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2015年10月31日(土)

今日のB社の約束は午後3時半だったので昼食を公園で食べるチャリの外出を楽しんだ。帰宅し時間までは昨日の例にならって支度を終えた後はのんびりしていた。3社のうちの2社目で今日はまた特に説明を聞くだけだと思って。ところが結果は思ってもみなかった方向に転んだ。シロートの私どもは一発ヤられました。


当日のみの値引き価格。今日の成約を逃したらもう二度とこの数字はよみがえりません、という。そしてそれは明日のライバル社であるC社を蹴って、という条件です。私たちに数字の根拠はもち合わせていません。あるとすれば昨日のA社の数字のみ。それを先方の要望でつまびらかにして、自分の会社の有利性を加え、さらに明日のライバルC社もある程度持ち上げ、選択肢の可能性も臭わせつつ、、、、見事に誘導します。家の建築費に比べたらウン100分の1のカワイイ契約金額ですが、営業マンの熱心さにはビックリでした。結局の所なんと2時間という時間が流れ、契約書にサインをしました。金額は昨日の人のよりは多めです。日にちも決まり、段ボールも養生材もガムテももらい、私は他の2社には断りの電話を入れた。めでたしめでたしとなったのですが、、、。


夕食後になんと明日見積もり予定で、0120にキャンセル電話を入れたはずのC社の営業マンが「お話だけでもぜひ明日伺わせてください」と電話をしてきた。「予約センターにキャンセルを入れた通り、すでに他社と成約しましたので」と話すと「それはそれとして」と詰めよる。「もう段ボールもいただきました」「その返品や違約金は問題ありません」私は家族と眼で話をした。もうそれはないのでは、という答えだった。「すみません、もうこちらの件はやれやれ終わったという感じなので、本当に悩んだ末ですがお断りします。申し訳ありません」「はい、わかりました(ガチャリ)」今度はあっけなく電話が切れた。


「ほら、3つも見積もり取るからこんなことになるんだよ」とムスコが言って「いや、それは常識だ」と私が応え、もうハウスメーカーの成約、契約破棄、再契約の運びにはうんざりだったからここはもうこれ以上悩むのはやめよう、という話になりました。こうなったら引越し業者選定は一時的な仕事と割り切って大波を乗り越えていこうと思う。

確かに今日なんかは台風の余波なみの大波に翻弄された1日だった、、、、。f0204425_2246225.jpg

2015年10月30日(金)

午前9時半の約束でA社がお二人で見えた。約30分で終わった。パンフレットを受け取り、私どもが概要を説明した。この会社では建替えでも往復の契約は無く、帰路は仮住まい先の支店で再契約という形になるそうだ。次に部屋を回って荷物の説明をした。幾つかの条件もいただきそれに答えた。「4トン車1台で大丈夫でしょう」と言った。数字が出て、何かとても急いでいる風に帰って行った。数字は往復30万円でだいたい想定したものだった。可もなく不可もなし、という感じだった。


次のB社が明日の予定なのだが、夜電話を待っていてもなかなか来ない。こちらから掛けると行き違いのようで話が通っていなかった。とりあえず明日午後に来てもらうことにはなった。なぜかプレゼントの米1キロと一緒に。


MacのAOLメールアカウントが死んでしまった件でアップルサポートと画面共有などしながら小一時間電話で試したがラチがあかなかった。明日以降かな。
2015年10月29日(木)

粗大ごみ回収日で折りたたみパイプベッドとママチャリを出した。ベッドは1000円、チャリは300円。午前8時頃トラックが来てチャリを放り投げ、ベッドを一番端に立てかけたのを2階の窓から見た。「肌色」チャリが視界から消えて行くのをしんみり見送り、次は可燃ごみの収集結果に注意を集中した。今日も解体家具の木片を多く出したし、私は朝の庭仕事で丈の高い雑草や蔓性植物をゴミバケツに詰め込んでいだ。9時頃来て無事全て回収していただけた。昼食後に私は一人でライティングデスクを木槌で解体した。服と帽子を少しリユースショップに運び、遠くの百均まで行って書類整理用のファイルを買い集めた。夕食後に明日の引越し見積もり会社の電話を受け、これで今日の主な仕事は終了としました。


MacのOSを El Capitanに変えたらフォントの入力が気持ち悪い感じになった。おまけにAOLメールも接続不可状態に陥っています。とほほです。
2015年10月28日(水)

午前中新しい私のWICの内容について詰めた。コチラの新案を提示したが、色々難題が生じ、2時間後に設計者の作った原案に戻った。「2時間無駄でしたね」とムスコが笑って言うと「いや、必要な時間でした」と答えてくれた。そのビルの(今日は2台とも不法駐輪の紙を貼られていた、4階の客なのに)1階には私の好きな「ラ・ボエム」があり昼時にいい匂いがビル中漂っていた。そこでパスタを食べてから帰った。夕食後営業から電話があり、解体業者との契約は2月中旬で、サービス内容もその時点でわかると言われた。それまで粛々と木片を小出しするのかも知れない。初めての経験で五里霧中です。
2015年10月27日(火)

