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2016年 06月 11日 ( 1 )

2016年6月10日(金)

いろいろなことがあった。天気が良いので洗濯をして布団を干した。そのあと新品の太丸で小枝や斜面の草を刈っていると一昨日の向かいの大工さんが「ワイヤーのを午後持ってきてあげるよ」と声かけしてくれた。ひとまず汗だくだったので昼にシャワーをしようとすると湯が出ない。諦めてからどうしたものかと考え、出入りのプロパン屋に電話すると「見てあげる」と言われ、小一時間後に「これは修理になる」と判断された。福島の羊羹をいただいてしまった。午後になり着替えて下に行くと大工のオッさんが「これ使ってみな」と言って電動草刈機を貸してくれた。ナイロンワイヤー付きの。これで仕上げを行っていた。するとパロマの兄さんがやってきた。部品交換で1万2千円程度、これで済めば支出は仕方ないと思っていると「室外機の中が湿っているし水が漏れている」「水道メーターも回っている」ので「重篤な症状かもしれない」といい結構な時間を費やして点検をしていた。結局3日後にもう一度チェックに来ることになった。湯は出るようになり風呂には入れた。2009年購入でまだ7年しか使っていないのに7万円かかる全交換となると残念な気持ちだ。もう一つ、午前中の作業で足首をヒルに噛まれた。息子がガスの火で焼いてこう言った「ジュっといったよ」。「ヒルはシカが運んで来るんだ」と工事屋のオッさんが説明した。「ここはシカの通り道なんだよ」シカもヒルもいいけしヒルのキモチ悪さも噛み跡の痒さもどうにか我慢できるけど、どちらかというと私は別荘維持費用に頭がいたい。