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2016年 06月 16日 ( 1 )

2016年6月15日(水)

朝、お腹がいたく体調がイマイチだった。おまけに霧雨が気になった、チャリでの買い出しの日だというのに。走り始め、その雨はどうということはなかった。チャリで走るのは初めての道で、小学校の前には送迎の自家用車が渋滞していたのはまるで米国で見たのと似ていた。歩いている児童もいた。そこを私のチャリはたまたま急にチェーンが外れていたのだが、下りで滑っていった。チャリ屋が近かったのでチェーンをはめてもらい「図書館はどこかご存知ですか」と質問すると「二つめの信号の左、郵便局の向かいだよ、旧市庁舎の場所」と教えてもらえた。館内はとても狭い。赤い表紙のレイモンド・チャンドラーの分厚い長編を一冊持ってカウンターに行った。若い女性が輝くような笑顔で振りむいた。「貸出券を作っていただけますか。私は以前電話したものですが、一時的にこちらに住んでいるもので、、」「別荘のかたですね」記憶がいいのか、電話応対の客が極端に少ないのか、話がとても早い。DVDも2つ借りた。スーパーマーケットに行き、帰りも新しい道をつかった。私にとってどの道が一番楽なのだろうか。結論的にはどれもが急だ。最後の県道で歩かずに漕ぐ距離がだんだんと伸びていった。かなりの距離を漕ぎ上がり、登りが終わり左折する箇所では、平らな道を優しく漕ぐことすら困難だった。汗と雨でぐっしょりした身体で山荘に戻った。これで5日分の食料が冷蔵庫に収まった。雨もそうだが、炎天下ではどんなふうになるんだろう。

今日、都知事が失墜した。
6/23のEU離脱説で英ポンド建て系のファンドを売却しキャッシュポジションに置くべきか悩んでいる。
それらはあまり自分の本質とはつながらない。

昨夜、ほんの1、2分間米国の友人と連絡ができた。たった2行の挨拶文。わずかな出来事が柔和な気持を用意してくれる。人生とは不思議だ。