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2013年9月30日(月)

Google舞台のコメディー映画「The Internship」観ながら無事帰国した。回転寿司経由で家に着くや難題の給湯工事の解決に取り組みます。旅行中に入手していた東京ガス系列の見積もりじゃナント135,000円だったのがネット業者だと半額の63,000円だとわかった。どうせ2年で家壊しちゃうんですもん、、、。問題は一日でも早く工事を終わらせることです。私の旅行が理由で、店子さんお風呂は入れなかったんですから1週間以上も。それにしても私1ヶ月Macを使っていないと触り方も忘れちゃってる。おまけにJALabcから荷物が届いてピンポン鳴っても上の空。洗濯はなんとかして。みわたすと海外障害保険の申請関係のやることもあるよ。でも明日でいいかっ? f0204425_15443286.jpg
2013年9月29日(日)

インターナショナルトリップを頻繁に行う人種にとってラウンジは必須の羽根休め場所に違いない。世界一周旅行の人々も巧み利用していることが今日わかった。寿司(と言っても何というか、、、のりのない巻き寿司)を初め一通り色々お腹に詰め込んでタッチパネルに向かっている。ところで、、。(前記事よりつづく)


その彼氏さんの住居はある意味問題ない。ここは(別の人に言わせると)自己防衛の世界らしい。何を隣人に盗まれようが、ソファーに毎日寝られようが、他人の衣類で自分たちの続きの部屋占拠されようが。郷に入れば郷に従えとは言いますがね。しかし、自分たちが4、5日の旅行中、自分たちのベッドに知らない誰かがずっと寝ていた、、、それはちょっと、、どう考えてもNGだと思います。とても素敵なカップルさんで、日本人の彼女さんがこの国の風習に溶け込んでいる姿は好感が持てます。私もその夜7、8人の人々でくつろいだ路上の酒宴に招待されました。煙の来ない方角に座り直し。ウォッカをチェリージュースで割ったもの。この国では普通氷はなく、ウォッカ自身を冷凍庫でギンギンに冷やし、チェリージュースは不思議な形のペットボトル入りを選びます。しかしすぐにおかわりが必要になり、私と準従業員ちゃん(彼女さん)が少し離れた商店に買いに行きました。アパートの階下の商店ではビールしか置いていないのですが、この宴会がお開きなるまで店を開けておいてくれるサービスです。彼氏さん、、、快活で魅力的、お友達も多い、それにお酒の量も多い。それが彼女さんの困りごとの一つです。ですがどうぞお幸せに。(おわり)※書き直しました。
2013年9月29日(土)

ビッグデーだった。たった一つのことしかしなかったが。約束していた準従業員ちゃんと単に歩くこと。だから待ち合わせの場所からずっとイスタンブール市内歩き通した。有名な大橋をわたり、やがてタクシム通りを抜け、歩行天を行き、坂を昇ったり降りたりしながら海沿いの道を選び、フェリー乗り場もあったっけ。食堂や雑貨屋を覗くことも無くはなかったが、大体は彼女が話し私が質問し、彼女がさらに話し話しまた話した。彼女の大きな瞳は綺麗なアイライナーでくまどられていて、きちっとまとまった髪が額の周りにあった。ザックリ編んだベージュ色の袖なしのセーターにジーンズ、続いて黒い普通のサンダルが見えた。相手の目をじっと見て話す。私が何か違った感想を言うこともあった。すると彼女は低めで抑揚のない声で必ずこう言った。「そうですね」
笑うときは形のいい鼻の少し上に思い切り皺を寄せて魅力的な笑顔を作った。


話したかったのだろうか。それとも私が聞きたがっただけだったのだろうか。どっちでもいいか。


昼を食べ、買い物もし、お茶してから私たちは彼女の3ヶ月前から住んでいるアパートの漆黒の急な階段を昇った。携帯の灯りがまったく役に立たない。3階は明るかった。大きな窓がふたつ道路に面してあり、ほっとするような大きなソファもやはりふたつあった。右手のスペースは服の物置になっている。階段を挟んで3階の住民と共同のバスルームや洗濯機置き場とキッチン、自分たちの寝室があり、階段が真っ暗であることを除いては快適な住居に思えた。話を聞くとそうでもなかった。(つづく)
2013年9月28日(土)

ベルガマの宿を出て、最後の食事もこれで4回目の定食屋で取った。すると今回に限りオカズにパンはおろかサラダもついて来ない。イジメかな。次に今までで一番高いメトロ社のバスに乗ることにしたが水一つ来ない。ずいぶんしてからは来たけどネ。もう財布には10リラ札1枚しかない、、、、ところが無料接続バスで隣席だったメキシコ紳士がお茶とサンドイッチご馳走してくれ、そこを出るや今度は懐かしいカッパドキアで会ったウルグアイのクリスティーナにまたまたお茶ご馳走になる。その後は悪夢。ホテルズドットコムで2泊予約したビッグアップルだったが「コチラはあなた予約は無効だと、すでにホテルズドットコムにFAXを送ってある。何故ならあなたはドミトリー予約したが、それは30歳までなのに、あなたの年齢はxx歳だからです」と訳のわからない釈明を胸を張って言う。宿のHP見たって年齢なんてどこにも書いてないよ(注:しかしその後、そういったポリシーが一般的に安宿経営者の中にあることも知った)。しかも、、はからずも押し問答してしまった。顧客に対するサービスの態度はゼロだったし、顧客の立場に立つという意識の微塵もないしね。あとは自分でしますから、と捨て台詞まで言ってしまったよ。でも替えたこっちのホテルはいいよ。替えられてむしろよかったじゃんの心境です。ああ、怒って損した。でもねえバウチャーって何の意味があるかって世界すぜ、この国。
2013年9月27日(金)
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さらに考えた。人にとっての幸せとは何かと。とても地味で消極的なものに違いない。私事に例えれば、東京で夕食後の余った時間、息子とチェスを楽しむ。本当に何気ない。ふと考えるのは亡くなった相手さんだ。あんたは別にいてもいいと言ってくれた人。お馬鹿さん。そんな何気ない幸せを私は、相手さんは、たった数秒間だけ手にいれたかと思ったら、あっという間に手放した。まるでそれは身分不相応な果てしない贅沢品であるかのごとく。誰にだって平等にある幸せなのにね。安いよ、普通ならその価格。
2013年9月26日(木)

