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カテゴリ:旅( 1330 )

2019年8月9日(金)

3泊4日の最終日というか帰りの日、チェックアウトの時間を調べると11時半だった。午前6時頃からテントを撤収にかかった。雨で濡れていて重いのはイヤだから。朝食には揚げパンの残りと、ピリ辛キュウリを投入したスープで大正解だった。11時半までは本当にのんびりと散策やら昼寝やらをした。午後3時半の高速バスに乗るまでの時間をどうしようか考えた。気になっていた同経営のルオムの森という場所に毎日乗っているママチャリで向かった。すると完全に迷い、紙の地図も見、人にも聞き、スマホのナビも使い、国道までの坂道を何往復かした後に、諦めた。「結局ルオムに行き着けませんでした」とスタッフに告げ、シャワーを浴びてレストランでランチを食べた。北軽井沢バス停までの道で「森のパン屋さん」に初めて寄り「こんなパンなら毎日買いに来ればよかった」と思った。ローソンとセブンの両方にも寄り、親切な観光案内所の女性に挨拶をして上田バスの乗客になった。このドライバーは明るく親切な方だった。渋谷から東横線に乗り、家に着いた。犬は狂ったように喜んで廊下を走り回った。シャワーで生き返った。

2019年8月8日(木)

2泊目を終えて、今日は軽井沢駅までの長いトレッキングを予定した(これらすべての計画はこっちに来てから人に聞いて選んだ)。昨日と同じ峰の茶屋のバス停から、白糸の滝、小瀬、三笠と歩き、軽井沢駅でバスに乗り戻った。午前9時スタートで午後2時頃終了だったか。サイトに戻ると豪雨が待っていた。今回のダンロップはスノコを2枚敷いた上に設営したのだが、フライの張り方もいい加減で、防水も効いていなくてなんとなく快適でない。雨の合間にいつもの中華三昧を作って食べていると「今は小止みですが、また雷雨があります。気をつけてください」と一軒一軒スタッフが回っていた。2度目の豪雨も午後11時頃にやんだ。この犬は雷にめちゃ強い。

2019年8月7日(水)

浅間山の隣に小浅間山という山があって、そこに行くことにした。峰の茶屋までバスで480円、林間の小道を行く。景色が開けると、そこから火山性の小砂利の急登だった。初め左側のガレを登ると何かヘン。帰ろうかと思うとちゃんとした登山道があってそこを登った。二つのピークを踏んだ頃、犬の様子がおかしい。暑さにやられみずから日陰に突進し、そこでダウンした。休ませてから抱っこをして戻った。林の中はキャリーに入れた。少しして回復した。早めにテントに戻り、ゆっくりした。昨日に続き雷雨があった。

2019年8月6日(火)

軽井沢にでも行こうとじゃらんをググるとどこの犬OK宿もお二人様からの予約だったりするので、しかたなくスイートグラスという名のキャンプ場にした。大荷物をノースフェイスのダッフルに詰めて渋谷マークシティーから高速バスに乗った。北軽井沢で降りて、観光案内所に行くと感じのいい女性がいらして無料のチャリをお借りした。坂があって荷の重さがキツい。ソロサイトにチェックインして園内を散策した。戻るとお隣の女性、「私今回、初ソロで初キャンプなんです」とおっしゃっていた方がまだ設営に格闘されている。見かねた私はスタッフのヘルプをおせっかいで呼んだ。とても雰囲気のある方で1泊だけ、レイトチェックアウトをされるそうだ。今日はそこまで。

2019年8月1日(木)

草刈り日光のお題はもうウソ。たんに草刈り機用ガソリン受け取り日光に成り下がった。次回に延期だもの。ビショビショの草にヒルうじゃうじゃじゃね。とうことで今日も中禅寺湖かなと戸締りをして道路に出るや、もしやと荷物チェックすると切符類が足りない。2度ほど家と道路を往復し洗濯された切符など忘れ物3点回収。駅までまたもや歩く。湯元行きのバスがちょうど出るので、犬をバッグに押し込みウンコ持参で乗る。大崎で降り、帰りのバスの時刻の写真を撮って、東屋でのんびり寿司とワインでくつろいだ。ハイキングなしで、スーツケースも持っていたし、駅に戻り新栃木、南栗橋経由で半蔵門線の大手町から東京駅に出て、改札で200円を払って外に出て、しばらく歩きJ Rの改札でインフォメーションセンターの場所を聞くと「あなたは今JRの中にいます」と言われた。140円の入場料を払って駅を出た。いつの間にかそうなっていたらしい。外国の友人に送るジャパンレールパスのパンフレットを手に入れた。丸の内広場は40度くらいありそうな熱気だった。降りるとき荷物が他人に迷惑だったバスで家に戻った。次の日光こそ草刈りじゃ。

2019年7月31日(水)

