人気ブログランキング |

<   2012年 12月 ( 39 )   > この月の画像一覧

12月31日(月)

あさ駐車場屋根のツタを最終的に取り除いた。プールから帰ったあと髪が濡れた状態でうただねして風邪を引きかけた。病気の犬と一緒に昼寝をしたあと今年最後の夕食を家族と始めた。美輪さんも観たので紅白のスイッチも切られようとしている。
12 月30日(日)

宛名ラベルの差込み印刷が終わった。送信元のほうも終わり。レターもプリントスタンバイ状態です。

昨夜ワンコが下痢血便を垂らしたので犬用紙オムツをして寝かせた。今朝動物病院に連れて行くと、抗生剤や止血止めを処方してくれた。明日からそこは休みだが何かあったら病棟つきの先生はいるので連絡して下さいと言われた。明日は大晦日。しごとはここまで。
12月29日(土)

送付状を完成し、宛名印刷用の形式に入力した。
午後、今年最後のヨガに行き、夜は六本木Pink Cow のサルサパーティに寄った。
郵便局が異常に混雑していた。

クレイグスリストの最初の人からまた返事があり、別の人からの返事もあった。
12月28日(金)

今日はプレスリリース用の封筒やラベルを買い、リストをいったん眺めました。140〜150通になるようです。年末年始にぼちぼちやります。

クレイグスリストで2人の投稿に返事をしました。1人から返事がありました。
12月27日(木)

犬の世話番交替2時間半前にすべりこみの帰宅をした。

「朝6時にドアをノックしてね。バス停まで送って行くから」と言われていたけど、全ての準備を終えた6時ジャスト、友人夫婦の部屋のある2階に数段階段を昇ったところで考えを替えた。やはりやめておこう。なにかが私に足かせを掛ける。それは常にそう。重いスーツケースを押して雪の凍てついた歩道をひとり歩いた。遠景に小さな黒い男の影があり、後ろから抜かれるとき別人だった。背丈も違っていた。
f0204425_23104246.jpg


機内は空いていた。1時間40分の飛行だった。帰宅して私は家族に犬が生きているか聞いた。「寝てるよ」よかった。ひとつのことに気づいた。二階全体が動物病院の臭いになっている。犬が私を認識した。午後3時に私ひとりで獣医に行き下痢用ドッグフードを手に入れ与えると喜んで食べた。下痢もとまりひとまずだ。午後9時に今回の旅行の礼状のメールを先方に送った。「、、、、瞼を閉じると ××のステキな大きな憂いを帯びた目と、黒いニット・キャップの下のあなたのイタズラ好きな目が浮かぶわ。"ジル!”とか”ジルさん”と何度も呼びかける声も聞こえる。本当に楽しんだし、、、、どうか別の韓国の日々と安全な帰還を!」たった今、その返事を受けた。そのサブジェクトは「なぜコーヒーショップで泣いてたんだい?」理由はあとで送ろう。今は犬のこと。
(おわり)
12月27日(木)

f0204425_23254779.jpg
この旅行はなんだったかなと振り返ると、ううーん第一番は友達夫婦をじいっと見ていただけかな。もう相手の顔に穴が空くくらい。最後には見飽きてしまった。画用紙1枚と画材をくれたら上手に再現できるかもしれない。夫婦、、とはつまり、,私はこう言った。「あんたたち、スゴく似てる。考え方とか全部」「そうだな、ずうっといっしょに過ごしているからな」ということかな。親子や家族もそうだけど反発する部分がそれぞれある。違いが際立つ。でも夫婦は基盤に性的な愛情があるから「もつ」し他の家族とはワケが違うのだと思う。いいな。


私はというと、こんな出来事があった。昨晩ゲストハウスの台所でケンタまがいの鶏やハンバーガーをデリバリで頼んで焼酎と楽しんでいたとき、皆の話題が「旅行中の服」になった。靴下の色がどこの国の洗濯で黄ばむとかそんな話。すると突然私は2年半前に亡くした男友達の存在をその場に感じた。まるでその会話に加わっているかのように。奇妙な体験で「霊」というか、、、それを英語で説明した。上手く説明出来なかったと思う。つまり、、、感情が沸き出してしまったのでそれを二人に告げたかった。


