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カテゴリ:遺作展( 134 )

2017年6月25日(日)

だいたい毎朝、その日にすることを10個書き出しては横線のマーカーで消していく。今日はその10個め、遺品の整理に重い腰を上げた。遺品は両親のを含め3人ぶんあるのだが、いちばんボリュームの多いのが元彼さんの写真さくひんなのだ。無印良品の特大ケースを数ヶ月ぶりに開け、同時に本棚にある写真用の黒い数冊のファイルを眺めた。写真展に使ったマットフレームが重いのだが、ごく一部分を紙ゴミにする勇気が出たのだ。まったくすることのないいちにちはこうした仕事につき進むことを許したのだ。

2013年8月18日(日)

もう「スキャニング」というタイトルはヘンなんですが。今日は「フレーミング」を行いました。遺作展のブックレット数十冊とコレ、そしてDVD-Rを5枚。あとは、、、着替え、タブレットくらいでザックにて現地に旅立てるかな。2週間後です。
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朝風呂に行った帰り道、ワン子思い出すよ
2013年8月17日(土)

朝、DVD-Rを追加で2枚焼いた。その後アップルストア渋谷に行きテザリングについて習った。ビックカメラでフレームを4枚、ハンズでマスキングテープと油性サインペンを購入した。ついでに区営プールを利用した。
2013 年8月16日(金)

甘かった。昨日は47枚焼いたつもりが保存されていたのは半分だった。もしくは無意識にデリートしてた。そのデータを探すのに電話口でApplecare supportの上級係員に、遠隔操作の画面共有など1時間かけて探してもらったがどこにも姿が無い! 諦めて港区までスキャンをしに往復しました。そのあとはもうお茶の子再々かなと思いきや、またまた甘かった。電話口で再びApplecare supportの別のスペシャリストの知恵をお借りして、ほぼ1時間かけたった2枚のDVDーRにデータを焼くことに成功しました。二人のスペシャル姐さん、ありがとうございました!
2013年8月15日(木)

猛暑の日中、4日連続でその仕事場に向かい、今日とうとう目的を達成しました。ボスニアの遺作47枚をCanoScan8800Fを使ってスキャンしデータをMacに落とす仕事でした。こちらの作業に機材を提供してくださった知人さんに感謝します。これで数枚のDVDに焼けば再訪の際のプレゼントになると思います。あとはナマの作品数枚をフレーミングにするか、定宿にファイごとプレゼントするか、悩むところです。まだ数日仕事になりそうです。でも今日はビッグな業績でした、自分としては。あとはリラックス。
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2013年8月14日(水)

光学ドライブを持参し忘れたので、今日は打ち止め。その少し前に午後5時半から自宅で飲み会が決まった。ことの運びは好都合と言えなくもない。3人の気の置けない仲間たち。良い一日だった。
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2013年4月9日(火)

その用事を済ませて、たまたま荷物も無くなり自由になった。荷物と言えば自分の犬一匹のみ。天気はよく時刻も午後3時半。新宿通りを四谷方面に歩いた。迎賓館から街路樹の八重桜を愛でながら上智大のグランドを見下ろす園地で少し休んだ。そこから赤坂、虎ノ門を抜けて西新橋1丁目、愛宕山下通りのバス停まで歩いた。犬は比較的元気なので私は安心です。

今日はそのあと、オープニング・レセプションの写真をDVD-Rに焼き関係者様に送付する準備を行いました。
2013年4月8日(月)

私の長年のカウンセラーでご自身もアーチストの方と今日お会いした。
どうでしたか? と彼女が質問した。
「夢のようでした」
「気がついたら始まっていて、そして終わってました」
「何人かの方々が大変でしたねとおっしゃっるのを聞いたり、書かれたものを読むと人ごとのようです。全然大変じゃなかった。1枚の障壁も無く(それと比べたら論文投稿は地獄でした(笑))」
「終わったと実感した瞬間は、搬出作業を何人かで行なっていて床にしゃがんで生花を仕分けていた私がふとギャラリーの壁面に目をやった時、そこに作品が無く白い姿だった時でした」
1週間詰めているのも面白かったでしょう?
「はい、最初緊張してましたが。楽しめました。様々な方々がごく自由な態度で展示に参加されていました」
「賑やかに過ごしたい方はパーティーに、じっくり見たい方はお一人で、お話をされたい方もちょうどいい時間にゆっくり出来たのでよかったです」
「そこのギャラリーに決めて本当によかったです。落ち着いた感じとか、オーナー様のご親切とか」
主にどんな方が見えたのですか?
「VIP的にはご親族、多くの高校時代のご友人、ちょっとしか顔を覚えていない方まで来ていただけました。あと鍼灸師の先生。写真のご同僚。大学の同僚。私の姉。ここまでは故人を知っている人々。次の3分の1は私の友人知人たちです。比較的新しい友人、亡くなった後に知り合った人々です。昔の同僚とも杯を交わしました。不思議な縁です。残り、と言っては失礼ですが純粋に写真に興味を持たれて来られた方々もいらっしいました。こちらの不思議な縁度は最大かも知れません。どなたも本当にありがたいです」
印象に残った出会いはありましたか?
「禅宗の在家出家をされている友人がギャラリー内でお経をあげてくださったこと」
「私の作ったHPを読んで、また私の氏名を見て、この企画者とは男性だと確信されていらしたので驚かれた方、女性の方がお二人いらっしゃいました!」
「あと、もう死んだ人のことは忘れて自分の人生を歩みなさい、とアドバイスされた男性の方も複数いらっしゃいました。そうしたら新しい出会いもありますよ、と」
「一番最後にお見えになった方で、写真を深く見られる方の感想が、作品を目の前にしてお聞き出来たのも印象的でした。橋の作品を評価して下さり、その意味が伝わりました」

私の犬は馴染みのソファーの上で熟睡していた。

お話の後半では、今後作品をどう保存あるいは配布するかというテーマにも触れました。大きな課題でもあります。展示を終えブックマットに格納された数十点の作品は私の手元に残り、なにか次の出番を待っているように思えてなりません。もちろんもういいんじゃない、という思いも同時にありますが。

やく2時間が経過するころ、犬は少し落ち着かない鼻声をあげ始めた。
2013年4月6日(土)

移動性低気圧の荒天。今日は主に細々とした仕事。仕事と言えるかナ? 近所にあるアントワーヌ洋菓子屋で最高級のセットを配送手配した。故人の高校同窓生の連絡先をある方に依頼した。歯科の予約を延期した。論文投稿の件で学会に連絡を入れた。額装屋に電話とメールで一つ二つの仕事を発注した。写美美術館まで歩いて行きアーウィン・ブルーメンフェルド展の内覧会に参加した。脚がとても疲れていて解説中も椅子に一人座ってた。外は嵐だ。
2013年4月5日(金)

なんとか今日中にお礼状を投函出来た。お礼状、、、それはご来場者全体の3分の1ほど。残りはご住所をお書きいただけなかった方々(こまで計算出来てませんでした)とより親しいために直接あるいはメール等でお礼を済ませている方々です。それからご親族などお礼のお菓子などお送りする方々もこれからです。ですが主には今日終わりました。また今日は学会事務局より最終校正のメールが届きました。これをクリアすれば学会誌、、、なのかな。さらに展示にいらしてくれたお一人よりの郵便物がポストにありました。「アパラチアントレイル」のパンフレットも同封されています。ワオ、、、これってなんか未来を指し示すような一日を意味するように感じてしまいました、、よ!f0204425_19363419.jpg