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2010年 07月 26日 ( 2 )

7月26日(月)

お香典を郵送し、電話でご親族と話すと「もっと早く知り合っていれば」と言われた。私もそう思った。それも私の過失だ。
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業者が片付けを終えたアパートの部屋は、壊れて開いたままの建具が何カ所も風に揺れていた。液体で複雑に変色した古畳。愛着すら感じた。ベッドのあったはずの場所。


大家の親戚に合い鍵を返した。そして、ゆうパックを送る仕事。妹さんが友人に送った缶詰類。兄ちゃんの食欲の足しにしてという「優しさ」を私が頂戴した。


帰り道、緑道を抜けると一人のホームレスが尿の強い臭気を発していた。とっさに友人さんの懐かしい残り香を思い出した。それはもうどこにも存在しない。
合掌
7月25日(日)

この数日間の出来事を書き終えた。
心配されている10人の人々をリストアップしていて、その方々と連絡を取ろうと思っている。
そのうちのお2人は、このブログを読んでいただくことをお願いしようと思う。最後の一人、実は私自身だったので、後は7人の方々だ。

・福祉のケースワーカーさん(たぶん電話)
・カウンセラーAさん(新たに予約する)
・カウンセラーBさん(予約が近日中にある)
・故人の妹さん(お手紙)
・BBFの方々(mtg)
・病院家族会の方々(mtg)またはケースワーカーさん(電話)
・私の姉(たぶん電話かメール)

そして、幾つかの残された仕事。
・お香典を急いで現金書留で送る
・故人のアパートに行き、残してもらっている荷物を宅急便扱いにして運び出す。合カギの返還を行う
・それを別荘に居て受け取る
・整形外科の再診を受ける(1w後)
・整形外科の抜糸を受ける(2w後)
・日弁連の交通事故示談相談の予約と本番
・カウンセリング×2回


この中で、アパートに向う仕事が最もタフなものだ。ゆうパックの料金調べで、相手の〒番号検索に地域名をクリックしただけで、もう胸が潰れそうになってしまった。
「おーい、だいじょうぶか!?」って声かけてください。
「うん、、、」と私は答えるよ。

だから、、、本当に本当にごめんなさい。