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カテゴリ:米光講座( 25 )

9月11日(日)

まだ半日しかたっていないですが、1本書きます。

朝起きて寝間着(=普段着)のまま犬の散歩に行った。16歳の犬は昨日と今日の2日分の大量便を排泄した。トイレに誘導して肛門を拭いたが何も付かなかった。いま多飲多尿気味なのでペットボトルから水を与える。以後ぼうっとwebで遊んでいると、ピースボート通信が届き「石巻現地派遣ボランティアの皆様へ、和歌山県台風20号豪雨被害・緊急支援」のお誘いがあった。それを横目でTSUTAYAでサラエボ関係のヒューマン、アクション、戦争映画を計3本借りてから図書館に寄り「現代東欧文学全集12」を借りたら、ヒドく古ーい感じの1966年の本で赤鉛筆の書き込みがあった。昼食用に豪ビーフのステーキ肉を289円で買って食べる。脂肪とビールのホップが胃をキモチ悪くした。すこし楽しそうな大塚駅の撮影会に行こうかどうしようかという案が却下された。もとよりある今日明日で仕上げるメチャ暗〜い学会系論文仕事にマイ戻るが気がつくと昼寝モードになってしまっていた。

PBVサイト(募集中らしいですよ!)
http://pbv.or.jp/volunteer/volunteer_wakayama.html

0311text(電書版・テキスト版)無料公開中
http://blog.lv99.com/?eid=1081543
http://blog.lv99.com/?eid=1081566
8月20日(土)
f0204425_21363250.jpg池袋西武百貨店の別館書籍部9階にコミニティカレッジがあり、そこの『よねみつ表現道場』に参加している。今日は演出家岸井大輔氏がゲストで「ポイントプロトタイプ」という名の実験のような遊びをした。正味90分間のそれが4時半に終わり、皆がデパ屋上にうどんやたこ焼きを食べに向うとき、私は一人帰りのチャリにまたがった。目黒ー池袋間のチャリは2回目ですが、今日は寄り道を考えていたのでね。
(つづく)
7月16日(土)

今日は池袋西武デパートの別館で、月一あるコミュニティカレッジに通う日でした。暑かったのですが思い切ってチャリで往復しました。日向と日陰の織りなす明治通りの人が私でした。家から池袋は、途中で新宿高島屋の東急ハンズに寄り道などしたり、池袋の駐輪場を探したりで2時間かかったのですが(池袋到着後、全ての洋服をトイレで着替えました、ビッショリ!)。


ところで、今日のお題は「共通項を見つける」で米光先生も試行錯誤されて講座を誘導されるのですが。最終的なキーワードは私の場合「写真」に落ち着きました。仲間としましては唯一の男性がいらして、その方の発表の中では「最初二人には何の共通項もありませんでした」「しかし色々話すうちに、それは裏話というキーワードだとわかりました」その発表はシンプルで短く、声もよく通って最高の出来映えだと私は思いました。ただもっともっと掘り下げてこれ以上個人的なレベルはない、位の方が良かったのかもしれませんが、そんな風にはなりませんでした。なかなか、、、、。


帰りのチャリですがさらにぶっ飛ばして1時間でした。我ながら良くやったと思います。もう車道をクルマと一緒の速度と交通法規で行きますね。しかし今日の講座を振り返り、つまり各人のマトリックスを見る限り70、80%の人が自転車を書いているのですが、どうも強烈なインパクトがそこには無かったみたいで誰一人ともチャリを最強のキーワードには書きませんでした。まあね、手足とか空気みたいなもんでしょうから、もうそれって。
7月12日(火)

昨日0711の下書きをしたが、やはり自分の気持を書いてしまっていた。「、、ふう」とか「、、ああ」とかですが。それはルール違反でした。そこで推敲しました。


午前中きのう都写美であった3月の震災写真トークイベント記事をブログに書いていた。Q.サカマキ氏「遺体は撮らんと現実を伝えられん」etc。埼玉在住の送り主に礼状を書くために4月に行った石巻市ボランティアの写真CDRをWinで見て、次にタイで150Bで買ったTSUNAMIのCDRも開いた。椰子の木の浜辺に腕がちぎれ頭が赤紫色で眼が飛び出た遺体がころがる。こいつはヒデエなと息子が呟く。某大学に電話して先週申し込んだ心理面談のOKを手にいれた。そこはトラウマ治療をしてくれる場所で私は災害被災者でも事件被害者でもないのだが。「一度だけ小西がお話をうかがいます」という電話の女性の声は極端なやわらかさで鼓膜に到達した。


