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11月30日(火)

これで今日の仕事は終わり。
何をやったかというと、宣伝会議の今までに受講した際の資料整理。廃棄と保存、赤の入った自分の原稿をクリアファイルに入れた。それがひとつ。明日以降リライトして整理する。


あと履歴書。やっと昔の会社の履歴カードを見つけ出した。それが二つ目。それを元に明日以降、無料ダウンロードした用紙に記入する。後日それらを依頼主に持参する。


昨日は国税庁の出先に行き、平成22年分の所得税控除の方法について相談した。青色申告って(税率5%だとすると)たったの5千円しか利益が無いと分かった。次に空き部屋の斡旋をもう一つ別の不動産屋に依頼した。何にもしていない訳でもない。今から連ドラ「フリーター家を買う」を観よう。
11月30日(火)

もう一つの書き漏らし。「どんな事を」書きたいのか。

独居高齢者、独居低所得者、HIV+患者、認知症患者、アルコール病棟入院患者、ガンホスピス入院患者、それぞれの周囲の方々。その方々の日々の生活の「一瞬」と心のようすを、その方々に接する自分の心の動きを通して書きたい。なぜかというと、直感的に自分自身の心のようすがそこにあると思うし、最近亡くなった大切な身内の二人の心のようすもそこにあるように思うからです。もうその二人は現実の世界には存在しませんが、毎日の私の心の中と、それとは違ったステージとして、さきほど書いた人々との交流の中では蘇るのかなと思います。それを文章にしたい、と私は思います。
同時に、この考えは思い違い、見当違いが99%あるかとも思いますけれど。
11月30日(火)

ブログを「ですます」調にすると、どこか読者を想定しているようで空々しくなってしまった。自分の本心から逸れている。今の自分の抱えている不安や不成功を書けない。なので実は本当の自分とはこうなの、という意味でこのノートを開いた。

「書く仕事」の不成功がひとつ。艇はドッグに入ったまま。出航したいけれど取材先が見えない。最近、色んな場所に行っても行っても冷たく断られた感じがする。孤独死現場を撮影した写真家さん、永代供養という葬儀スタイルを起業した方、ライターを公募している精神科クリニックの院長、若年性認知症施設の担当者さん。今のところ大体の皆さんが私の取材に否定的だ(AIDSサポート組織の方は昨日深夜にお返事のメールがありました。こちらは決して「否定的」ではなく厚意的なのですが少しだけタイミングが合わない)。それはなぜだろう。非開放的な組織である、という性格的なものがひとつ。私の取材という姿勢の唐突さ、この人は何をしようとしているだろうかという疑惑、意志が伝わっていない点がひとつ。

まず「非開放的な組織であり、テーマである」という点について。
ボランティアと取材、そのどちらなのか? その中間であるというのはありえるのだろうか? そのどっちでもあります、というのは。もしくはどちらかに限定しないからなのだろうか? やりたいのは2つともだ。だって取材なんかは一過性であるし、一度の取材は表面的なものに終わる。一方でボランティアだけに限定したら、秘守義務が立ちはだかり、その内容を事細かに書く事はルール違反になる。常につきまとう二律背反的な自己矛盾のワナです。

つぎに自分が「やりたい事を正しく伝えていない」としたら、それは自分の落ち度だ。本来はあるがままを書きたい。自分の目や耳、鼻や肌で実際に感じ、考えたことを書きたい。しかも堂々と。しかし同時にそれは非常に難しいことだと思う。書かれる本人にとって、そのプライバシーの安全性、自分の無意識的な奢り、一方的に相手を利用してしまうという構図、書く事で無限に傷つけるという側面がある。特に病人であり、高齢である方々へ払われるべき注意は、膨大でなければならない。そこでそうする前に躊躇し萎縮してしまう。

そうした「姿勢」とは別に「内容」に関して。どうして、いま、誰に向って「どんな事を」どんなトーンで伝えたいのか?
整理してみた。

1.知らない人にその問題の現実を知らせる。こういう問題があるんですよ。
2.でも私がどうしてその問題に興味を持ったか。立ち位置というヤツ。必須です。
3.で、最近こんなことがありました。
4.そこでこういう風に私は感じました。
5.それはこういう事なんだと考えます。
6.まだまだ自分は知らないんですけどね。だってもしかしたら読者に当事者がいるかも知れない。私よりも既に多くを知っているかも知れないし。
7.私はこれからこうしたいです。
8.みなさんはどうですか。

