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7月29日(日)

やはり眠い。朝6時に家に帰り息子の朝の食パンを焼き自分はシャワーをして2階にのぼりメールをチェックしたあと寝てしまった。昼前に起きて和菓子と水をお腹に入れてカレーをひと鍋作った。それを食べてからジムとプールをやり、しばらくして午後遅く真鶴に出かけた。管理組合から排水溝の清掃に立ち会う連絡があり、それを明日午前中行うためだった。熱海の海上花火大会が午後8時頃からあるらしいので悩ましいところだ。花火鑑賞はこんご隅田川と多摩川を控えているしでやめた。f0204425_20373919.jpg
←ネットのフリー画像より

7月28日(土)

「ジルさん、こっちはアイさん」「よろしく」「「あ、また紹介するね、こっちはミキさん」「こんちはミキちゃん」記憶力のいい縞柄のワンピの子が色々紹介しまくってくれたので前半流れはいい感じ。午前0時頃になると終電で帰ってしまう子が多く半分客層が変わったかな。うーん今回は私にとって2回目のガールズパーティでしたが、、、、、第1の感想はちゃんと昼寝してもっとお洒落してくとモテるかな。場所的には家から歩いて行けるしチャリなら20分だな。渋谷道玄坂で。第2の感想は、何人かのすごく気になる子たちが瞼にいます。メチャプロ級踊り黒のダンスコスチューム系の子、大人しい綺麗な浴衣の子(カレシ付き)、背のあまり高くないビキニトップとスカートだった(最後に上下赤いビキニになった)子。ボーイッシュな子たちに共通点はマニッシュだけどお洒落な髪型にカジュアルなシャツとパンツ、たいていメガネで背中に斜めがけした小さいバッグ。でも盛り上がってたりカップルになってるのはフェミ同士やグループみたいね。そういう観察を楽しんだり「恋愛対象は?」とか質問したりしてたけれど最後は眠いので無理に踊ってばかりいました。4時半頃に誰にもサヨナラ言わずに眠りながら家まで歩いて帰りました。
←ステキなボディーペイントの出店もやってました。f0204425_1143410.jpg
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7月27日(金)

35度の猛暑の中ジムとプール、区の健診(大腸がん、子宮頸がん、胸部写真、体測、採血、再尿、心電図、問診)と証券会社に寄る(自己資産の分析、主要国債務事情、格付会社の話)。夕食後に校正もした。クーラーをかけていないキッチンのテーブルにPCを開くと汗ばんだ腕が木製のテーブルにべた付く。犬には一番涼しい場所、網戸にした勝手口のコンクリートのたたきに寝かせた。明日5時から五輪開会式なので早めに寝た。
7月26日(木)
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今回私の英文校正をしてくれた方は、名前から調べると「シニアエディター」という上級職のカナダ人女性であった。彼女から示されたいくつかの問題点についてのコメントに私は以下の回答を(これから英文に直して)送ろうと思う。

