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9月30日(金)

明後日、一体自分の行く空港というか都市というか国というか、それがイメージ出来ないのは、行った事が全く無いからです。でもアジアですと何とか想像出来ますし、ハワイなどのリゾートも問題ありません。欧州ですと、、、。


予約したホテルの口コミが何百とあり、大体は英語なのですが皮肉な内容も半分ありますね(ダメホテルって感じ、特に接客が)。ですけれどこれも何かの縁、そこに3泊してしまおうか(3日目は早朝フライトなので)、最初の2泊は別の所に変更しようか迷っています。3泊しますとその間、観光はしないでホテルの内外でブラブラするのでしょうが、空港以外に何かあるのかどうか? であります。何にもないかも知れません。まさか店一つない、なんて、。まあ3キロで美術館と植物園があるとありましたけど、、。


でも目的は4日目に行く別の国なのですからそれでもいいかな。
こんな時間は不毛ですが、まあしょうがないです。


今回はボスニアのドリナ橋に行って欄干を触って帰ってくるだけの旅なのです。
9月29日(木)

f0204425_19112670.jpg亡くなった相手さんもやっていたみたいです。サブプライム問題の前に自分は全部解約したから怪我しなかった、と言って自慢してました。へえっと聞いていました。ですので、そう言う意味で親しみがあります。ヘンですよね。
9月29日(木)

今朝は9時の受付1時間前の8時前から建物の外で診察の順番を並び、10時台の診療を受けた。いつもの電信柱でオシッコを採り、まずphがアルカリ性である事がわかった。そこで「尿石」という病気の疑いが最初に浮上した。次に血液検査を行い、腎臓、脂質、肝臓、血糖値、電解質を調べた。しばらくして自宅に電話があり、概ねの値は正常値の範囲だと説明があった。ただ、IP(無機リン)が多少高く「軽度腎不全」であり、K(カリウム)もわずかにオーバーしているので「高カリウム血症」と記されている。またホルモン系の検査値は外注なので後日判明する。要するに今のところ、すべて軽度であり、高齢であるという理由と関連する積極的治療に該当しない病態のようだ。したがって食事療法を行うかどうかという選択肢はあるが、それによって改善されるというよりは進行を遅らせる程度の身体の自然な変化なのだという説明が若先生からあった。今日は息子も、私の旅行中の犬の世話を引き継ぐ都合上、同席してくれたし、ドッグフードのサンプルを貰いにもう一度病院に一人で行ってくれたりもした。f0204425_16384943.jpg


息子が出かけている間など、犬本人はずっーと昼寝だ。私も「みやね屋」をつけたままウトウトした。今日一日は、犬の関係で一段落だ(私の行っている特養ホームでは確かワンちゃボラの日だったようですが)。そんな風にひとまずはほっと過ごしています。
9月28日(水)

あれれ、、10月2日に泊まるミラノのノボテルエアポートを予約した記憶があるのですが、何のペーパーもメールも手元にない。何とか見慣れたサイトにメールを送るとスグ対応してくれました。小1時間かかりましたが、、、ひとまずヨカッタ。その間、知人さんに故人の書いたテキストを整理して10ページ程の分量をプリントしました。写真展のキャプションの下書きの下書きです。


そんなことで、明日は犬の通院です。多飲多尿が深刻な病気でないことを神に祈ります。
9月28日(水)

東京は22度の最高気温らしいがそれ以上に感じる。特養老人ホームの2階ロビーの人影はタペストリー柄のようにいつもと変わりない。いつもと変わらないお二人と隣接する公園を散歩したあと、もうお一人最近お話しをする男性にも私は初めて声を掛けてみた。「散歩いかがですか?」「さんぽ、、いつ」「今です、どうですか?」「いまはいいです」「わかりました。では今度」「入り口の所までなら行ってみようか」「そうですか! ぜひ!」そうして私たちは公園一周コースをした。「やっぱり外の空気はいい」とおっしゃり、小さな子どもやその母親とも会話を交えた。戻って自分の椅子に座ったあとで「今日はありがとう」と言われた。帰りがけボランティア懇談会のアンケート用紙が私に配られた。早いもので前回の懇談会から1年なのだろう。私はその要望欄にこう書いた。


