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2016年 01月 18日 ( 1 )

2016年1月17日(日)

午前3時に眼が覚めて、仕度をして約束の6時過ぎに下に降りた。バスの時間までだいぶあることがわかり私はロールパンと茶を食べた。「あれ自転車が無いね」と建物の壁を見ながら友人が言った。年配のタクシードライバーが300ルピーでバスパークまで運んでくれた。出発まで並んで立っていた。「一緒に過ごしてくれてありがとう」と友人が言い私をハグした。「キスもしよう」と言った。席に座った。


午後4時にカトマンズに到着し、250ルピーのタクシーでチベットゲストハウスに着いた。バスタブのある部屋を3つ見せてもらい旧館の2階に決めた。私はホテル代に関して完全に誤解していた。簡単に言うと持ち金が日本円で1万2千円でホテル代も1万2千円かと思い(のわけない)ネパールルピーを使い切りたいので、仮に現金払いした場合、空港までのタクシー代は別としてスッカラピンになってしまう、とおもっていた。そこでクレジットカードが使えるスーパーに行き夕食を探した。ロング缶ビール2本、タイ製の魚の缶詰、袋物インスタントラーメン、小さいオレオを買いホテルの食堂でポットの湯と椀とフォークを借りた。バスタブは完璧でこれこそが私が望んでいたものだった。熱い湯につかりながら、もしかしたら、と思いついた。外国の紙幣に慣れない自分は嬉しい誤りをしていた。ホテル代はたったの1,200円だったのだ。落ち着いた気分で缶詰とラーメンの夕食を終えると、眠気が来た。午後9時にベッドに入った。