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2015年9月30日(水)

1.イースター航空に杖の機内持込の件聞く-----OK
2.カシオに腕時計の不具合について聞く-----電池切れ
3.美容室に予約を取った
4.クリニックに行った
5.美容室に行きカラーリングをしてもらった
6.買い物少しした
7.調剤薬局で薬をもらった
8.Seoul近郊に住む友人とチャットした
9.宅配業者にスーツケースを渡した
10.海外旅行傷害保険の書類をととのえ玄関に置いた

午後8時ですごく眠い/おやすみなさい〜〜〜
2015年9月29日(火)

旅、と言ってももっとも簡便なモノでLCC利用と1泊目はさいやすねの宿です。2日目から連れと3人での旅がはじまる。が、それも3日間だけ。ともあれ健康で小銭と時間のあるこの環境につねに感謝している。今日は福山通運にスーツケースの集荷を頼んだ。そのあと服を詰めてみたが宅配を頼むには軽すぎる。で、明日やることは内科通院と美容院、土産のラッピングくらいだ。しかしながら今日来た先月のクレジットカードの請求額にはいっしゅん両眼が凍りつきました。でも正しかった。


1時間まえに先方さんと短いチャットをして「ねえ、2年前か3年前にもイチョン空港で会った時のこと覚えてる?」とかダラダラ私が書きはじめたら「ジルさん、今日はたくさんやることがあるんだ。また後でね」と切られてしまった。しかたなくその3年前のこのブログをひとりで読んでいたら、なつかしくなってしまった。その年の夏や春、さきに死んだ母と特別な友人さん、老犬はまだちゃんとしていて時々お腹をこわす。かわるものはかわり、かわらないものはかわっていない。
2015年9月28日(月)

海の家をゆっくり出て小田原でバスに乗り、湯坂道入り口に10時半に着いた。かつて私はこのコース飼っていた犬と常に一緒に18年間通った。犬が死んだあとの数年はマイナスのことばかり考えていたと思う。ところが今日は不思議なことに「自分はひとりではない」という感じがした。一体なにかというと、、「私と私の病んだカラダと二人いる」感じなのだ。昨日も今日も微熱があり、咳の回数は減ったものの、他人がオソレオノノクほどの咳が出る。ハイキングコースの一歩一歩もきつく、この10分コースがこんなに長かったのか?  といちいち驚く程だ。なぜそうしてまで来たか?   読みが甘かったのです。


とはいえ昨日と違って静かでゆったりとした時間が山のなかにありました。私は私のカラダに話しかけた。「大丈夫かい?」「きつかったら頂上に行かなくてもいいんだよ」「もうちょっと長く休んだらいいんじゃないの?」とかね。彼女は「ふう」と息をつき「たいしたことないさ。杖があるじゃない。それにゆっくり過ぎるほどだよ、、、、助かる」と笑った。


上塔の沢で降りて上湯温泉にはいり小田原でてんぷら(てんや)と寿司(ふじ丸)を食べて帰った。
2015年9月27日(日)

2カ月半ぶりに海の家に行った。特に用事もなく。朝一で箱根に行く気でいたら昼まで天気が悪そうでゆっくり出た。小田原駅で2日間のバスフリーを買いに伊豆急事務所に向かうといつもの若いホームレス女が屋外に柄物の荷物を数個並べ て私をジッと見つめた。中国人カップルが小涌谷駅でスーツケースを引きずってバスから降りようとしていたので「あんたがたホテルだったらこの先だよ」と教えてあげた。湖尻のボート乗り場でも立ち入り禁止の桟橋に韓国人客が数名入って行くのをそこのオッさんが「家へ帰んな」とかなり怒っていた。さすがに今日は私もいつも通りの不法なルートは自粛した。湖尻水門の近くのとっておきのベンチは6箇所もあるけどそのうちの一つに大声で携帯電話している若い男がいたので、昼を食べたらさっさと戻る事にした。さっさと帰る事にした理由はもう一つあってひいきの照ノ富士が千秋楽でどう闘うか家のテレビで見たかったから。午後4時に最寄り駅に着き、珍しく変化をしなかった鶴竜との結び一番と優勝決定戦を一人で楽しんだ。


2015年9月26日(土)

朝食のあと録画をみて昨日照ノ富士がケガをしたことをやっと知った。

そのあと昼風呂にはいり、ストレッチングを3週間ぶりに行った。旅行、風邪とサボっているあいだ腹が力士風になってしまいましたから。しかしここまでカラダを動かす気持になったのですからだいぶ快復したようです。早めの夕食を大相撲十四日目に合わせてとり薬を5種類飲んでベッドにはいった。今夜恵比寿でkokusaikaのパーティーが予定されていたのに参加しようか迷っていたけれど、まだまだ咳がふつうでないのでパスしたのは正解でした。