①ー1.すみません、私は「本原稿の目的」を伝えていなかった。写真作品のキャプションです。写真集の余白に和文のパラグラフ、英文のパラグラフがレイアウトされます。おそらく展示に関しても30点の写真作品の下部にこれらの和文、英文のテキストが掲示されるでしょう。ただし写真作品とテキストとの直接的な関連は小さく、任意であると理解されます。なお作家(1953−2010)はすでに没しています。
①ー2.これらの文章は私自身が書いたものではなく、作家の筆による。
①ー3.「一貫したフローが見当たらない」「構成が拙劣でむらがある」のは、これら30のパラグラフはおのおの独立性を持っているという特性があり、並び順はごくおおまかなものであるという点。
①ー4.「女性へのあなたの愛情、写真術について話すこととあなたの情緒的・物理的な障害の間で切り替わる」のは事実です。ただし「女性」=私、「あなた」=作家ですが。
①ー5.加えて言えば「情緒的・物理的な障害」とは故人の個性的な性格、それに依存症などの病理に関係があります。
①ー6.よって翻訳者による「構造の考慮=順序の入れ替え」はあまり該当しない。
①ー7.読み手の混乱は、むしろ歓迎する。つまり非常に個人的であり個性的な内容であるために、それを説明的に扱うことは馴染まないと思う。
②タイバーツの実体為替相場はこのテキストが書かれた2007年の空前のバーツ高(1B=4.08JPY)を反映している。たしかに現在は1B=2.55JPYであるが。よって日本円換算700,000円でよく変更はしない。
③あなたの校正文章のうちの"cool-headed"はもともとの”cold-blooded"に戻さざるを得ない。なぜなら原文(邦文)がそうであるから。暴力性、異常性を含むがやむを得ない。
④ご校正のとおりで問題なし。
⑤ご校正のとおりで問題なし。
⑥「一方的な別離の発言」と「デートで予約した日本料理店のキャンセレーション」のセットです。
⑦ご校正のとおりで問題なし。
⑧「ごめん!(僕にはこのやりかたが必要なので)という表現に変える。しかしセットで存在する和文にはこのカッコ書きは無い。
⑨たしかにこの2つのパラグラフには共通点があります。しかし別々にしておきます。また最後の”the evenings can be so hard."は意味が正しくありません。”though I am hard of hearing"という意味、あるいは表現になります。
⑩ご校正のとおりで問題なし。
⑪”TINTIN"について
The Adventures of Tintin (French: Les Aventures de Tintin) is a series of comic albums created by Belgian artist Georges Remi (1907–1983), who wrote under the pen name of Hergé. The series is one of the most popular European comics of the 20th century, with translations published in more than 50 languages and more than 200 million copies of the books sold to date.(ウィキペディアより引用)
筆者のいう「タンタン」とはそのキャラクターの描かれた金属製の中型のピルケースを指します。
⑫マラとはペニスの隠語です。「手と手をつないで(holding hands together)」を加えます。

以上再校正よろしくお願いします。

今日はもう2、3時間で五輪男子サッカーだけど、これらの英訳やろうかなどうしようかな。
7月25日(水)

f0204425_2057339.jpg遺作展やそれに伴う冊子につかうキャプションの英文校正の第1ラウンドが3営業日であがって来ました。つまり業者に発注してあったのです。これで30本そろいました。で内容ですが、中にはぐっと来るものが、、、。なぜか英語だとなおさらそうなる。でも私が読むからであって、他の人にとってはどうなんでしょう。

それにしても真っ赤ですよね、、、、。
7月25日(水)

FP事務所での面談があったので、33度の猛暑の中をチャリで竹橋まで往復した。いつもは日比谷通りを使うのですが、いっちょう皇居を逆回りしてみようかと考えたのです。速度計を装着していないのでアレですがまあ少なくとも遠回りでは無い。北の丸公園を突っ切る辺りが「近道」感がするし。なので帰りも同じルートを走ってみた。

暑い!!!!なりに今日のチャリは愉しいエクササイズだった。ただし往きに赤坂サカスのとこでバイクのソクハイが男性歩行者をはねた現場の横を通らなかったとすればの話。
7月25日(水)

今日の利用者さんたちはお二人とも私にとって初めての方々だった。2回とも裏の樹木の多い方の公園に行った。そこにはきっと元司祭の南米人がベンチに座って英字新聞を読んでいらっしゃる。そしてそのとおり。帽子の下に大きな瞳、シルバーの濃い髭。服装は簡素で私や車椅子の人々のそれと同じ感じ。私は最初に車椅子の80代の女性を紹介した。女性は視線を真直ぐ元司祭に向けていた。「私もカトリックです」とても小さい声だ。「そうですか! それはいい!」3人は微笑んだ。私の視線は彼女の銀髪と黒くカールした睫毛がきちんと並んでいる美しい横顔の近くにあった。私たちは彼の「悪い司祭」という話題について耳を傾けた、最後に彼は彼女の掌にキスをした。私の方にはちょっとだけコメントを追加した。「あなたもカトリックになればいい」そして笑った。

