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カテゴリ:旅( 1303 )

2019年6月15日(土)

宿の送迎を10時半にお願いしていたのだが、それまでの時間はのんびりした。温泉に2度入り、コタツの部屋のカウチに寝そべってブログをまとめ書きし、FBに記事を投稿し、MLBの大谷さんをみた。最後に荷物をまとめ、運転はお姉さんのほうだとわかった。荻野屋に連れて行ってもらったので、自分用の弁当と宿へのお礼とムスコの土産と3個買ったが重い。ツルヤでおやきとビールを買い足した。11時27分発の普通列車高尾行きに乗り、一つ一つの駅の風情を楽しんだ。京王線と山の手線を乗り継ぎバスを降りると、雨で犬を濡らしてしまったが本人は非常に元気だ。テント系の洗濯を明日に後回しにして風呂に入って、マツコのビデオをみてから寝た。

2019年6月14日(金)

最終日、湖畔の湿気と夜露をぐっしょり吸ったテントをベトベトした泥浜で撤収した。結局行きと同じルートを取ることにした。距離は最短、犬もその方が安心だろうし、私自身も怪しげなのだから。明日の土曜が雨らしく沢山のハイカーにすれ違った。全員日帰り軽装だ。双子山からは雲海が見えた。またしてもサミットは回避した。覚悟していた将軍平からの1時間半の急下降などいっさい休憩なしだった。意外なことに私の膝も外反母趾も無痛だった。ゴンドラ上駅で今日3回目の濡れテント干しをした。干している間にハヤシライスを作って食べた。犬にも昼食をあげた。ドッグランがあって寄ったが無犬だった。ゴンドラで降り、下駅のお姉さんが犬に親切だった。スマイルバスを降りてローソンにプレミアムモルツを買いに走った。アルピコバスを茅野駅で降りた。お迎えを早めにしてもらい、その間に、犬連れでテラス席オーケーかを一昨々日話をつけていた蕎麦屋で、桜せいろセットを注文した。B&Bに戻り犬を褒め称え温泉三昧。

2019年6月13日(木)

早朝に撤収した。300円と激安だが、二度と訪れたくない残念なテン場だった。何やかんやゴンドラ駅に着いたのは午後6時過ぎで、トイレで犬のトレーナーさんに出会った。犬のレースで数回渡欧されているお話を伺った。水を汲んで徒歩でゲレンデを登り始めた。ゴンドラが動く9時まで待ってられない。だがこれは失敗。朝日浴びた日向でクタクタになった。気をとりなおし、7合目から将軍平を登った。キツい。蓼科山サミットは目と鼻の先だったけど、完全にエネルギー切れ。目的は双子池キャンプだと心に言い聞かせ、大河原峠に向かった。ここの下りもハンパない。眺めのいい場所でローソン弁当をジュースで食べた。双子山を越してようやく双子池に到着した。

管理人さんは、ややキビシイ方だった。素早く私が不勉強なお気楽ハイカーだと見抜いた。明日のコースを相談すると「そんなに楽をしたいなら車道をずっと歩きなさい」「あ、そうですか。景色いいですか」「でも足には来ます」雨池経由も教えてくれた。いっけん怖いけど優しいひとかも知れない。500円の一番絞り缶を飲んでいると、それはも今まで飲んだ缶ビールちゅう最高に美味かったのだが、お泊りのお客様が一人いらして雑談した。今夜はこの広いエリアに3人だけかも知れない。犬は本当によく歩いた。雌池の最奥にテントを張った。昼のローソン弁当のご飯を粥にしてサーモンマリネと胡瓜の浅漬けで食べて就寝。



2019年6月12日(水)

今日の道のりは短くない。ネットで何度かバスの時刻表をたしかめ、本数も少ないので逆算した時刻に茅野駅まで送迎してもらった。運転はオーナーの妹さん。飼犬さん2匹は震災の保護犬だと教えてくれた。お姉さんは心優しいかたなのだろう。駅構内に入れてもらって駅弁を買った。アルピコバスの往復切符を買い、町営バスの時刻表もゲットした。乗客は3人だった。レジャーランド東白樺湖で下車し、偉大なローソンでビールを買い駅弁を食べた。まだ傘の要らない天気だった。町営スマイルバスにチョコっと乗って蓼科牧場で降りた。ここは店も何もない場所だった。正午ころ。さあゴンドラに乗って登山開始、と思いきやまさかの水曜定休。そこの事務所の兄さんと相談して、今日の登山は諦め、そこから徒歩15分の町営夢の平キャンプ場に泊まることにした。天気も悪いし、時間も遅いしね。まず傘をさして乙女湖を一周し、蕎麦屋の軒下のテーブルでで地酒と蕗のおつまみ3種その他を頂いた。キャンプ場に着いた頃は雨は上がり、ボロいデッキの上にテントを張った。少ししてもひと張りが見えた。夜中はめちゃめちゃ寒く凍えた。早朝に撤収した。二度と訪れたくない残念なテン場だった。