ここには「どうして」が書き漏らされている。
それは、シンプルにいま自分がそうしたいから、だ。自分が外側から突き動かされている状況だと思う。書くという意味は売れなくたって書くのです。読まれなくてもまずは書くのだと思います。そして書きながら色々な事を考えるのだと思います。格好良く言うと、イワシなどの高速遊泳魚が生涯そうした生態を続けないと呼吸が滞って死んでしまうのと似ているのだと私は思います。
(続く)
11月29日(月)

PC1台で暇つぶしを楽しむとしたら、「心理」「テスト」と共に「精神病」「うつ」などのキーワードを並べると楽しいです。だって「心理テスト」だけだとたいがいは恋愛お相手占いみたいなものに落ち着くでしょ。それがいい人は別ですけど。やっぱり心理は神経症とか精神病系でないと。

そこで私が今夜行ったサイトはコレ。
「心理テスト」
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5294/newpage2.htm
TMI(身体的)、TMI(精神的)、MAS(統合失調症)、ZRQ-D(仮面うつ病)、ZUNG(うつ病)、久里浜式(お馴染みアルコール依存症)
結果は内緒。


でも普通の占い系の「心理テスト」だって結構面白いです。
「心理テスト一覧」
http://goisu.net/phycology.html
というサイトには、ナント62種類のテストが載っています。
今夜の私は「ヘンタイ度チェック」を楽しみました。
そして、その設問のどこにチェックを入れると、
「幼女少年系倒錯度」
「自虐残虐系倒錯度」
「同性愛系倒錯度」
「電波系倒錯度」のそれぞれが有意になるか、を試すのですね(作成者の逆をとって)。
あんがいイケます。
と,書きながら何本かのメールの返事を待っているのですが、それはそれ、なかなか頂けないのが世の常のようです。
11月29日(月)

今日の午後、ヨガの教室に遅刻しそうだったので、同じ先生が次に行う「バレー・ストレッチング」のクラスに初めて出てみました。まず見慣れないバー(横木)がスタジオ内にあったし、、、ヨガマットを使った後にそこに移る時少し緊張するのです。映画なんかに出て来るあの練習。左手、右手と順にバーに掴まってポーズを練習する。

耳が次に反応。「プリエ」ですって!? 直角以上に開いた両足の甲。私O脚なんですが、、、ピッタリくっつけましょうね、と指導された甲から股までの両脚。すっと延ばしたり、膝を折ったり。腕の動きも滑らかで指先は指先で。なんか自分がバレー学校に通う美少女小学生になったような気分になるんですね。不思議なもんです。

色々なフランス語みたいな呼称が続くけど覚えていない。何か、でも高尚で優雅な気分が心の中で育って行く。
「ヨガは自分の内側に入って行きます」はい内観ですよね。「それに反してバレーは常に外側です。私を見て! 私を見て! と自分の美しさをアッピールするのです」なるほどなるほど。

かかっていた楽曲はビアノソロのもちろんクラシック。ダンスってどんな国のも、音楽好きはみなさん踊り好きなんですね。
11月28日(日)

4日前の続き、マーキング作業を行っていた。2006年の冬、付き合い出した最初の年、一人でタイ国で過ごし仕事をある程度終えて帰国するまで。

12月24日「こんなクリスマスを何度過ごしたのだろう? 独りでイブを過ごすのには慣れてる」

12月26日に「今晩は地場の飯屋の親父とその友達の建築現場の棟梁とその他のタクシーの運転手をしてる彼らの息子たちと最後の晩餐をした。ここには地場の警察官も一人いた」「久しぶりに酒を飲んだ」


12月27日にスラッタニに向かい、28日にバンコック到着。
Arrival Time: 14:15, Saturday 30 December 2006 、NRT空港 Terminal 1 に私は迎えに行く。
私は必ず迎えに行っていた。そして見送りも。
Terminal 1(晦日、立ち尽す多くの人々) で相手さんは私を見つける。けれどそれより早く私がそうする。
「おう」と言う声、近づく質量。そして抱き締める。右に左に体重を移しながら私を堅く抱く。私はその時のキスの感じをいまでも覚えている。

もう何も書けない。
11月28日(日)

私の家からチャリでたった10分の場所で、今日杉本曉子さんの映画上映と交流会があって行って来ました。女の空間NPOのイベント。いくつかの面積のある「被り」が私自身の興味対象とのあいだにありました。例えばそれは上映終了後のフロアからの質疑の中で監督が答えた中なのですが。

