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11月29日(火)

と言ってもまだまだ下書きではあります。
しかし28本ですから、分量的に一仕事を終えた感があります。
ちょっとシツコイくらいに故人の言葉を引用しました。
明日以降、取りあえず見てもらえそうな人に見てもらおいと思います。

こうして昼間は体力を使い、夜間は気力を使うことで余分な時間を排除します。ぼうっとすること自体は有用なのですが、まだそれが上手く出来ません。
11月29日(火)

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毎週火曜はチャリの遠乗りとなる。今日は用事が終了したあと、さらに東京都でもディープな地に向った。途中SEIYUがあったので切り花も買った。そうです父母の墓参りをしたのです。小平霊園です。到着すると、剪定する伸びた枝もむしる雑草も少なく、掃除と花、線香一式30分で終了した。1ヶ月前に生けた菊がまだ咲いていたので水切りし今日買った薄緑色の菊の小花と混ぜた。大相撲九州場所の結果などを母に伝えた。これは恒例になっている。私の情報不足のため沖縄防衛局長の失言を伝えるとこまでは行かなかったが。「じゃあまた来るね」と言って墓を去った。 f0204425_225435.jpg
「多摩湖自転車道路」は補修工事が終わって走りやすくなっていた。f0204425_21585290.jpg
小平市→田無市→武蔵野市→杉並区→世田谷区→目黒区と走行して家路に着いた。
11月28日(月)

タンゴレッスンの指導が今日は特に熱心だった。渡航を控えたマルチン先生だったからだと思う。私は練習後にXmasミロンガパーティーの前売りチケットを買ったり、座って「館まつり」の振りを踊る熱心な一部生徒さんペアたちを眺めたりしていた。家が同じ方向の生徒さんと2台のチャリで再び一緒に帰った。後輪に赤い点滅ライトを付けていた。それは駅前の百均で買えるという説明を、横断歩道の信号待ちで聞いた。


一服してから例の展覧会の準備、キャプションを作る作業を始めた。写真家自身の言葉も入れようと思い、以前のテキストを読み直していると相当に時間を費やし、結局完成したのは4、5本だけだった。それで今日のところは終わりにした。
11月28日(月)

もし月曜の午前10時に自分のスポーツクラブのスタジオに通うことが出来ればその週はラッキーなスタートだ。本当に美しい肢体のTERU先生のクラス。最近の私は最前列にヨガマットを敷ける時間に到着する。無地で草色の柔らかい薄手生地のタンクトップと同色の長丈パンツをヒザまでまくっている。髪は控え目に後ろにまとめて。20〜30名の生徒たちは一緒の空間にいられるという幸福感を共有している。


「まず考えることから始めましょう」「それが次第に感じかたに変わって行きます」


始まりの前に私のTシャツの背のイラストを指で軽く降れ私にだけ聞こえる声で言った。「カワイイ、噛んでるの」それから左右のポーズを交替で行うのを、間違って同じ足の組みをしてしまった時にさっと近づいて来て「大丈夫? 足入れ替えた?」と聞いた。私は咄嗟に「、、、、はい」と答えた。本当は間違っていたのに気付かずに。「そう?」と先生は微笑み頷いた。


「もし新しい感覚を得ることが出来ましたら人生が変わります」
言葉がすうっと心の中に入って来た。背骨を通り骨盤近くまで。でも新しい感覚、まだ会っていません。
11月27日(日)

f0204425_9124553.jpg第九と言えば日本フィルらしいですが
まさにそんな今宵でした
知人さんがバリトンで出演され
6人の仲間が集まりました


広上淳一指揮
それも素晴らしかったです
終わった後で7人が合流し
懇親会をしました


私自身第九と言いますと自分の母親がソプラノで
アマチュアながら海外公演もしたり
ガンで亡くなる1年前まで練習に出ていました
今夜はそれが記憶にあり耳に被さり聴き続けました、そして
当時私はあまり熱心に応援していなかった、、、
とにかく


