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カテゴリ:貧困( 2 )

2014年6月15日(日)

タイトルは「今日のチャリ」でもよかった山手通り。新宿区戸塚地域センターは予想外の満員、100名の参加。70名分ご用意いただいたという資料も足りなく、どうしてこんなに!?  私自身、かつての所属ボランティア団体「もやい」と過去現在所属の「ぷれいす東京」なのですから参加しないわけにいきません。で、生島さん、大西さんという著名人のイントロに続き、10グループに別れてのワークショップ、発表。最後にゲスト3人のコメント、児童福祉施設のかた(ゲイ)、東弁のかた(ゲイ)、板橋区の現役ケースワーカー(暦11年)のかた、よかった。司会者大槻さんの装いはサイコーでした。彼女の最後の短いコメント「今日この場で語られたご意見が必ずしも、、、、ものではありません。またセクシュアルマイノリティの方々にかんする、、、も必ずしも、、、、ものではありません」という意味のコトバ(正確に理解していないためにこんな表現になってしまいました)と、どなたかのご意見「世の中から貧困が無くなることは、貧困でない人々の幸福(だったか?)にもつながります」というコトバ、また私が「もやい」のあるかたにご挨拶して「活動に戻りたい時はどうすればいいんですか?」と質問したとき、笑って「フツーに火曜日に来てくれればいいんですよ」と答えられたことなどが印象的でした。


帰りに小腹が減ったので、以前から気になっていた山手通り、東中野の『パオ』に立寄り、鶏粥と羊肉を頂いた。
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10月9日(火)

私は午前10時半からの打合せに堂々遅れ、見習いの同席するも午後1時には「お先失礼します」といったありさま。それでも回数を踏む意味もあるのかと思います。自宅ー飯田橋を往復し今日2番目の用事が終わりました(一つ目は運動でした)。今日このあとは在日外国人の方の日本語学習のお手伝いと自分のヘアサロンです。


ところで今日私が「もやい」入居支援で学習した2点。
・民法第7条の「事理を弁識する能力」(事理弁識能力)とは、一般的には、10歳未満の幼児や泥酔者、重い精神病や認知症にある者には、意思能力がないとされる。今回は酔っぱらいの事例でした。もしお酒臭い相談者が入居相談にいらしたらお帰りいただく(賃貸契約が無効なので)。
・「もやい」の入居支援も生活支援も、前者は住処という憲法で保障する最低限の居場所をすでに持っている人、後者はそれすらない路上あるいはネットカフェなどの人といったニュアンスの別はあるものの、サービスするこちらの基本スタンスはまったく同じらしい。例えば相談者がどこに住もうと希望するかに関しては口出ししない。その人の勝手である(意思を尊重)。ボランティアをしようと「もやい」にやって来た人の中には、この距離感を好きな人と嫌いな人がいるという。私はいいと思います。逆にそんな突き放しているようにも見えない。まだまだ経験不足ですので、私の言っていることはいい加減です。