二人目は70代の男性で難病をわずらっていらっしゃる方だった。彼の車椅子は性能がよく押し易かった。その公園でやはり母君の車椅子を押されている娘さんと歓談し、やはりその男性もとても小さい声をされていたのですが、バギーを押しているお母さんや7ヶ月の赤ちゃんとチャットをしてから元司祭のベンチに行った。男性も元司祭に向けて真直ぐの視線を向けていた。その少しあと車椅子から顔を傾け「時間は大丈夫なの?」という気配りを私にされたのでそこで失礼した。男性はすでに元司祭の熱く固い握手を終えていたので。

今日は何か私と元司祭がペアになって入所者さんを元気づけている、というシナリオが続いた。「あの人は毎日あそこのいるんですかね」今までお連れした、そのうちの何人かが私に聞いた。「どうですかね」と私は曖昧に答えることにしようと思う。
7月24日(火)

思い出すのはテントサイドにいた時のゆったりとした時間の流れであった。人生は短く限りあることを怖れる人もあるだろう、しかし私は違う、と思う。その一瞬一瞬がどうであるか、である。その一瞬が無駄で馬鹿げていると感じた場合、そこから自分が去るのだろう。そうでない時間を私は過ごしていよう。
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↑これは他人のテントサイト、感じが良かったのでパチり。
TVでマリナーズとNYヤンキーズの両球団によるイチロー選手の会見が行われている。私は釘付けになってそれを見ていた。今朝9時半に情報センターが開きネットのチェックが出来ました。なのでそろそろ帰り支度です。でもゆっくり。
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(おわり)
7月23日(月)
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朝食後ゆっくりと帰り支度を始めた。非常に時間をかけて、テントのフライシート、テント本体、雨傘、カッパなどを乾かした。富士山を征服した人々と比べれば大した事をしていない私ではあった。もう一度バスを途中下車をして花の湯温泉で汗を流した後、富士宮市内でもう一度B級グルメ富士宮焼そばを食べるために何軒もある焼そばやの前のベンチに座っていると80代の老人が隣に座り雑談する。「○○知ってるかね? ○○さんだよ」と話されたので認知症がかっていらっしゃるかと察した。しかし富士登山の話をすると普通の健康な老人に戻った。この時の会話が今回の旅行中でいちばん楽しかった。真鶴に着くとまだ午後3時であった。キャンプ用品をベランダに干したり洗濯をして、夜食べるものの買物は近所の魚屋で済ませた。今日は月曜なので情報センターが休みなのでネットが出来ないのが残念な夜であった。
7月22日(日)

早朝6時58分発の沼津往き東海道線に乗り、乗り換えて富士駅まで。その後は身延線で富士宮へ向った。1,110円。JRの会社が違いスイカが使えなかった。往復割引券3,000円を買ってバスに乗り込む。聞くとグリーンキャンプ場も途中下車可能だった。レセプションで荷物を預け軽身になって次のバスに乗る。バスはスカイラインを五合目まで走る。おお、そこは多くの人々でごった返していた。そして皆ぐったりしていた。富士山をやって来た人々だったから。
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老弱男女というよりは、若外男女、つまり多くは若者、そして外人が多い。6合目で名物の富士宮焼そばで昼食を終え、宝永山というところにハイキングをした。
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そこがキツい。あと5、6分で頂上という場所で引き返した。樹林帯で下るとほっとする風景だった。ずっと小雨だった。キャンプ場に着き、たまたま上がった降雨の中でソロ用テントを張っていると犬が喜んで吠えた。キャンプ自体、この犬は生まれてこのかた何度も経験している。いわばキャンプ慣れしている。マットとシュラフを敷くとすぐに横になって寛いでいた。(つづく)
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