こんなんでいいかなあ。
7月11日(月)

私は3.11以来、一ヶ月毎の11日の出来事を観察で記述していくという企画に投稿参加している。
http://blog.lv99.com/?eid=1081543


そこで0711はこんな風に下書きをした。

午前中、昨日あった東京都写真美術館での3月の震災を撮った著名写真家のトークイベント記事をブログに書いていた。遺体撮影の話が中心だった。むむ、、。今日やっと4月に行った石巻のボランティアの写真CDRをWinで見た。それでやっと送り主に礼状を書けた。ふう、、。ついでにタイで150Bで買ったTSUNAMIのCDRも開いた。こっちは、ぼこぼこと遺体が現れた。ああ、、、。もうひとつ、先週申し込んだ某大学心理研究室の初回面談が昼に電話するとOKになったとわかった。そこは「トラウマ治療」をしてくれる場所だ。私は災害被災者でも事件被害者でもないのだが。「一度だけ小西がお話をうかがいます」電話の女性がやわらかく説明した。うう、、、。
4月20日(水)

先週から池袋西武のカルチャーセンターに通い出した(表現道場という、スバラシイ)。でも月に1度。今日そこのメーリングリストに投稿しました。こんな内容です。以下コピペ。

自己紹介です。

XXXX(ニックネーム=XX)
単に米光さんの考え方にたいへん共感を感じて走光性の昆虫にようにこちらに集まりました。ただそれだけで、、、。やりたいことは、ハッキリしていまして、非常に個人的な仕事が2つあるだけです(ここで書くのもチョット恥ずかしいです)。ですからなぜ、こうした「皆でなんかをやろう系」の場所に自分がいるのか、自分でもよくわかりません。ですがその個人的な仕事の方も、人に聞きますとweb上とか電書という手もある、とか。自分そうとうアナログ至上人間なのですが、、、。そう、あと個人的な仕事以外にも社会的な仕事にも関心が無くもないです。ジャーナリズムの端の端の端みたいな仕事もしてみたいです。これらすべては経済活動とは無縁です、どちらかと言うとサンザイですかね。でも自己実現というかまあ「喜び組」です。終わり、です一応。


あれっ。
(おしまい)
4月14日(木)
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↑昨日の中禅寺湖
私の師匠、米光一成氏がまとめておられる『0411text』にたいして、旅行中書き留めていましたが、もう公開されていました。残念、乗り遅れたのです。

説明;0311text projectとは「毎月11日の出来事を(自分を観察する)観察日記のように書く試みです。2011年3月11日をスタートとして1年間続けていきます。


公開中の0411text本体は
http://blog.lv99.com/?eid=1081543
です。

以下は私の送る予定だった原稿です。

11年4月11日:XXX:東京XX区:女XX歳:渋谷区、新宿区。やけに消毒薬臭い高田馬場の街を歩いてピースボートの被災者後方支援ボランティアの説明会に出ると消防法に違反する程の収容人数がエレベータのドアまで達していた。そのあと仕分け倉庫を見学しに行くと大量の支援物資に埋もれた人々が真面目に勤労していた。往きに道を聞いた焼き鳥屋でプンプン匂うタレ味を12本買い二重袋に入れてもらう。ぶら下げたまま恵比寿の東京都写真美術館に行った。 終わって地下鉄に乗ろうとすると地震の影響で全線ストップしていた。割とスグに復旧し四谷のギャラリで焼き鳥をザラリと皿に広げた。今日の余震がヒドかったことを始めて知る。私は全然感じなかったと言うとあんたは不感症かねと誰かに言われた。
3月29日(火)