2019年6月11日(火)

背負って行くザックは一昨日から転がっていたから犬は気づいていたと思う。朝6時半に家を出た。まだラッシュ手前。新宿から京王線で急行高幡不動止まり、各駅で高尾駅を降りた。出口を間違えたあと北口の一元堂で2度目の朝ご飯を注文してコーヒーでまったりした。9時56分発の普通列車松本行きに乗った。空いた席で一元堂のわかめご飯とヒラメの干物、キンピラをビールで食べた。3時間弱で上諏訪駅に着き、諏訪湖の周辺を散策してスーパーで買い物をした。午後3時に送迎のクルマに乗りB &Bに着いた。

「ヒモを離してあげれば?」玄関に入るやオーナー様がおっしゃって犬ははしゃいで興味シンシンだった。感じのいい、私よりずっと若い女性で、向かいの屋敷にご家族と住んでおられる。今日は一軒貸し切りだった。昨日までプードルともう一種類が泊まられていたらしい。温泉が徒歩数秒の場所にあって、なんとも素晴らしい湯だ。カツオ刺身とお焼きを食べて寝た。夜中に弱のストーブが暑すぎて消した。夜中じゅう雷雨だった。問題は明日の空。

2019年6月4日(火)

朝の散歩で犬が下痢をした。昨日調子に乗って私が大きなお菓子をあげてしまったからのようだ。カノンペットクリニックが午前9時半に始まるので連れて行くと「今日は休診日です」と言われ時間外診察費が3千円だと聞いて失礼した。元気だし絶食すればなんとかなるだろう。早めに帰ることにした。小田急線の冷房が半端でなかったが荷物が大きすぎて弱冷房車に移動しなかった。犬ケージに袋を当てて風除けにした。午後2時頃家に戻り、あとはのんびりした。絶食がんばれ。

2019年6月3日(月)

昨日、すべての洗濯を済ませていて特にすることはない。犬を洗う仕事以外は。残り物で朝食にし、スーパーで刺身などを買い足してから犬と風呂に入り、その後トリミングの真似事をした。好きなだけ湯が沸かせ、充電でき、風呂に何度でも入れ、テレビも観れる文明を感じた。散歩をして体操もし食べて寝た。

2019年6月2日(日)

2日目の夜中も、もうどのグループも盛り上がっていてそれは仕方ないことだと理解した。日本はコレだものね。昼間に買った蚊取り線香をバッチリ焚いて蚊の対策もしたのだが、明け方になって全員生き返ってしまった。するとライターのオイルがカラになっていて手のひらで戦うしかなかった。携帯のバッテリーも限りなくゼロに近い。もはや湯が沸かせないので水で作ったインスタントコーヒーとドーナツを食べた。人々は朝に撤収してテン場はカラになっていった。私もたたんでザックにしまい東屋に立てかけた。波浮港の散策に出発しようとすると「あの今夜も泊まられますか」と3人組の一人が私に聞いた。「いいえ」と答えると「ここに僕たち移っていいですか。今夜雨みたいなんで」「もちろん、どうぞ」と続けた。波浮までも海沿い遊歩道がありヘリポートに続いていた。古旅館博物館の隣の公衆便所で携帯ウォッシュレットを使った。人づてに聞いたコロッケ屋で揚げたてコロッケと串カツを65円、100円で頼み海鳥の彫刻のある場所で一番搾りで食べた。来た道を戻り、昼頃まで東屋のデッキで犬と昼寝をした。元町港に戻り、熱海行きのフネの切符を買うと、今度の犬料金は千円ちょっとだった。次に昨日と同じ温泉に入りに行くと日曜だったので人が多く別世界だった。係りの人も変わっていて犬を浴場に入れたことであまりいい顔をされなかった。最後の遅い昼ご飯は船乗り場の2階のレストランにした。予約していた海苔のおにぎり弁当を受け取り、べっこう寿司と明日葉海苔和えを頼み、次に青唐辛子餃子を日本酒と缶ビールで食べた。じつはそこに着いた後、東京行きが2本出るので、それらが出るまで店が混んでいたので2本目の出航アナウンスとともに席に着き、犬を下に置いて食べ始めるとあっという間に熱海便の時刻になった。雨がもう降り始めていた。熱海港へ着き、見慣れた景色の中を駅まで階段を登りJRの乗客になった。自分のマンションに着いた。やれやれ。

