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2013年4月30日(火)

今回ワン子の福利を最優先に出来たかなあ、この旅行もどき。最小限往復はめったに乗らない特急使った。午後2時に帰宅し獣医に行き、不動産屋など他のいくつかの仕事も済ませ、もう午後8時台に寝た。気功もヨガもナシで。「たのしくなかったんだ」と息子が私に聞いた。そんなことないけどさ、もちろん。
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2013年4月29日(月)

いちばんの問題は煙、別にその友人さんが吸うわけでないけど行った店がすごく煙いとこだった。その夜中私は何度も咳で起きたくらい。ウイッグだって臭くなってるにきまってる。ああ私ってもんくだらだらバアさんまたやってるよ。
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2013年4月28日(日)

久しぶりというか、じつは割りとそんなでもなくひとりの友人さんと会った。前回と違って私が明るく元気だったので相手さんはこんな質問を私にした。「、、ボーイフレンドでも出来たの?」私は首をふり笑った。「こないだは風邪引いてたんだ私。それに、、、いろいろ、、、」つまり今回だって病老ワン子同伴なんで緊張です。
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2013年4月27日(土)

最近めっちゃ片付けしてます。
・自分の部屋(本棚の本や資料を捨てた/写真展後の作品をファイルした)
・廊下の本棚(父親の書籍を処分した)
・納戸大(ぬいぐるみを捨てた/工具類をまとめた)
・納戸小(父親の研究資料を捨てた)
・母の和室(仏壇の掃除をした/工具類をまとめた)
・物置小(金物その他をすべて捨てた)
でもまだまだです。1日1〜2時間ですから。全体の1/10くらいしか終わっていません。それでもやらないよりはマシ。
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ワン子の体調まあまあです。
2013年4月26日(金)

f0204425_8522143.jpg私はタイカレーを作り、5本指ソックスをプレゼントにいただいた。この日の夕方久々に犬が散歩に出て道路を100mほど歩いた。f0204425_8524482.jpg
2013年4月25日(木)

家の荷物整理をここ数日前から行なっています。今日は、査定をお願いしていて無事終了しました。亡き父の50年前の書籍類。「ずいぶん勉強なさっていた方なのですね」と担当者の方がおっしゃった。父は父なのですが1歳の時に死別したので物心ついてからの面識はないのです。あっという間に、要不要の山が二つ出来ました。ついでに私の放出した人類学系の書籍、子供の頃の児童書も見て頂きました。するとそれはそれで評価があったのですね。合計1万三千円でした。

そのかん犬は早目の夕食を終えていて交互に私や息子に抱かれていました。今日はまあまあの日です。他に父の何点かのスケッチも見つけることが出来たのです。私の犬の輸液の技術もかなり上達しています。
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2013年4月24日(水)

手順は以下のとおり。
輸液を犬肌にする→もう一人が両腕で犬を固定する→皮膚を消毒して針を射す(針先の向き注意)→栓を開ける→輸液が皮膚から漏れていないか見て、漏れていたら針を少し手前に戻す→針先方向の皮膚を拡げる→針部分を軽く手で固定する→輸液がぷわぷわと皮下に溜まっていることを確認する→点滴も勢い良く落ちていることも確認する→S字フックで固定したパックの100cc分の目盛まで行くようにもむ→100cc行ったら栓をしめ、針を抜き反対の手で押さえ数秒間圧迫止血をする→針を抜き取る(ペットボトル等にいれ医療廃棄物として病院で回収するらしい)。


お疲れのところ、発病以来初めて千代田区まで犬同伴で外出した。さらにお疲れ様でした、まじで今日のところ。
2013年4月23日(火)

今日はビデオ出演してくれた男の先生が再び私の輸液を指導してくださった。「ネットでいろいろ見ましたら、、」と言いかけると「じゃなくて自分で馴れないと」「手で覚えるんですよね」「そう眼じゃなくて手で」「はい、、、入れます」「あ、入ってるね」「あ、先生液出て来ちゃった」「うん、こうして」「あ、すごいこれが血だったらやだ」「血でも気にしない」「でも、キャンとか言うとビビる」「そういうの全然無視して」ときっぱり。あと数回練習させてもらえそうです。
「いい感じだね、輸液と療養食が効いてるんだと思いますよ」と先生。その言葉かなり嬉しい。
それにしても家では本当によく寝ています。
2013年4月22日(月)

「じゃやってみます?」と女医さんがおっしゃったので、私は犬に立ち向かった。「でなく、こっちの方向で」と先生が言った。「はい、で、山を作って」「そうです」「富士山の麓に差します」「はい、あもっと下」「あ、出ちゃった、先生液出て、、先生すみません、続きお願いします」と私は中途で放棄しました。「ジルちゃんは脱水してますからうんと下の方を並行に少しだけ入れます」「なるほど。で、でもビクっとしましたよね」「ええ、針差せばね」「何か、、、あの」自分不器用なので。「まあ違和感はふつう感じますよ」先生はいつも優しいし親切だ。

アマゾンで購入した乳鉢が今日届く話をしたり、昨日の血液検査の結果の説明を聞いたりした。療養食も新しくもう一種類と流動食用の注射器も2本頂いた。

家に戻ると眠り、そのあとにずっと悲しそうな声で泣いていたので、自分の膝と犬とのあいだに電気アンカを挟んでいると、そのうち泣き止んで眠った。夕食まで眠り、快食し今また眠っている。よかった、数値も改善し本人もそんな風で。また明日の通院で先生の指示を仰ごう。
2013年4月21日(日)

以前とは、同じではないにしろまずまずの闘病生活です。なんと言ってもゴハンを思ったように食べてくれる点に感謝です。お口の周りはどろんどろんですけど。f0204425_2056412.jpg
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