今日のとびきり素晴らしい時間に感謝します
11月26日(土)
f0204425_928118.jpg1.歯周と頚部リンパ腺の腫脹、治療と服薬。
2.原因不明の下痢と軽い腹痛。

仕事は、、、シリーズの記述部分の推敲。それと各作品毎のキャプションをボリュームアップする仕事を28分の10。
お腹の方は治まりました。たいしたことはありません。いつもより早めに休みます。
11月26日(土)

日本社会事業大学専任講師の菱沼幹男氏がコーディネーターであった。「地域で幸せに暮らすためには何が必要か、それは5つある。それは何だと思いますか? ひとによって違っていいんですけど」と講師が質問した。このように当初「5つある。その5つとは?」という設問だったらしいが、最近の設問は変化したようだ。「お金と家以外に3つある。その3つとは?」に。あまりにも万人がお金と家を回答したためらしい。


正解は(正解はなくてもいいらしいですが)、家族または友人、健康、etc、、、、。らしいです。家族または友人とは、要するに人間関係であり「手段的支援」と「情緒的支援」に区分出来る。手段的支援とは家事援助、介護援助などでふつう家族や専門職が行う。友人はほとんど行わない。一方情緒的支援の方は、、、まあ様々可能でしょう。さらに講師は「社会関係の継続性」というキーワードの重要性を強調した。過去現在に心地よい居場所、人間関係があったら、それを尊重することらしい。おおかたの老人はそれを好む、現に私の母親もそうであった。
しかし自分はまだまだ不勉強で経験不足の領域だ。かなり近い未来に当事者になることは間違いないのだが。
11月26日(金)
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→青山通りを馬が通行していました


金曜でしたが今週末は日本語コーチはキャンセルにしてありました。今夜キャンセルにしました最初の理由であります自分のタンゴの師匠のディナーショーも当初の選択肢にありましたけれど、結局今夜は知り合いの知り合いであります若手演奏家のクラシックコンサートに行きました。本当に間近で20〜30名の聴衆なのです。"Torio For Piano,Claronet,and Violoncello in a minor op,114 "というブラームスの楽曲に加え、他の作曲家の数曲を楽しみました。


その他の今日の私の行動ですが、朝は息子とダイエーで買物、午後はヒップポップのクラスに初デビュー(マキさんのステージの虜になったので、つい)、写真展の「略歴」欄の書き換えを行ったことですね。私自身がもろ、黒子からカミングアウトしました。明日はキャプションを黒々と自分の表現で書き直すのでしょう。それからですね、次の人々にお見せしたりするのは。
11月24日(木)

一昨日に引き続き、今日の午後は以前からご相談している別の方にプレゼンを見ていただいた。アドバイスをいただく。ポイントはコンセプトとキャプション、そして問題点としてデジタルプリントである点、枚数的なもの、サインの位置が語られた。また宣伝についてのコメントは、十分な準備期間をもつことや、HPの立ち上げなどもありました。詳細は略します(というか、もう書いてしまったみたい、、)。今回も大変貴重なご意見に対して感謝に耐えません。これから相談する後の3、4人もお名前を言うとご存知で、さらにその時に「たぶん厳しいかも」と笑っていらしたので「むむむ」というイメージを抱いた午後でもありました。電通鬼十則で、、、。
11月24日(木)

よかったです。助かりました。私にはどうやら4人の歯科医がついているのです。
「どうされましたか?」と受付で聞かれ「はひ、かふへもほははふれへ、とへもいはいへふ(意味:被せ物が外れてとても痛いです)」とハンカチを口に当ては私が答えた。しかし、、、。
補綴科の主治医、歯内治療科、口腔外科、そして急患の先生。先の3人の医師が同時並行で診療をして下さることになりました。今日なんかは口腔外科と急患の先生、2人の女医さんにより私は失意の底から這い上がりました! レントゲンを含み2時間の治療でしたね。
「先生ありがとうございます。本当に楽になりました」思わず言った、すでに最高の活舌(かつぜつ)で。トンガリを削ってくれたので口内炎があっという間に治まり、喋れる、食べられる、飲める(水)状態に快復です。