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8月31日(金)

私は富士登山の前々日に部屋で転倒し、たまたま床にあったタイマー器具に左胸部を強打してしまった。1週間後の今日あらためて整形外科に行った。胸部X線を急現した医師はこう言った。「悪さをするような大きな骨折は無いね」私の表情は明るくなった。思い違いだったか。「でも写真に写らないからねフツー。小さい骨折やヒビとかは」そう、、、ですか。「肋骨は治療方法が無いから」知ってます。「安静にしておけば自然治癒するよ」ということは私の主訴によって主治医は傷病名を付与したのだろう。「で、呼吸がしにくいのは何故ですか?」「傷があるからだよ」「・・・・」最後の質問。「先生あの常識的に考えてスポーツと名のつく物はダメですよね」「うん」「下肢とかも?」「・・・痛い間は止めなさい」「はい」その後に皮膚科に行き、富士登山でメチャクチャ浴びた紫外線が唇に行った悪さにたいする処方を受けた。アソビの代償は色々です。
8月29日(水)8月30日(木)

昼食に冷蔵庫のなかの残り物を食べ荷をまとめた。夕食を店で取ったので帰りが遅くなり、店の人に隠れて犬に料理を分けたりした。犬の排泄を車椅子用トイレの床でうながしティッシュで拭いた。水もそこで飲ませた。こんな方法は初めてだった。友人を見送った。その後に、、、珍しいことに犬が電車の座席でバッグから出ようともがいていた。家の近くで軟便をした。私と犬は夜中2時頃になってやっと就寝した。


翌朝「何でこんなに遅いの?」と息子が質問した。一瞬レスキューを呼んだときの(私がたまたま持参していた)オレンジ色のサーモスブランケットにくるまった友人の姿が目に浮かんだ。少しして私は言った。「富士山に登ったからさ」しかしこれはその答えとはほとんど関係がない。「え、フジサンってあの富士山? 犬も?」「まあね」


そして色々なことがらがさらに元通りになった。(おわり)
8月28日(火)

というわけで大きなアドベンチャーがひとまず終了した。自分の場所に戻り4回洗剤を入れ直して極めて汚い2人分の衣服を洗った。連続した晴天がそれらを乾かし色々なことが元通りになった。(つづく)
8月27日(月)

日帰り富士登山をした。メンバーは私、私の犬、私の友人。午前4時に表富士グリーンキャンプ場にタクシーを予約していた。石鹸を洗い場に放置して誰かが使うようにした。犬は大便と小便の両方を済ませた。クルマが来て私たちは5合目に着いた。少しの朝食をとり5時9分に出発した。午後2時にサミットに到着した。休憩回数はおびただしかった。下山は9.5合目までは快適だった。9合目に私はコーヒーを二人分注文し友人さんが8合目で下痢になった。その後脚が痙攣した。旧7合目で私はレスキューを携帯で呼んだ。119が110に転送され、県警レスキューと町の消防レスキューの情報が錯綜した。病人はその間、登山道で待たされたり歩かされたりしたために衰弱した。それらはすべて私のミスに関係していたのだと思う、たぶん。最終的に消防レスキューは3人の若い男性職員が本当によくしてくれた。一人が照明を照らし、2人が両脇を抱えて6.5から5合目を徒歩で降り、また本人も感謝してくれた。おまけに今夜不測に泊まることになった富士の宮のホテル予約、コンビニ、ネットカフェ、病院の情報までいただいた。一番お疲れ様だったのは、たぶん下痢、腹痛、嘔吐、筋肉痛の友人ではなく私の犬だったのだと思う。旅館の和室の布団の上で疲労回復しているのはその犬自身なのですから(その旅館はペット可ではなかったから)。ペット禁止、だったんですけどね、昼(つまり富士登山)も実は。(つづく)
8月26日(日)

その友人さんの目的の一つは富士登山だった。また私の行動範囲は基本的に老犬連れだった。それらの理由で私たちは「表富士グリーンキャンプ場」のコテージの予約をしていた。その場所は私と私の犬が1ヶ月前に下見した場所だったので、そのテントを張った場所に犬をオシッコがてら連れて行くとワンワンと声を揚げて吼えた。「マミーここでこないだテントを張ったよね!!」と私の犬が犬語で言った。(つづく)
8月25日(土)

もう一日があった。もう一度まったく同じルートで真鶴半島を散策した。蜘蛛の巣は少なめだった。同じレストランで食事をしようと思っていたら3時で閉店だった。別の磯料理屋を予約し、帰りにスーパーに寄り明日からの小旅行の買い物を済ませた。情報センターに寄りネット関係を処理した。(つづく)
8月24日(金)

つまり客人がいたのです。その方を地元の知り合いに紹介したあとバスで岬に向った。まったくいつも通りのハイキングコース、しかし真夏になんか絶対行かない「お林歩道」を歩いた。クモが道を塞ぐのをその人がちぎった生の枝の葉先で露払いをしながら歩いた。「潮騒歩道」に出るとバスで一緒だった4人の女性に会った。昼食を取り再びバスで帰った。そのバスにさっきの4人も同乗していた。(つづく)
8月23日(木)

昨日の場所からいったん家にもどり犬を拾った。今日から1週間はいつものように犬連れの旅ということです。そしていつもの真鶴のマンションに到着しいつものように夕食を食べいつものように就寝しました。そのかん山は高く海は青い。一つだけいつもと違うことは夜中じゅうエアコンがついていたこと。しかも私はその涼しい部屋に寝ていない。いつもの暑い寝室に犬と寝ていた、ということです。(つづく)
8月22日(水)

私の本番が来た。いったん着物を羽織った後に重大な事実に気付いた。早見表を忘れて来てしまい着物の合わせが左が上か右が上かが咄嗟にわからなくなっていた。ホテルのフロントの人に「あのう私これから浴衣を着るんですが右と左どっちが上でしたっけ」するとフロントの若い男性はまるで自分が彼女さんと花火大会に行った時に着た浴衣を思い出すように宙を見てから言った。「左が上だと思います。でも女性は逆かも知れません」「あ、でも女性と男性同じそうです。ありがとうございました」何とか着た。自信ゼロで。そのホテルマンは意外なことをキーをリターンする際私に言った。「そのあと調べましたけど左が上で間違いないようです」「ありがとうございます。私も雑誌の和服の写真見てわかりました」そしてキーを受け取った。なんとか「もった」。ゆかたの着心地は悪くない。世界広がった。
8月22日(水)

二つの理由、来月のガールズパーティでのコスチュームディスカウント(前回はビキニ割引でした)が浴衣なのと今日のデートに着ようと思い立った。ダイエーに行った時に浴衣+作り帯+下駄で3,900円がさらに2割引で3,000円という商品が目に入った時。でも柄が全然好きじゃない。でも3,000円ならいいか。自分でYOUチューブを見たりして2、3回着付けてみたら、最初は全然ダメでしたが何とかなりそうです。美容院に行くと3,000円〜4,000円のようでしたし。4、5時間のあいだ着崩れませんように、というか未だ本チャン着ていないので、オリンピック舞台とまで行きませんが出来るかどうか緊張しますね。
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