もう一つはこんな話を二人の相手にした。「今年はもう数日で終わるわよね。今年の出来事のうちで私にとってあんたたち二人に会ったことが一番だったわ」それからもうひとつ、「来年は忙しそうね。私は展覧会が終わり、犬の世話も終わるとしたら何もすることがないわ」「でもわかった。ベッドで天井を見ていたら。私はどこかに一人で座って読書したり小説を書くわ」だってそれは一人でないと出来ない仕事でしょう。だから充分理屈が立つわけ。なんで一人でなんかいるの? という質問が来たら答えられるでしょう。


イチョン空港のインターネットラウンジにいます。
(つづく)
12月26日(水)

f0204425_23265319.jpg
こっちはどうでも良いことづくめ。ショッピングとかランチとか、デリバリの夕食とか、その途中や後の会話とか。脚が疲れた。ショッピングに興味が無く、食事毎の感動もない。消費生活に関してはいわずもがな。そうすると夕食だけが残る。カップルには夜があるかも知れないがこっちはカンケイ無い。冷たい。連れの二人が自分たちの寝室に姿を消した。そのあと私にはすることがない。

ただ東京で留守番をしている老犬の昨日からの下痢が奇跡的に止まっている。それはスゴい、、、、というかそのニュースなしで生きて行けない。(つづく)
12月25日(火)

宿にもどると朝会った客とその場で会った客がいた。40代の日本人女性(ウソ! 20代に見える)と10代のコロンビア男の子、調理師でもある女性がつまみを作ってくれて私と男の子がマッコリをたしなんだ。一言一会と言えどその場で素早くフェイスブックを交換し3月に東京で会ってくれる可能性も出来た。f0204425_23285286.jpg
私の連れは9時台で二人の寝室に消えた。私の頭の残像にはひとりの彼女の大き過ぎる両眼と、細く整った鼻そして眼の大きさよりひと回り小さな花弁の形をした唇が残っていた。瞳は憂いを帯び、中途半端な長さのマスカラの睫毛が時々陽光を受けて単語を発していた。(つづく)
12月25日(火)

宿を9時過ぎに出て1時間ほど地下鉄に揺られソウルの郊外のとある町に行った。服をあつらえる予定と美容室で髪をやってもらう二つの予定があったらしい。残念ながらその二つともの店がクリスマスで休みであった。もう一つの目的、チゲ鍋を食べる予定だけがかなった。
f0204425_2372044.jpg
途中で何箇所かのスーパーマーケットをめぐって焼酎を買ってわざわざ重いのを持ち歩いていたが、2カ所目の町イテウォンで寄ったレストランで椅子から落としてガラス瓶ごと割ってしまった。(つづく)
12 月24日(月)

大韓航空の2時間半のフライトでインチョン空港に着いた。半時間遅れのデトロイト便で友人らが隣のゲイトから姿を見せた。会った時二人とも笑っていたので「笑わないでよ」と私は挨拶した。「可愛いわよ」と一人が言った。ウイッグの話です。ひとり1万ウォンのバスでゲストハウスのある駅の町に着いた。私が以前クリスチャン女に絡まれた苦い経験のある町だった。でも今日は違う。私は言った。「ねえ何度も言ってるけど、私って海外旅行は全部ひとりでしょ。だからこういう旅行はすごく嬉しいの」特に食事がね。安めの食堂に入って、しかも焼酎の小瓶3本持ち込みでうどんとのり巻きとキムチとたくあんを楽しんだ。3人で1,800円ほど。こういうのがいいよね。私としてはめったに無いもの。宿には女経営者のサニーさんがいて私たちはそれぞれ部屋を決めた。私はシングル3泊で180,000ウォン(1万8千円)だった。ちと高いかな。以前私が3年前この同じ宿に泊まったときは1万ウォン(たった千円)だったんだ。まあその時は冷房なしベッドなしのタコ部屋だったけどね。(つづく)