2015年9月25日(金)

昨夜、女優の川島なお美さんが急逝された。ずっとTVで追っていた。

今日の午後、外せない打合せが汐留のパナソニックのショールームであった。小雨の中歯科の治療を終えた後、急いで昼を食べ終えバスで内幸町まで行った。パナには1時間以上まえに着いたので1階地下1階地下2階とぼんやり自分たちで見学したあと担当者と入り口で会った。荷物をロッカーに入れ私は最近TSUTAYAで買った設計デザインまんさいの重い洋書を片手に、4人でパナの担当者の説明を聞いて回った。実物を見るのは大切なのだろう。どうしてもキッチンに時間をつかってしまう。2時間半が経ち照明まで行くと「ホタルの光」が流れていた。少し書類もつくり荷物を持って出、二人と挨拶して別れてからそのビルの食堂街のサインを見ていると「よろしかったらお夕食ご一緒にいかがですか?」と誘われて仙台牛タン屋でお酒や食事をゴチになってしまった。私の咳をのぞけば、うちとけた楽しい時間だった。海外旅行の話題になると設計の人はやはりガウディに魅せられているのがわかった。営業の人は部下の相談の長電話でずいぶん席を外していた。融資の件で行き詰まったりのケースがあるという。そんな原因をつくる顧客も顧客だなあと思ったが、じつは中途で会社を変えた我々だって同じような迷惑な客だったに違いない。くたくたになって帰ったので録画していた大相撲十三日目も見ずに寝た。
2015年9月24日(木)

ありがたいことに昨夜から平熱にさがっていた。しかし今日の午前中、3日まえに行ったかかりつけ病院の呼吸器科にかかった。このやっかいな3週間はいったい何の病気だったのか検査をしてほしいのと、時々ある咳発作は胃の内容物や胃液を嘔吐するほどスゴイので相談したかった。8時半からの受付の10分まえに行くと番号札は10番だった。聞くと朝の7時からドアは開いているらしい。しかし思ったより混んではいなかった。初診担当医から私は4番目に呼ばれ、問診票を読んだ医師は「いまさら痰を分析する時期ではないでしょう」「新しいお薬を処方しますから飲んでください」「病名は広義の気管支炎です」「感染によるものです」「人混みに行かないわけにもいかないでしょうから手洗いやうがいを心がけてください」といった程度で物足りない感じもしましたが専門家の意見に従います。

ブックオフでインテリアの洋書を、オオゼキですき焼きの材料を買って帰った。
2015年9月23日(水)

昨夜は夜中に少し起きていたのでNHKで「女相撲じんせい土俵際」「夏コミ!“日本一”のコンビニ」がみれた。今日、熱は38度台から37度台にさがった。しかし咳は嘔吐に至るほどです。午前中フラフラしながらチャリで一番近いマーケットに買い出しに行った。髪を洗いドライヤーで急いで乾かした。お風呂はもう5日もはいっていない。昼にとろろ蕎麦を作り、バターで鶏も焼いた。リラックスして一日一日を過ごそう。
2015年9月22日(火)

咳が出始めて3週間目、熱は6日間つづき薬をいくらのんでも改善されない。まる一日中眠っている。昼夜と眠っている。でも今日は爪を切ったり、髪をとかした。昼と夜で寿司をつまんだり寝巻きもあたらしいものにかえて横になった。明明後日に用事があるのであと2日間で治したいと思う。
2015年9月21日(月)

「悪いけどそりゃあんたが診察券持ってたから診てくれたんだと思うよ」帰りの個人タクシーのドライバーが「なんだ、患者だったの?」の次に言った。「悪いけど」を枕詞に使うのが好きな男は病院の評判を話していた。行きは4社のタクシーでドライバーは静かだった。それらのレシートを2枚と病院と薬局の領収書、そして「X線を見る限り肺炎ではないですね」という若い医師のコメントをもらった。処置に対して「どうしようかなあ〜」というつぶやき回数が多すぎたけどまあ相談には乗ってくれた。「仮にマイコプラズマや百日咳だとしても今飲んでいる薬は効きます」「心配いらない」というくだりは歓迎だが、連休明けにマイコプラズマの口腔粘膜組織検査をうけに行くかもしれない。そういった塩梅で一日がすぎていった。ようするに、、、、あまり治りません、、、、いつまでも。


夜、40年ぶりの同僚が電話をくれた。来月のイタリア料理がたのしみだ。