「すみません、直接活動とは関係がないのですが。建物全体に特徴的な臭気があり大変気になります」と。改善の行方はわかりません。
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9月28日(水)

症状が出たのが3ヶ月ほど前で、1ヶ月毎の定期検診(フィラリアの投薬を貰いに行くついでに全身チェックをしてもらう)で主治医には詳しく話していましたが、けっか毎回「経過観察」でした。しかし色々な獣医サイトを見るにつけ、16歳という高齢犬の腎臓関係の疾病である確信が強まって来ます。狂ったように水を飲み干し、トイレは内(そそう)も外(1、2時間置き)も超頻繁なのです。昨夜やっと、何をさて置いても検査の相談をしようと思い立つや、水曜は休診日だと知ってがっかりです。どうしたものか。
9月27日(火)

話は変わりますが。今日の午前中の用事が終わり、停めてあったチャリ置場に向うと自分のチャリだけが転倒していて、例に拠ってチェーンが外れていました。しょうがなく跨がったまま見知らぬ土地を片足で漕いで行くと、セブンイレブンがありました。そこにカッコいいチャリがあって兄ちゃんがいたので「近所の方ですか?」と私が聞いた。「うん、そうですよ」「この辺りに自転車屋さんありますか?」「どうしたのパンク?」「いえ、チェーンが外れて」「そこの自動車修理屋で直してくれるよ」「はい、ありがとうございます、そこ行きます」「あ、でも外れただけ? ちょっと待ってて」その兄ちゃんは再び店に入って行ってチラシを手に戻って来ました。それを引き裂いて紙っぺらを作り、手が汚れないようにそれを使ってさっさとチェーンを直してくれました。しかも丁寧にその方法を伝授してくれました。

今日の午前中の用事は、終わったあと多少気持が落ち込むものだったので、そしてチャリが壊れてさらにそうなったのですが、そこで救われました。そのあとはキッチリ飛ばして走りました。行きは環八を主に、帰りは甲州街道を急ぎました。そうして肉体や精神をイジメルことで、たぶんその間だけは余計な感情を引きずり込まない、のですね。
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9月27日(火)

故人の友人さんにお会いでき、お話しをしてお預かりものと頂きものを受け取った。お預かりものは、生前に友人たちに配った写真作品であり、頂きものとはTシャツであった。その方が別の友人から頂いたものを私にプレゼントして下さったのです。つまり故人が(自分が着古したものを)Aさんにプレゼントし、AさんがBさんに、Bさんが私にプレゼントした。巡り巡って、そのタイ製Tシャツが私の家にやって来た。
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「これ臭いつき、ですから」と冗談を言われて私に下さり,すぐに私は思わずその場で鼻を近づけていた。井之頭通りをチャリで走っていたとき食べ残した100円マックバーガーとアップルジュースを帰りに通った恵比寿ガーデンプレイスのベンチで広げて食べた時も、私はそのシャツの臭いを嗅いでいた。
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本当はAさんにもお礼を言わなくてはいけないのに(写真の件もTシャツの件も)、まだその方を存じ上げていない。今日のBさんへのお礼だって十分に伝わったかどうか怪しいのです。心からそれらを伝えたい。
9月27日(火)

f0204425_7501954.jpg一番太い皮工芸用かなんかのでも針が立たなかった。素材が固い。見えないけれど石油化学製品なのかも。結果裂けたまま使うことにしました。


今日はまた2つの用事があります。今の私にとってそのどちらもが大事なことです。
9月26日(月)

f0204425_15563529.jpgそれを値切ったら400円に負けてくれました。400円ですぞ。何だこの値段の世界ですが、家に持ち帰りさっそく湯と洗剤でブラシ洗いをしました。内部も丹念に。すると内側から外が見えた。擦り切れて数センチ穴が空いているのですね。乾いたら糸で縫います。こうした努力が報いて節約が理にかなうのですね。少しずつ旅の気分になって行きます、。