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2月29日(水)

昨日の午後、国会図書館のあとに飯田橋にあります「もやい」というホームレス支援団体のボランティアのオリーエンテーションを受けに行きました。こちらに関しまして、まずNHKの特番で湯浅さんを見て、その後すぐに稲葉さんの講演会を聞きに行き、その後にボランティアセミナーを約20名位で受講し(ここまで約2週間位)、自分の海外旅行とかがあって直後のオリエンテーションはパスでしたが、次の回のオリエンテーションに参加出来ました。参加者は私一人1対1です。


活動紹介、関連団体の活動、ジェンダーの問題、保険加入、交通費の請求方法、ML加入の説明、個人情報保護の説明と質疑がありました。特に最後の項目は重要かつ繊細なポリシーを持ちます。


全てが終了したあと見学をしました。そこでは火曜日定例であります入居支援相談と生活相談が行われていました。「お茶の入れ方知りたいですか」と若いボランティアの男性が話しかけて教えていただいたり。また一人の女性は私に「どういうきっかけで来られたのですか」と聞いて下さり私は「そうですね、、、じつは孤独死ですとか、無縁社会とかに関心があります」と答えました。


いつでも誰に対しても門戸が開いている、といった感じのグループでした。「最低一回は来ます」と私が言うと「一回ではちょっと淋しいです」と笑って答えられたのは説明の女性でした。同時にその方は「ホームレスの方が、人に害を与えることは無い。襲われることはあっても。ボランティアに参加して、そのことをまず分って下さり、回りの人に伝えてくれればそれだけでもありがたいのです。でもその襲う少年たちの方が過酷な問題を抱えているんですよ」という話には同感します。きっと社会は私が想像するよりはるかに複雑なのでしょう。
2月29日(水)

国会図書館の検索システムでインターネットが出来るんですね。メーラーにはフィルターがかかって開けませんでしたがexciteは更新出来ました。雪の中ここでもう3時間以上過ごしていますがあまり成果がないです。まだやる気は残ってます。喫茶室でモーニング(300円でコーヒー、トースト、サラダ)を10時半に食べたので3時ごろ持参したサンドイッチを食べてまた少しやって、明るいうちにバスで家路に向かいたいところです。
2月28日(火)

疲れました。PCとお茶が肩に重ーい。それに飯田橋付近ではいつも方向を間違う。お茶の水方面へ行ってしまったり。という訳でまだ午後9時半ですが今日は早めに休みます。お休みなさい。
2月28日(火)

私の旧カードは失効しており、新タイプの利用者カードを作ってもらった。館内は様変わりしており、もろ電子化していた。端末がグレードアップしていたのです。私は今日、2時間半ほど過ごし資料の閲覧は10件程行い、持参したPCに転記しました。複写依頼すれば見開きで単価1枚50円ほどかかりますね。コンビニ10円のところ。ケチですねえ。ということでまた明日も行く予定です。
2月27日(月)

昨日静かな場所でひとりレフリーの査読内容を読んだ。もっとも重要なことは論の自然な流れをどう持って行くか、みたいです。そして指摘箇所は約90項目あった。そのうち難易度の高い数カ所は、既存の文献にあたる、引用を根拠として示すなどの箇所でした。ですので国会図書館に行きます。3月中しかその時期はないと思いますのでとりあえず明日からです。
2月27日(日)

真鶴町情報センターで青少年有害フィルターのないPCを受付に返却した後、私は自分の部屋に戻ることもせずに国道135号線に乗った。マンションを出る時に同じエレベータの見知らぬ住民さんが「へえ自転車ですか! あっでも雨ですよ」と挨拶してくれた内容は正しかった。雨は無防備なウレタンジャケットも下半身のデニムも侵害して来た。渋滞気味の国道の歩道のない左側をどんどんクルマを抜きながら吉浜に添って走った。雨が気になって海の景色どころじゃない。門川から奥湯河原に向けて左折しデニーズ湯河原駅前店でひと休み。11時を少し回っていたが朝食メニューを作ってもらった。


まだ降雨があったけれどそのまま温泉にむけて走った。途中ドラッグストアがあったので、カッパを買ったり。温泉とは「ままねの湯」です。今日でまだ2回目。これがヒドく熱くていい湯なのですよ。f0204425_13335740.jpg
それがお一人様200円です
帰りは不動の滝経由でオレンジラインという道を使ってみました。なんかブレーキかけっぱなしでチャリの体に悪そう。門川のスーパーで寿司などを買って帰りました。もう完全に晴れている。
2月26日(日)

今日この小旅行を思いついたのは2つの理由で、レフリーの査読結果を読むこととチャリに乗ることでした。次に犬がいないので温泉ということも思いつきました。そして今朝、最初の2つを少ししました。朝風呂のあとヨガを少しして半時間半島方面を2つのタイヤで走りました。そのあと軽食を取り、ロンブンをやりました。たった1時間でやめましたが。一度にそんな集中出来ません。たぶん何百時間もかかりそうな気がしますが。


ここ情報センターでセキュリティーフィルターのかかっていないノートパソコンを1台出してもらい、ブログとメールをチェックしたところです。小雨はなんとかなるでしょう。湯河原方面にこのまま乗って行って、午後に帰った後で再びロンブンをやろうと思います。
2月25日(土)

1期生から5期生までの20名ほどが渋谷に集まった。安井先生も到着され師を囲んで賑わった。たとえば日本や世界のエネルギー資源、環境、経済などが話されていたと思う。私は火力を調節しながら人気のないロース肉を脇にどけながらカルビ肉を2皿焼いていた。午後9時、会費を幹事さんに手渡し、ひとり失礼した。チャリ用のメットが入った大きなバッグを持っていた。下北沢から小田原行の急行に乗り換えた。午後11時過ぎに真鶴駅に着いた。風呂に湯を溜めコーヒーを一杯だけ飲んでベッドに入った。まるでビジネスホテルに泊まっているという感じがした。犬が一緒でないので。
2月25日(土)

きのうの続きで畠山直哉の「Underground」も借りようかなと考えたのですが、図書館のスツールに座って読んでしまいました。ですのでこの2冊。
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億万長者とホームレスです。
3月24日(金)

もう言っちゃいますとNikonサロンです。
今日は「日本ゼロ写真/カタストロフィと日本写真」というテーマセッションで港千尋×椹木 野衣×伊藤俊治各氏が並んでいました。
私の聞いた範囲で伊藤氏はこうおっしゃいました。
・「想像を絶するものに出会った時に対象を想像を絶するものとして留めることが出来るのが写真家
・畠山直哉の被災実感が彼を「(彼自身の大きな展覧会で)(自分の撮った被災地の作品を)どう選んでいいかわからない」という迷いに導いた。しかし結果その展示空間は不思議な写真アルバムになっていた
・今内外の写真家は出口無しの東日本被災地をさまよい誰一人としてまだそこから抜け出していない


後半は退席したため不明です。どんな話だったのでしょうか、少し気になります。


帰りに旧山手通りを通りますとこじゃれた本屋が出来ていました。その本屋の前になぜか花嫁さんがいらした。キレイでした。f0204425_22591726.jpg
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