る時に私は11月までの切符を2枚見せ「すみません6月までの切符がカバンの中にあると思うんですが」と言うと「ゆっくり探してください」と答えた。やはり持参したスーツケースの中にあった。そのかんに証券会社から2度着信があり今後の相談日について調整した。電車はすいていて隣のボックスの女性が話しかけてきてくれた。2時間近くおしゃべりした。北千住で降り、国会議事堂前で乗り換えて新宿駅に着いた。昼食後に量販店で洗濯機と掃除ロボットの説明を聞き、ブックオフで1冊だけ本を買った。急行で小田原に向かい、ここでは百均とドンキとモードオフを見た。ドーナツを朝食用に5つ買うとすぐ表にいつもの女のホームレスがいた。私は息を止めていた。マンションのドアを開けるとここでも嗅ぎ慣れない臭気がした。風呂をたて汗まみれを取り除いた。疲れているはずなのにTVを観た後も数時間寝付けなかった。栃木から約1ヶ月ぶりに戻った住まいだが、5月に費やした1ヶ月間のアメリカ旅行を外すと私がそこに2ヶ月間住んでいたのは今から2ヶ月前までということになるらしい。
2016年6月25日(土)

喜んでいるのはプーチンだけらしい。銀行のダイレクトに電話し、普段あんまり使わないシステムの使い方を聞いた。23日づけで売却の処理はされていた。しかしそれはまるで部分的な分量だ。全体にかんしては、もうどうにでもなれだ。

午後6時25分からTVのたった一つの大好き番組「サム&キャット」をたんのうした。
2016年6月26日(日)

好天でヒマなのでこのあいだ行った片道徒歩1時間の温泉に行ってみた。午前6時からやっているらしいが、朝食を家で食べてから7時半に歩き出し着いたのは8時半だった。自動ドアのガラス戸に目をやると平日700円休日1000円とあったので「しまった」と思ったがもう遅い。レセプションで「日帰り温泉ひとり」と言うとワカゾーさんが「700円です」と言ったので、黙ってそのまま支払った。ごめんなさい。帰りはシャトルバスに乗り「自然学校のところで降ろしてください」と頼み「はいわかりました」と答えたのに、忘れていて通過していったので「すみません」と告げると「あ、どうもすみません」と答え、1停留所先に降りた。昼前には家に戻った。

残り物をどんどん胃袋に入れている。明後日で帰るか、明日にするか、適当に悩んでいたが、最終的には明日神奈川に向かうことにした。その用意を終えた。斜め向かいの家から音響がハイボリュームで鳴っている。夏が近いのに、この地では夜は足の先がじんじん冷える。厚手のひざ掛けが役に立っている。寝るときも靴下は必要だ。
2016年6月24日(金)

英国民がEU離脱を選んだ。22日に銀行でユーロ+ドル建ての投信は円に売却したが、その日、別の機関の現在私がおもに資産管理を相談している人に英国ニュースを契機に電話したが彼女は「特に問題は起こらない」という予測だった。こんごどのようなシナリオが描かれるかは素人の私にはわからない。こっちの塩漬けすらできない9月償還のポンド建ての英国債はどんな風体になるのか。

週一回の掃除とシーツの洗濯をした。昨日長編小説を10日かかって読み終えた。数日後に東京のブックオフで買物をするのがささやかな楽しみだ。
2016年6月23日(木)

一日じゅう降雨で、昨日買ったものを調理したり本を読んだりした。電話がありハウスメーカーと連絡が取れて、建物の検査日と引き渡し日の日にちと時間が決まった。その時に新居にどんな荷物を運ぶか、ざんていてきに置かせてもらえるかもわかった。雨天の場合どうするか、も検討した。第二回目の引っ越しの大まかな日程も決めた。それと7月の旅行のさいの荷物の引き渡しや受け取りに関する疑問も少しわかった。6、7月と9月は大げさなほど滞在場所を往復する。準備を整えれば乗り越えられると思う。

今日、英国の国民投票が始まった。
2016年6月22日(水)

午前3時に目を覚まし、3時半に起きた。4時に家を出て駅前を少し遠回りしてサンクスに寄り、ホットコーヒーを持ち帰りで買い、好意で自分の家のサンドイッチまで温めてもらった。5時のしはつ電車に乗った。4回目の乗り換えは千代田線で、通勤ラッシュにあたった。二重橋で降り、丸ビルで馴染みのトイレを使った。丸の内からバスに乗り目黒駅で降りた。取引銀行で用事を済ませた。「ご投資にご興味がおありでないのなら年金商品などはいかがでしょうか?」とネイルに金をかけた行員が持ちかけた。さらにそれも断った。じつはその時うっかり私は財布の一つを相談カウンターの椅子の下に落としていた。それを次のバスに乗った時に気付き、2停留所歩いて戻り、そして見つけた。これでかなり疲労した。歯科医に行き、急患の医師に処置をお願いした。X線を取り、彼女は小さな虫歯を除去したあとに取れた詰め物を初めて見る電動の器具でつけた。それは熱さがともないあまりいい感じがしなかった。次回予約も取ったが9月の予定にかんして自信はなかった。会計の時にいつものように健康保険証の提示を求められたが、信じられないことにその期限は切れていた。家で調べることにした。つぎにいつものコースで家の建築現場に寄った。足場も仮囲いも取れていた。思ったより感じがよい。しかし今回も職人の姿はなかった。写真を数枚撮った。美容院に行き、近くで買い物を少ししたあとマックで遅い昼を食べた。施術が終わり電車に乗るときに、私は時刻を遅く見誤っていた。北千住駅に着いた時、目当ての電車の発車したあとの、急行を待つホームにはラッシュアワーの始まりの予感がしていた。しかたなく特急に乗った。通路を隔てたボックス席には3世代の家族連れがいて、幼児の孫に向かって祖父が大声ではしゃいでいた。祖母はリクライニングシートで寝入っており、彼女と幼児を除いて3人の大人は缶酎ハイを何杯も飲んでいた。5人は栃木駅で降りて行った。終着駅で、息子が待合室に座っていた。スーパーに行き、持ちきれないほどの買い物をしてタクシーで帰った。これでも5、6日分の食料だ。連日降雨が予測されるし、どこへも出かける予定もない。


久しぶりに都内で行ったが特に何も新鮮ではない。あえて言えば、そこにはごく普通にメガバンクが存在すること、国政選挙の候補者看板によく知っている人々の顔があったことくらいだ。しかし今回、残念ながらその選挙も都知事選も投票するチャンスはないようだ。


栃木のこの地にあるもの、といえば山や温泉、昆虫やトカゲ、ヒルくらいだ。ヒルは今日タクシーを降りて荷を家に運ぶ1回の2、3分の歩行中にも出会った。スカートを持ちあげるとメッシュのストッキングの隙間に血を吸う前の小さな黒い個体がぶら下がり、ぼんやりとした目をして私を見つめていた。息子が処理してくれた。
2016年6月21日(火)

引越しの損害保険金の支払いが確認できた。明日の銀行取引の持ち物確認が終わった。外出はゴミ捨て1回だけ。料理と読書と体操と風呂で1日を終わりにして午後7時台に寝た。

小さなトカゲがドアのすぐ外で見つかり、しばらく観察して楽しんだ。