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2014年4月21日(月)

連れが朝市にバイク走らせ大量のスパイスを買いまくっていた間、私は大事な友人からやっと普通のメッセージを受け取ることが出来た。半日前に長文メールを私が送ったのでそうしてくれた。

朝食後、私の昔の同僚の家に遊びに行った。日尼混成家族で4歳から93歳が同居されていた。稲刈り中の田んぼに面した素晴らしい新築戸建てだった。宿に送り届けてもらった後、私は一人のんびりした午後と夕方を過ごすことにした。

その後、私は路上でバッタリ宿に戻る連れに会ったので、そのままバリ人宅、足マッサージ、ピザレストランを共に過ごした。彼女はSIMカードを買い足し、上手なバリ語会話が二キアの中の誰彼と切れたり続いたりした。
2014年4月20日(日)

今日は昨日に続き連れの友人再会オンパレードだった。それとモーターバイク。1日500円。保険なし。死んだら人一人の命は2万円からせいぜい6万円。でも彼女はスゴい。道は知ってる、ハンドル握りながらケイタイはする、デジカメは連射するでけっこうスピード出すので、それは素晴らしい。この若い日本人女性がさらに10年前にたった一人この国に来て、生まれつきの語学の才能、明るい性格プラス美貌で仕事と交友を3年間作り上げた。そのストーリーの先っぽに今私もいる。
2014年4月19日(土)

ゆっくり朝寝をして12時にチェックアウトした。夕立の中を雨宿りしたり小走りに歩きながら屋台のご飯、買物を楽しんだ。連れの友人タクシーでクタに走ってもらい、宿にチェックインした。古く感じがいい。別の友人、連れのかつて3年間住んでいた頃の同僚夫婦が夕食を共にしてくれた。プールのあるインドネシア料理店で、そこのシンガーは「彼女はジャワ人よ」とバリ人のブライダルコーディネーターが私の連れの日本人女性を経由して説明してくれた。雨上がりの涼やかな空気を呼吸しながら明朝用のヨーグルトを買いにスーパーマーケットを往復した。
2014年4月18日(金)

晴れ着は日本から友人が私の分も持参してくれていた。迎えが朝7時に来てくれて少しドライブし、式に参加した。その会場は新郎の親同然の日本人夫婦(私のトルコで会った友人の幼稚園時代の幼馴染みの両親)の家で、新郎の実家でもある。400人分の料理と神技、新郎新婦の着付け、ジョゲブンブンダンスの踊り手と楽団を全て日本人4名が支払っているように私には理解出来た。主会場の他に新婦の実家、新郎の祖父の関係の家とクルマで移動し、戻った後はダラダラと宴会が続き、最後は躍りのイベントで盛り上がった。私たちは宿に送迎してもらい、深夜に寝た。
2014年4月17日(木)

元同僚とお茶し半時間ほど交友を暖めたあと約3千円のタクシーを知らない人と相乗りでウブドついた(その人は隣のホテルでめちゃ感じのいい若い日本人女性ですぐ友達になった)。3日先に到着している友人さんがチェックアウト前の短い時間、1泊9千円の超スタイリッシュな部屋に呼んでくれた。私たちはイスタンブールで知り合い別れて以来の再会だった。彼女と最初の5泊を共に過ごす予定だ。ウブドで翌日ある知り合いの結婚式に参加すること以外は余り決めていない。今日は町を沢山歩き食べ買物をし、新しい宿にチェックインし、また歩き買物し食べた。20年前の面影をここウブドで探すのはサッカーグラウンド以外殆ど不可能だった。
2014年4月16日(水)ー17日 (木)

浦東空港の機を降りる所から次のに乗るまで11時間あり、37番ラウンジに直行して2時間過ごした(お腹に入れたものはコーヒー1杯、水少量)その後、外の空気を吸いに一般のロビーで3時間(ペストリー1個と青島ビール缶1個)もどって4時間(暖かい中国茶、蓋付き食器に盛られたチャーハンと野菜料理をちょっびっと不味い中国ワイン)、21番ゲートに行くとヒドいディレイがあり、さらに2時間。つまんないクラッカーが配られた。機内食自体、信じられないことに袋詰めされた菓子類だった。往復5万7千円でもこれはなあ。

ングラ・ライ空港で現地に住むかつての同僚が15年振りかで迎えに来てくれていた。
2014年4月16日(水)

朝はコークを飲み干すだけで、フラフラする。シャワーを終え荷をパッキングして窓の下を遥かに見下ろすと、何度かペットプランで泊まったとき犬にいつもおしっこをさせた裏庭が小さく見えた。「別の考えに頭を切り替えなさいよ」と友人がアドバイスした。私は午前11時のフライト、友人は午後3時なのでそれぞれ8時半と11時のバスを予約した。バスがターンした前と後と二度友人の姿が窓に一瞬だけ貼られたシールのように見えた。

中国東方航空で上海空港に着き、11時間近い乗換が待っていた。
2014年4月15日(火)

遅い昼食を取りに町に出た。「ひっぱりダコ」の外テーブルに腰を掛け道行く女を品定めした。ぶらぶらしてから行きつけの店に、シメに昨日行った王将に寄るとそこには中国人客が多かった。わお、これがヘイトスピーチなの? 友人は唾を吐き「フリーチベット」と何度か叫んだ。「人と政府は違うかも」と言うと「同じだ」と答えた。数分間姿まで消した。階下に降りると笑って立っていた。酔って怒りが湧いて来たんだ、と後で説明した。

「ハルミに、さっきジルが僕の顔のうえに座ってたってメールしたら彼女すごく怒ってたよ」と友人が言った。少しして私は質問した。「ねえハルミのいい所を三つ言って」「キスが上手いこと。胸がデカいこと。それとヨーロッパ的なとこかな」三つとも私には皆無だ。「オープンな関係」と「ホワイトライ」とどっちを選ぶかと言われたら私は間違いなく前者だけど、、、、ハルミにもそうなのかも。タフでないとな、と思った。

そのひと自分の歯磨きが見つからない。きっと誰かが持って行った、とも言っていた。
2014年4月14日(月)

家からもより駅に向かう途中、非通知の電話があり「もしもし」という女性の声がしたと思いきや友人さんが「いま成田空港にいる」と言う。飛ばなかったキャリアに代わってJALが乗せてくれてNRTに着いたそうだ。「でも私もう羽田に宿を取ったしキャンセル出来ない」と言って電話を切ると「今から羽田行きのバスに乗るところ」とメールが来た。「それしないで」と私は返した。なぜなら理由をホテル側に伝えたら理解してくれチャージ無しキャンセルが成立し、私はすでに京成でNRTに向かっていたからです。そこまではよかったのですが、私はJALがターミナル2である事を知らなかった。半時間を空港内で彷徨った。急きょ宿も取れて町まで夕食に行った。一月半ぶりに会えた友人は「餃子の王将」のニラ玉を3皿もたいらげ、快活で落ち着きや思いやりに満ちていた。
2014年4月14日(月)

いつも考えるのですが私の友人さんの旅行のカタチはアドベンチャーか、たんに節約か。私はあえて冒険と呼びたいかな。でも今回は航空会社が運行をキャンセルしたという理由です。私の家を出る時刻がゆっくりになった。素晴らしいことに昨夜に宿のキャンセルを、課金される23:59の30分前23:28に行ってあった。余った時間は体操をしたり洗濯物をしまったり、ゆっくり昼食をとったり最後はベッドに寝転がってます。2時間半後にはぶらぶら出掛けようと思います。
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