いろいろネットで調べるとやはり降雨後の草刈りは推奨されていない。昨夜の段階で草刈りをもう一日延期し、今日は中禅寺湖にしようと決めた。早めに駅にくだり、8時バスで中禅寺温泉下車、カーデガンを車内に忘れた外人女子に「エクスキューズミー、ユアーズ?」と教えてあげた。私と犬の目的地は畔が浜で、途中にサルがいて犬大興奮で別人格。浜にはシカの足跡多数。鳴き声もあったが姿は見えない。犬またもや気もそぞろ。沢の落ち込む苔むした倒木の脇で弁当を食べた。帰りは新しく出来た英国大使館脇の乗り場から汽船で発着所まで乗ると500円で楽チンだった。駅前までバスで降り、昨日行ったドラッグストアでまたも日用品を買い、ライオン堂で寿司と刺身、天ぷらを買ってバスと徒歩で山荘に戻った。汗びっしょり。なんと夕方また雷雨があり、こりゃ明日の草刈りもナシかな、と思った。おまけにヒルにも1匹遭遇した。あんなに気をつけていてもやられるときはやられるな。

2019年7月30日(火)

昨日アマゾンで注文した草刈り機用混合ガソリンのヤマト便が午後4時の時間指定かのうになった。でもラッシュを避け、予定通りの朝7時に家を出た。東武日光駅に出るとものすごい暑さだった。ウエルシアによって日用品を買い足してタクシーで山荘に着いた。シャワーをしてカビの掃除などしながらグダグダとクロネコを待った。受け取ってみるとものすごく小さい缶だった。宅配の意味ない。そのあとかみなりが鳴ってヘビーレインが小一時間降った。あらら明日の草刈りヤバイじゃない。草濡れちゃって。今日、残ってたガソリンでやってしまえばよかったと後悔しても後の祭り。ワンコはお利口です。

2019年7月23日(火)24日(水)

そして本当の帰国日が来て、私たち3人は遅い朝食を取った。彼らは本当にいい人たちで私の失敗談を笑いながら受け入れてくれた。犬が回転ドアに挟まれそうになった事故や多分私や通行人の荷にぶつかったり引きずられるのを見て「オープアドッグ」と言われた話を含めて。朝散歩は別のルートで海まで行った。私の犬は沢山あるウサギの巣穴に興奮していた。昼に再びマルモまで送ってくれた。いつもクルマの窓から縦書きのイケア看板が見える道だ。不思議な形の給水塔が見えると駅だった。別れの挨拶をした。空港の9番カウンターでベテランふうの男がチェックインをし、隣の席をブロックしてくれた。1時間のディレイがわかり空腹を感じたのでホットドッグと炭酸を千円で買った。犬にオシッコをさせて保安検査と出国審査を終え、自分のゲート近くにあったラウンジに(犬を隠し持ち)何食わぬ顔で入った。物は試し。色々つまみ喉も潤してゲートに行くとちょうど搭乗する時間だった。

犬は帰りもまったく問題なかった。最後に依存症の息子と母親の映画を観終わると着陸した。機内を出るとすぐに日本の熱気があった。それにしても犬はよくやった。検疫は非常に簡単で次に宅配を済ませて犬のごはんと長いトイレをさせた。大崎シャトルはCPHでキャンセルしていたので、ちょうど来たバスにのり東京駅経由で帰った。

2019年7月22日(月)

さあ帰国日だ、と誰もが思っていた。ご夫婦は犬を留守番させて父親の墓の件で別の町に出かけるので合わせた時間にスーツケースを車に乗せた。マルモで降りて別れの挨拶をした。コペンハーゲン空港は非常に混雑していてようやくチェックインに辿り着いた時「あなたの飛行機は明日ですよ」と言われた。なんだって? しかしまったくその通りだった。そのあとの数時間は犬にとって大変だった。私にも。つまり色々苦労して宿を探し、あまりの疲労で友人にもう一泊させてもらうことにした。数時間後。

家に着くと犬たちがはしゃいだ。主人たちは犬を含め同僚宅に出かけ私はまるで貸切別荘のようにくつろいだ。なんとお礼を言ったらよいのやら。そしてワンコ、ごめん。



2019年7月21日(日)

昨夜はたっぷり寝た。農家の経営する素晴らしい宿で目覚めた。パンも野菜もフレッシュな朝食をいただいたあと、国立公園のハイキングをした。またドライブを続け、港でアイスクリームを食べ、さらにクルマを走らせた。小洒落た雑貨も売っている店でオープンサンドイッチの昼を食べた。バイキングの墓を訪れ、風のなかを歩き、家路に着いた。長女カップルはタコスを調理してくれていた。犬たちはよく歩いたのだが、家に着いたあと私の犬だけが吠えたり唸ったりの夜になってしまった。