今日師匠からこんなアイデアがfreemlで送られて来た。
なので自分も試してみた。


2011年3月11日:××××:東京都目黒区:女×歳

区役所大ホールで50人位と田辺鶴瑛の講談を聞いていた。
地震が揺れて「もしかして大地震だ」と誰かが言った。
「あら地震?」と講談師が不思議そうにした。
区役所のニシさんが「机の下に避難して下さい」と言った。
皆がペナペナな折畳みの下に入った。
オダさんはまだ立っていたので私は手招きした。
「今頃うちのジイさん下敷きかも」と講談師が笑った。
動画はずっと静止画像のままだった。
息子の部屋のSD以外のガンプラが全て床に墜落していた。
ガリレオ温度計が割れピアノが白く化学火傷していた。
夕方の息子からの電話はオレオレ詐欺ような声だった。
「犬もアンタも大丈夫なのね? 夕食は外で食う」と言った。
(おわり)
3月1日(火)

宣伝会議「編集ライター養成講座上級編(米光講座)」の過去宣伝です。
今夜は調子に乗ってその「思い出」を書きます。と言ってもたった3日前の2月26日(土)夜なのですが(目的は写真のアップです)。講義自体は全員の最終課題(インタビュー原稿の実践)のリライト版を印刷したものが配られて、そのあとの有意義な講義は、ここに再現するほど脳で理解出来ていません(残念)。その後「最期だからゲームしよう」と言われて「ポイント・ゲーム」を開始した。それは2人同じ番号札を配られ「一番カメラマン、二番助手、全員モデル。楽しいパーティー会場を撮影せよ、みたいな指示が(無言の講師の打つPCからスクリーンに浮かぶ文字で)つぎつぎに出されたのです(ある受講生談)」例えば私の撮った1枚がこれ。f0204425_0302061.jpg

さて授与式になりました。ひとりひとりが五十音順に呼ばれて、少しのコメントがそれぞれにありました。「君は体力あるから、文章の」とか誉められ気味の受講生に混ざり、私はと言いますとこんな風でした。「あなたは人生経験もあり、大変な出来事も経験されてそれを書く時に、深い体験であればあるだけ外の人に対して伝わる表現を使う必要がある」といった意味のコメントでした。有り難いです。肝に銘じます。


その後に「花束贈呈」「電子卒業アルバム贈呈」が受講生全体からありました(この制作に係った1人の女子を天才だと私は思います)。そしてオモムロに祝賀の宴に繰り出しました。

うーん、自分的にはここまででお腹一杯。どちらかと言いますと、ある意味、宴会を欠席して帰られた何人かの方が羨ましいです。
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↑帰り支度をする他の客
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↑イケメン店員さん

一次会は鳥手羽先料理店。二次会はいつもの中西。三次会は「中西行く人がタクシー?」と誰かが指摘しましたが、渋谷の「バセラ」。午前3時半で中西にいることに飽きてしまい「スイーツ食べたい!」衝動に駆られた女子に引き連れられたのですね。カラオケですので、歌いまくりの2時間全員で3万円ですかあ!? そんなこんなの夜が開けて解散した後、なおも数名は連れ立ってお過ごしになるという、無限大にキテレツ君プラス天才バカボンでありますなあ。


私はと言いますと、最寄り駅から家路に「寝歩行」で帰りました。そんな体験は稀です。深く反省。
12月4日(土)

私の通っている「米光講座」という教室の姉妹校であります池袋の「米光道場」という所の課題などのやりとりの状況も、共通MLで垣間みれるのですが。今朝はそこで意外な課題図書を発見!

それは、佐藤幹夫の『自閉症裁判』でした。
その課題に関して、ひとりの受講生さんが別の図書、『累犯障害者』山本譲二著、『発達障害は少年事件を引き起こさない 』高岡健著、『自閉っ子、こういう風にできてます!』ニキリンコ、藤家寛子著、『夜中に犬に起こった奇妙な事件』マーク・ハッドン著、『氷の海のガレオン/オルタ』木地雅映子著、『悦楽の園』木地雅映子著、『マイナークラブハウスへようこそ!』木地雅映子著、その受講生の方はこんなに読まれているのですね。

私はその内の一冊も、、、。今朝、即座にアマゾンで数冊を購入しました。いつになったら私の購入癖と積ん読癖が治まるやら。でもすごーく気になります。これらのたぐいの本、自閉症とかアスペルガーに関して、それぞれの作家の立場や書き方によっていかようにも変化しているのではないでしょうか。楽しみです。

それにしても、こんな課題だされるって、いいな。