1.インタビューの意味。相手に聞くには自分をまず相手の前に曝け出す必要がある。
2.カメラを相手に向ける事は一種の暴力である、とかつてある人から習った。
3.完成した作品を最初に登場者に見せた時「イヤな感じがした。あなたにだけ話したつもりだったのに」と言われた。それは話し話しして信頼を回復する事で解決に近づいた。
4.団地=孤独死のイメージがあるので、その問題を意識的に避けていたが、それは正しい方法でないと途中で気付いた。皆が淋しさと向き合っていると分かった。
5.「老いた人々へのレクイエムあるいは単なるレトロ趣味」、「こちらから擦り寄る若い女」、「みんながそうなるという自覚を監督自身が持っているのか分からなかった」これらの評価にどう応えるか。

5.の最後のポイントが私もあまり理解できなかったのですが、それは年齢のギャップなので仕方無いのかも知れません。逆に4は、もっと話を聞きたい部分でもありました。

私がどうぞ遊びに来て下さい、と監督に言われたweb-siteは以下の通りです。
http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/

続編の制作、上映に期待します。
11月28日(日)

アフォーで暴走するか、降りるかしかないよね。
レビューだったら、ワカモノさんに無縁のテーマをギックっと楽しく披露する。

1.ワカモノだって無縁死する
2.若年性認知症はもうじきくるぜ(18歳から64歳だもん)
3.うつ病になったら助かろう
4.エイズは今や死なない

で、どうやって取材するか?

1.Tさんかなあ。でも教えてくれるかな。〆はこうなんないように生きようよね。もっと行動化すると、自分の遺品整理しとこう! それと「何か持ってる、それは仲間(斎藤投手)」ですぜ。
2.12月6日に面識になると思う。そこである方にインタビュー申し込む。〆はこうなってもだいじょうぶだからね。もっと行動化すると、脳の病気の人と普通に付き合う方法って、いろいろあるよ。身近なことを紹介するね。
3.大船にまた行こう。今度はこっちの企画として逆インタビューやで。媒体こっちになりますので、ご協力を、と。〆は同じ。こうなってもだいじょうぶだからね。もっと行動化すると、自分の心の中の調べ方って色々あるけど、今スグやってみよう!
4.ハスラー・アキラさん,と思ったら写美(東京都写真美術館)さんがインタビュー済み。とても良い記事だ。あ、『売男日記』という本があった。読みたいよう。でもどこの図書館にもない、、、。NDL-OPACの検索にすら引っかからない、、(もしかして洋書?)。
「東京HIV診療ネットワーク」っていう医療関係者の集合体がある。でも一般人は取材させてくれるかな。あ、「ネスト」という団体がいいみたい。〆はこっちも同じ。こうなってもだいじょうぶだからね。もっと行動化すると、ネストのバディ・ボランティアに登録しよう!
以上です。
11月27日(土)

レビューとは一体何か? ほんの少しがわかったように感じた。
レビューとは「コラム」に近いが多分それより更に今日的な記事だ。
だから重要なことは、、、。

1.「今」という切り口を持っているかどうかだ。
限りなく旬な話題であり、人々(そのサイトの読者層。たぶん若い人)が特に関心を寄せている話題。しかし政治やジャーナルであってはいけない(それとシュー教もセッ教もダメよ)。どちらかというと趣味だ。そしてつぎに。

2.「軽薄である」必要がある。どうってことない。それが無くても人は生きて行ける。けれど気になる。そしてまた。

3.「面白い」。メチャクチャ面白くなくてはダメ。どっきり、わはは、ひえーっ、げー、その他感嘆詞を誘う。最後に。

4.「行動」に移させる。じゃあソレ買おう。俺もそこ行ってみよう。などなど。

だんだんとわかって来ました。これってコピーライティングと似ています。販売促進と購買促進。消費社会をあざ笑いつつ支えるのですね。半分以上の記事がそうです。興業にしろ。でも残りの少しはそれと無縁だ。へえー、そんな考え方あるんだ! という「驚き桃ノ木山椒の木」であります。そんな記事もやはり1、2、3、4のどれもを持っているのです。今日の講義(「ゲスト10人来るよ」は本当でした!! よねみつさんスゴい!)と居酒屋中西ではこの法則を勉強した訳です。
11月27日(土)

私の愛輪、ジャイアント社製がきょう無事我が家に戻った。フロントフォークと前ブレーキ、グリップが真新しくなり、修理代10,700円。代理店では2万と言われていたので、購入店に持ち込んでよかった。「出来る限りのことはいたしました。これで乗ってみて下さい」担当者は明快な喋り方をする。


チャリの引き取りは、どうしても往路が徒歩になってしまう。道々女の友人とメールをし、来週末に拙宅でパーティーをする運びになった。料理はエスニックメインのチャンポンで行こうと思う。オードブルからデザートまで色々考えると楽しい。