2019年6月1日(土)

朝食は本土から持参したカレーライスにした。テントをそのままにして始発バスで元町に出て、スグの乗り換えで大島公園に行った。昨日車内で2日間のバスフリーを3千円で買ったのだが、もう元が取れた感じだ。一緒に降りた人たちが「犬は動物園には入れないわよ」と諭した。遊歩道を椿トンネル方面に歩く計画だった。途中の釣り人に道を聞くと「なんにもないよ」と最後に言った。何箇所かベンチはあったが。短い距離だった。早く戻り過ぎてバス停で道路工事現場の筋肉男たちの仕事を眺めていた。元町で観光案内所に寄り、温泉に犬を預かってくれる話をつけてもらった。実際私が行ったのは別の温泉で「いいわよいいわよ、お母さんが見えるとこにつないで入れば」と勧誘された。湯上りに生ビールと刺身定食を「おともだち」という名の店で犬を涼しい店内OKでいただいた。サビという魚が旨かった。次に一度紅屋に寄り、昨日カラスにやられた揚げ物を夕食用に買った。午後は筆島という所に行ってみた。ドライバーに聞くと「券があるなら普段いけないところ色々行くのはいいことだ」と言った。海洋国際のドミトリーがある場所が終点で少し歩くと筆島があった。十字架もある。休憩所でまったりした。バス停まで戻りテン場に着いた。さすが週末、今日はたくさんの人がテントを張っているので驚いた。今日は東屋の木製のデッキの上に移動して寝た。

2019年5月31日(金)

どこかでまたキャンプを楽しみたいと場所を探して伊豆大島になった。風が心配だったけど冬じゃないので大丈夫だろう。とりあえず役場にメールしてキャンプ場は予約できた。フネの方は、ネット予約の日を超えていたので馬鹿高いカネを東海汽船に払う羽目になったが。片道7千円だよ。平日なのでシルバー割きいたけど。朝、家からバスで東京タワーで降り、荷物背負って大門経由で竹芝に着いた。犬を露出していたら係員に「犬用のキップは買われましたか?」と聞かれ「いいえ。おいくらですか」と聞くとなんと片道1,900円だった。フネに乗り「すみません自由席ですか?」と乗客に聞くと「番号書いてあるだろう」と諭された。私は下の席で、犬は本来は荷物置き場らしいのだが「座席の足元でもいいですよ」と言われた、よかった。さすが大島、わりとスグ着いて観光案内所に向かった。初日に三原山に登った。いつ来ても絶景だ。お鉢めぐりもして、早めのバスを狙って急いだ。バス停付近でキョンを2頭みた。私の犬はひいひいラブコールをした。リスも見た。どちらも侵略的外来種、動物園から逃げ出して増えたらしい。スーパー紅屋で食料を買い、海洋国際高校で降りてキャンプ場に着いた。家を建てている最中にここに一人で来たのは3年前だ。今日はまだ誰一人張っていない。テーブルのある横にダンロップを組み立てた。犬とちょっとテーブルを離れたとたんに、置いてあった野菜天とイカフライ、ジャムののったペストリーをカラスにそっくり持って行かれたあとだった。仕方なく湯を沸かして弁当と漬物を食べた。幸運なことに風はまったく無い。よい夕べだった。しばらくしてさらに2つのことに頭を悩ますことにはなったが。誰もいなかったのだが、夜になって4人組が来て、隣といっても離れた隣で、宴会盛り上がり。夜の12時頃までターブの下で酔っ払いの会話が響く。それとヤブ蚊がテントの中でふわふわみいみい。ちょっぴり雨も降ったりしたけど風がないだけで、この3つの悪夢はよしとした。