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2012年 03月 16日 ( 2 )

3月16日(金)

今朝私は白金台の小さな園地にチャリをいったん止めてケイタイを取出した。
「おはようございます。ニコンサロン事務局です」
「お世話になっております。OOOOと申します。3月の公募作品の受け取りの件でお電話いたしました。本日午前10時前後、まもなくですがおうかがいいたしたいと思いますがよろしいでしょうか」
「わかりました。OO様ですね。お待ちしております」
そうして私は札の辻橋を渡りピーコックのある高層ビルの地階にチャリを停め、34階まで昇った。
受付嬢がいて「ただいま担当者をお呼びします」と言った。


受領のサインを書面に記し箱を胸に帰路につくのでした。
f0204425_20233056.jpg
何かこの箱は遺骨っぽい色合い。
いいじゃない、やるだけのことはやりました。

次行くしかないです。
さいならNikonSalonちゃん。
3月15日(木)

今日の午後も国会図書館で過ごしました。本館、新館、複写コーナー、食堂を何往復したでしょう。

OPACで検索し(雑誌10タイトル、書籍2タイトルまで同時閲覧可能)、約15分後に資料の出納、ザッと斜め読みし、付箋を挟み、複写依頼の端末作業をし、複写カウンターで一回前のコピーに料金を支払って受け取り、それぞれの書誌情報をコピーの余白にペンで記入し、隣の複写依頼カウンターに並び「約15分後に出来ます」というコトバを聞いて、コピーの終わった資料を本館の書籍カウンターと新館の雑誌カウンターに返却しに行き、本館6階の食堂にエレベータで上がってお茶を飲んだり食事をしたりし(資料持参していない状態でのみ食堂に入れるので)、2階に降りてコピーを受け取り、次の資料を12タイトル検索し、、、、の数連続です。

さすがにこの図書館にホームレスさんはいません。ロン毛の風変わりな利用者さんも椅子席でうとうとされていらしゃいましたが、次の場面では自分の請求した資料を受け取る仕事をされていました。色々な方がいらして、学生、老人、研究者以外にも、、、まあその3種類が主なのかもしれませんが、趣味の方々も雑誌の合冊をうずたかく積み上げて過ごされています。昨日は高齢のご婦人が職員の態度に大声で長時間クレームをつけていました。少しびっくりします。

自宅からの推奨ルートは今日の帰路の青山通りであります。
チャリは車道を走りやすく、明るい雰囲気が好ましいですね。