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2016年2月29日(月)

息子と医療機関に行った。彼は高熱だったので。やはりインフルエンザだった。帰りに一人で食材を買い込んだ、最悪の状況を懸念して。帰ると少しは食べてくれてTVも観て、家での外出禁止はあと5日間だが、それは彼にしては本来の姿なので、ふつうに過ごすのかな、とも思う。そしてたぶん私は免疫機構が最強に活動していて感染はしていても発症していないのだ、と自分に言い聞かています。
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2016年2月28日(日)

私自身の喉痛は少しあり、病人の世話というか、そうじ、買い物、料理と洗濯に専念した。図書館で書や絵画の本を借り、スーパーで半紙も買った。しかし実際に描いたりは明日以降にしました。昨日は2時間歩いてしまったので今日は膝がヘンな違和感をしめした、これからはもっとゆっくりか1時間以内にしよう。そして温水便座の件はもう10日以上経ったので、どうにかしたいです。
2016年2月27日(土)

私は大物の洗濯を何回かし、料理をたくさんした。合間に散歩をした。郷土資料館があったので入ると、熱心な説明を受けた。「また是非来てください」と非常に上品な年配の女性が言った。彼女の口からまた「お別荘」という言葉を聞いた。昨日から息子が風邪を引き、今日は38度台が出た。「引越しの後でよかったね」と二人で言った。私はまだ元気なのですが、喉が少し痛いので、すぐにも病人の仲間に入っていきそうな気分になっている。
2016年2月26日(金)

今日は県道740号線を片道8km走り隣駅まで行き、気になっていたキャンプ場を下見した。帰りに国道沿いの和菓子屋で以前食べたものと同じかとおもってスイーツを買ったら勘違いで、それは「菜の花うさぎ」という別の店の商品だったと知った。何店舗もあった「みかん直売所」で一袋100円のみかんを買った。家に戻り、シャワーをやりながら風呂を、洗濯をしながら洗濯機をそれぞれ丁寧に掃除した。「ラティーノ」と「ハベーラ」のTVを観た。風呂場で蚊を1匹殺した。
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2016年2月25日(木)

温水便座工事屋からの電話があるかもしれない気がしてだいたいの時間家にいて、入念にストレッチングをしたり、料理を何皿も作ったり、撮ったTV番組や図書館で借りたDVDを観ていたが、なかった。代わりにHMの設計士と営業からは必要な連絡があったが。


例によって小一時間ノルディックウォーキングをした。途中で黒のプードルにあった。「どちらで購入したのですか?」と私が聞いた。「秦野の友人からもらいました」と彼女は答えた。最後にみかんを買った店でも同じ質問をした。「知り合いから分けていただいたの」「毎日雑巾で拭いてるからきれいなのよ」その茶色のプードルははしゃいでいて私にキスをした。ワオ、、、私の心はもっとはしゃいでいた。未来は明るい、この世にプードルがいる限り。
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2016年2月24日(水)

午前中、サカイの下請け電気屋が温水便座工事に来たが、部品が合わなくて帰って行った。
今日もひとりで1時間だけ外出した。港から家々の間の非常に狭い階段を登り、道祖神の場所を鋭角に降りて横国大の施設を回り込むように歩いて戻った。下半身のストレッチングをし、旧ヤオハンで半額商品を買ってから夕食にした。HMの営業から解体現場の状況の電話があった。今日でちょうど一週間が経ったことになる。だんだんと慣れては来たが。
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2016年2月23日(火)

熱海の来宮梅林に行ってみた。熱海までの片道9.5kmのチャリ走行はアップダウンがあり、いつもながら「走った!」という感想が用意されている。往きにネコの屍体が舗道にあって背中を触ると硬かった。合掌した。「今見頃」というインターネット情報はウソでまだ3分咲きだった。到着後「帰ろうか、だって咲いてないじゃん」とムスコが言った。身体が冷えたのでジョナサンでオニオングラタンスープを飲んで温まった。サンピーチ経由で湯河原に向かい、ペットショップで犬を愛でたあと食事と買い物をして家に戻った。一昨日近所の図書館で借りたDVDの「硫黄島からの手紙」を観た。
2016年2月22日(月)

午前中掃除機をかけ、ラグを2枚どけた。昨日まで、そして今も、絶えずアレルギーで鼻と眼がかゆく、それは部屋中がホコリだらけだからに違いないと思ったので。午後は1時間だけ一人でノルディックポールを2本もち散歩を楽しんだ。空気は新鮮で気温もまずまずだった。岩海岸を通ったとき、友人とくつろいで過ごした時間がなつかしかった。猫もいた。
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⇧奥にも一匹います
2016年2月21日(日)

湯河原のバーミャンで割引券を使って昼食を食べた。スーパーのペットコーナーで犬を見てから買い物をし、私ひとり「ま々ねの湯」に行った。お一人の先客がいらして「今日は熱いわよ」と私に言った。その前に「初めて?」と聞き「いえ、何度も」と私は答え「熱いの大丈夫?」「はい」と答えたのが誤りだった。そこの温泉はたいていいつも熱いのですが、入ろうとすると湯は私をいきなり拒んだ。今日、すごくぬるかったの、だから今お湯入れているの、という意味のことをおっしゃった。洗い場の蛇口から青いホースがつづき熱湯が湯船に注がれ続けていた。湯の温度はなんと50度を指していた!

「ああ気持ちい」を連発されていた細身のお客さまの両脚の皮膚は赤黒く変色していた。「真っ赤ですよ」と振り向きながら私は言ったが聞こえていたかわからない。なんとか数秒はいれた。その方は出られた。私は身体と頭を洗い、冷めるのを待った。まだまだ50度だった。なんとか1分くらいはいった。

しばらくして次の方がいらした。「熱いですよ」と先ほどの方が湯を入れられた話をした。「私たち(夫君のことらしい)、熱湯好きでもないの」「ここ常連さん多いのよね」「あの方見たことあるわ、相当熱湯好きみたいね」「脚が真っ赤だったわね」そして「温泉の湯気に当たるだけでも体にいいらしいの」とおっしゃって掛け湯をされるにとどまっていらした。だって熱いもの。私は最後にまた1分ほどはいった。

次にもうお二人いらした。中で3人が会話されているのが聞こえた。「熱いわ」「あんまり熱い湯って体に悪いそうよね」服を着終わった。もうお一人いらした。いいな、これだけの人数が入れば湯の温度も冷めるだろう。今度はなんとか「適温の熱湯」に入りたい。

家に戻り、ヒリヒリする両脚にベビーオイルを塗った。幸運にもあの方のような皮膚にはなっていなかった。
2016年2月20日(土)

先日打ち合わせしたインテリア担当よりカーテンのプレゼンボードがここ仮住まいに宅配された。そこには、ここのところ迷っていたドレープ地の理想的なものが含まれていて一気に悩みが解決された。TVの3台の配置を決め、衣類その他の引き出し類も使いやすいように整頓した。電気釜の飯炊きを失敗し、粥を4食食べるハメになった。天気が悪いので、一日中部屋にいてぐだぐだ過ごした。
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