昨日マイバスケットで30%引きで買ったサーモンの刺身を焼いた食パンにレタス、ピクルス、玉ねぎ、スイートマスタードとマヨネーズを添えて挟み、バナナヨーグルトも添え昼食にした。午後1時半にチャリを目黒川沿いに走らせ予約させられていたセミナーを受講しに証券会社に向かった。現状説明も思ったよりは悪くなかった、すべて建替のためでもあります。さらに家具を運んだり壊したの1日。
2015年10月26日(月)

可燃ゴミ収集日なので、今朝と昨日割った家具の木片を大量に出すと半分以上「収集不可」シールが貼られて置き去り状態にあった。私はその時刻めがけて植木の剪定を終え、満杯のゴミバケツをクルマの所まで運び「あの、すみません」と声かけすると作業員たちは木片の量に困惑していた時だったのだろう。私のバケツをやり終えるや素早くシールが貼られ、誰かの段ボールとその下に隠れていた普通のレジ袋ゴミ2つ3つもオマケに残っていた。私たちは急いで木片を母の部屋に回収し、ムスコが誰かのレジ袋ゴミと誰かの段ボールをチャリに積み清掃車の後を追った。「どうだった?」と聞くと「段ボールは違う回収日だからねって言われた」と答えた。チョビ出しを検討しないと。


午後近くの無印良品の店に行き、収納ケースについて目で確認し店員からも少し説明も聞いた。夜やっと設計から直接メールが来て、以前の私たちの質問の答えが書いてあった。「転送しようか」と言うと「いらないよ、読んで」と言うのでそうすると「わかったよ」とムスコが言った。


あとは何もない日だった。
2015年10月25日(日)

私は朝一で茶箱を一つ木槌で割り、木片の可燃ゴミの姿にした。昨日格子状の障子の建具を2枚割ったので調子づいていた。ムスコはカラーボックス1つのネジを回して分解し、掃除機がけをした。早昼のあとで都心にチャリで出かけた。第12回文化庁映画週間「平成27年度 文化庁映画賞受賞記念上映会『抱擁』をみに。とてもいい映画だった。昨日の栃木やアメリカとのメールのやり取りのその後が気になった一日だった。
2015年10月24日(土)

自治体の息のかかった民間家具屋が家に来てくれていくつかの不用家具を見たあとで「すみません、どれも該当しません」と言った。自分としては洋タンスと藤のチェストはまあまあだと思ったけど、需要と供給のバランスでNG。せっかく軽トラックで来られたので木製の幼児用の椅子と折りたたみ式の小ぶりのテーブルを申し出ると、その二つを持って帰られた。しめて300円のコチラの出費。まだ1枚だけあったマイルス・デイビスのLPを古着屋に持参すると200円くれた。差し引き100円の勉強代と結論しました。


かんじんの米国人友人らの来日にともなうハイキングの件は、結論を本人に伝えると、非常に残念がっていた。先方はメールで「あなたが悪いのではないですから、そんなに恐縮しないでください」と言ってくれた。そちらへ、家の近くの焼き菓子屋「アントワーヌ・カレーヌ」で箱詰めを買い、ゆうパックで送った。相手様に傷を負わせてしまったのでそこへ薬や包帯を、といった気持だ。

世の中が決して悪意に満ちているわけではないのに。それほど単純ではない。かえりみる時間を要する。
2015年10月23日(金)

一昨日寄った区の家具リサイクルに電話して手順を聞いた。そのあとムスコと多摩川大橋のブックオフまでチャリで往復した。昼をかつやで食べたあと中原街道まで多摩川サイクリングロードを走った。午後は明朝来る家具屋のためにその中身を空にする作業をした。


今朝というか真夜中の3時か4時にフェイスブックチャットのピチンという音がして、米国の友人が「日本への到着が1日遅れる」それも羽田の深夜便だと書いてあった。私はそれを眠りながら読み、外が明るくなった頃にチャットで話し合った。困った事態に違い無い。それが向こうからはあまり伝わっていない感じがした。


チャリで出かけるまえに栃木の中心的なひとりに急いで概要を伝えた。答えは残念なものだった。今回栃木の人たちは、米国の友人たちと再会しないのかもしれない。ですからあきらかに、私はそのかたを落胆させ、米国の友人らをも近いうちに同じ気持ちにさせるのだろう。お詫びのメールをしたあとに夕食後に栃木に電話をして再び謝った。何をしたところで事態は1ミリも改善されず、どちらかというと悪くなる感じがする。こんなとき、最近連絡していない私のケースワーカーの姿が浮かぶ。困ったときの神頼みみたいな感じ。じっさい、困っている。
2015年10月22日(木)

可燃ゴミの日だったので、玄関先の植木と塀の枯れつつあるツタの選定をして清掃車に間に合わせた。リユースショップに寄付品を持参しつつ、スーパーで買出しをした。夕食後にムスコと新居のウォークインクロゼットのデザインを検討した。引越し家具を改めてどれとどれにするかも決めた。ハウスメーカーに「こっちで次回までに決める懸案事項を失念したので教えてほしい」とメールした。そこの工場見学会の日程が決まったのでHIVバディボランティアのキャンセルの連絡を入れると快く承諾してくれた。米国友人らの訪日日程が遅れそうで、別の友人たちに迷惑が及ぶかも知れないことがわかった。最後の件は自分のチカラではどうしようもないことだと思う。