最終日、アスクリピオンというギリシャ時代(だと思う)の病院遺跡にやはり徒歩行った。その後お約束のハマムに2連チャン行った。そこでただ一人働いてるウムちゃんに接近したいみたいな。レッドのビキニショーツを近所のショップで買ってプレゼントし、その場履き替えてもらうというストーリーが頭ん中にあったの。ところがところが可愛いウムちゃんは歯痛でダウンしてた。でも昨日と同じ、スクラブ、泡マッサージと髪もやってくれて、赤のビキニは履いてくれなくて自分のブルーのだったけどね。まあ仕方ないね、病気なんだし。マッサージが全て終わったあとに二人とも裸で!!!! ハグさせてくれたんでついでに唇にキスして、心の中で早く良くなってねと唱えたね。

完全前後しますが、今日の前半は保険会社にFAX送る作業に時間を費やしました。結局ドコモショップのよう場所でご好意で行ってもらえました。こちらの件を含め、雑貨屋さんご夫婦(日本とトルコの国際結婚)に本当にお世話なりました。どうお礼したら、と思うのですが。
2013年9月25日(水)

最近ケーブルカーも出来たのに、わざわざ徒歩で遺跡往復しそのあと4、5人の男に引かれている白馬2頭を見る。定食屋で昼を食べ、いよいよ興味深々のハマム(ターキッシュバス)に行った。とても古い。パンツ一丁おっぱい丸出しの姉さんのマッサージ付きなので1500円は決して高くない。次に遺跡で声を掛けたトルコ人の日本人の嫁さんの雑貨店に入り浸る。この町の話色々聞く。また同じ定食屋で夕飯を食べた後、保険会社とホテル介してファックス、電話のやりとり行うが結局不能終わりました。明日ptt(郵便局)にでも行こう。
2013年9月24日(火)

よく働く人たちだ。早朝深夜のトイレ番人婆さん。ミニバスの客引き父さんは、あの大きな声で「ベルガマ!」「ベルガマ!」と一生の間一体何億回叫ぶ必要があるのだろう。だが彼らのおかげで私は無事に旅を続けて来られたとも言える。ベルガマに着いた。

ネットでどなたかのブログの中で絶賛されていたオデュッセイゲストハウスは2泊できないことがわかり、別の場所を選んだ。やはり300年前の住居を改装したホテルでメチャいける。しかし、、、おっとー金持熟年夫婦ばかりでいきなり場違いな雰囲気!!! 実はリラとユーロ聞き違いでしたが、自分のミスです、仕方ない。まあ最後はまたもやドミトリーなので、ここいら贅沢します、支払いクレッジットカードだし。というわけ今日は町の散策で終わりました。明日は遺跡登山です、たぶん。
2013年9月23日(月)

ここオルデニスを頬張った私がフェティエのオトガル(バスターミナル)に向かう前に最後に行ったことは、ホテルのワンコを抱き上げキスを鼻先にしたことです。実に重たいワンコでしたが、稀にみる抱っこ犬で大したものです。時刻は夕方6時を回り、わたしは今日行う予定のタスクを終え、残り物を飲み食いすることも含まれます、帰国の途に、、、、しかしもうひと踏ん張りの!、、に出ました。昨日は東京の店子さんの給湯器が壊れたニュースを入手し、あれ一昨日だったっけ、一応我に返ります。

オトガルに午後8時頃到着し、0時30分出発までこれから4時間どうやって時間過ごそうか、、、、悩みます。昨夜はヤブ蚊のコーゲキに晒されたので眠い! それに寒い!、、、、、 プラス煙い!
2013年9月22日(日)

旅について、しつこいですが最終意見。キッカケは別として多くの場合「人生を楽しむ」という目的かと思う。人によっては毎日が忙し過ぎるので「リラックス」また別の人は「生き方を考えるために色々な世界知る」でも要するに目的は楽しむ。それだけ。、、、実は今回色んな人たちと話して、皆さんそうだったんです^^;;。

だから今日は私も楽しんだ。逆に楽しんだからそのことが分かった、とも言えます!

昨夜、明後日のバスの切符のことをフロントの女性に聞くと「もう、、あなた今は明日のツアーのお楽しみだけを考えなさい。後は私に任せて」といつものいかつい表情で命令した。

そこで私は指示どおりオルベニスボートツアーを丸一日心ゆくまで楽しみ今帰宅した。昼食付きで1200円ですぜ。しかも5箇所海泳ぎ、蝶の谷ハイク付き! ここんとこ爪が相当伸び肌がガサガサだ。しかも右手の中指の付け根をヤブ蚊に刺されてる。が、こうして自由な時間を持てることは幸せだと心から思う。