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2016年 11月 06日 ( 4 )

2016年11月6日(日)

しあさっての9日に、家の新築祝いに以前の遺作展で関わってくださった方々をお呼びしたので今日からその準備に入りました。今日は近所のスーパーやカルディーをめぐり調味料を中心に食料を買いました。あとは、明日カクヤスでビール2ケース(48缶)、清酒2種、麦焼酎1本、サンライズとブリュットを注文し、ちよだ寿司を10人前を予約し、魚介と肉類、野菜を買い足します。明後日は終日料理に没頭し、最後の仕上げはしあさって当日の朝でしょう。3、4名来ていただければ楽勝と予測していましたが、なんと8名様がお越しいただけると嬉しい限りです。いったいこの狭い部屋にどうやって、、、というか、楽しい時間しか予測できないので安心しています。

2016年11月5日(土)

昨夜はあわや日光でもう一泊という場面もあったが、遅く東京に戻ることができ、そのあと膝の世話もしたので今日は予定どおり亀戸のNW講習会に参加した。スポーツセンターの集会室では20人ほどの人々が静かに雑談をしていた。みな「会のシャツ」を着たり、スポーツウエアを決めている。コースの説明があり、ドアを出て出発して行った。私がのろのろ最後を行くと一人の男性会員さんが話しかけてくださり、私一人の初心者講習があった。「普段は1本だけを使ってスーパーを歩いたりしています」というと「それはノルディックウォーキングではありませんね」と言われてしまった。大変丁寧で、ためになった。最後のほうに「終わったあと皆さんで中華を食べに行くのですか?」と私が質問すると「ええ行きますよ」と答えられ、よかったと思うや「これからみんなで蕎麦屋で昼を食べ、会議室で例会を行い、その後に行きます」とおっしゃったので、しかたなく一人で行くことにした。今日参加したもう一つの理由はその店のあんかけ焼きそばが大変美味しかったのと、店の素敵な雰囲気が気に入り、ぜひともそこへまた行きたいという気持ちがあったからだ。三菱UFJを過ぎるとすぐに場所がわかった。ランチの五目野菜炒めと中生を頼み、セルフサービスの麻婆豆腐、キャベツサラダ、ザーサイ、スープ、杏仁豆腐を胃袋に詰め込んだ。腹がふくれた。安い八百屋を検索して見つけ、大量の野菜を背負う羽目になった。東京駅でバスに乗り、眠気と戦いながら最寄りバス停でどうにか降りた。風呂にゆっくり入り二人分の夕食を用意して息子と食べた。非常に疲れていたので早い時間に寝た。
2016年11月4日(金)

連休なかび、平日ではあるけれど(遅めの)紅葉時期、2番バスで中禅寺温泉にあがった。立木観音、英国大使館をへて阿世潟峠から稜線に出た。私のヒザは相変わらずなので下りはキビシイのではないだろうか、と思われる急斜面の連続だった。しかし右手の中禅寺湖の景色は素晴らしい。2年前にここを6人で登ったとこは忘れられない記憶だが、それが上書きされればと思っていた。いつもそういう思いで毎日を過ごしてはいる。そんなはなしはともかく、頂上で残り物を食べたあと、友人がテーピングをプレゼントしてくれた。慎重に下った。思ったより早く湖畔に降り、町に向かった。バス停に向かうと見たこともない長蛇の列があった。時間つぶしに観光案内所で教えてもらったホテルの湯にはいることにした。ホテルを出ると、行きの震え上がるほどの寒さがピタリと止まっていた。中禅寺温泉バス停に着くと、信じられないことに黒々とした人の列は以前より伸び、博物館の方まで伸びていた。囚人の列のようにも見えたが、わざわざだろうか明るいしゃべりの声も耳に届いた。これでは、と夕食を食べにやはり教えてもらった近くのレストランにはいり、私はラザニアを彼女はキッシュのワンプレートを頼み、彼女がご馳走してくれた。ストーブが暖かくひざ掛けも嬉しかった。ゆっくりしてから建物を出ると、なんということか、列は魔法のように消えていた。待合室にはいり時刻表を見ると、あと数分で上りが出るようだ。いろは坂を降り市内に入る前に「ねえ、特急間に合うかも」と友人を起こした。「特急券2枚!」と彼女が叫んで買い、私は「あのう、切符が見つからないんですが、荷物の中に必ずあるんです」と改札の人に言うと「いいですよ、乗ってください」と言われ7時半の接続列車を待つ人々の仲間になった。北千住で下りて別の地下鉄に分かれた。中目黒のスーパーで食材を買い、そのまま歩いて家に家に着いた。午後11時を回っていた。
2016年11月3日(木)

魔の飛び石連休に日光に行くことになった。理由は2人ともその日が空いていて、しかも直近だったから。私は1時間前に浅草駅に着き、改札口で彼女の姿を見つけ、自動改札越しに株主優待券を手渡した。「これいらない」と言ってセロファン袋を返した。午前9時の快速の車内は思ったより混んでいない。到着駅はごった返していた。私はバスの割引を氏名と電話を告げて買った。霧降の滝でおり、滝を観覧してから猫の平方面に牧場の道を使って登った。稜線をしばらく降りた平な草地で敷物を敷き昼にした。そのあと、大山を過ぎ、バス停までの道のりを進んだ。終バスが来た時、友人の姿が見えなかったのでトイレに探しに行き、二人が乗るまでドライバーは待っていてくれた。さらに親切なことにバス停のない、希望の場所で降ろしてもらった。山荘までの道はまっくらでいったん迷ってしまった。家の中は秋に2、3ヶ月住んでいて、帰り際にあんなに掃除をしたのに、ものすごいカビだった。友人は小柄で非常に痩せていて低体温症なのかと思う。部屋に入るやブランケットにくるまっていて暖房が効くまで震えていた。かたや私の方は歩いた後の発汗で少しも寒く感じていなかった。彼女が風呂に入っているあいだ、私がレトルトの味噌おでんとカレーうどんを用意していっしょに食べたあと、サトウのごはんを、その時点で電子レンジがまだカビだらけだったので、湯で温め、彼女はそれを半分食べていた。残りで塩握りを作ってくれた。明日は暗いうちに出かけるので早めに寝た。2階の私の部屋はひどく寒かった。