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2010年 06月 28日 ( 2 )

6月28日(月)

やはり書こうと思う、この事について。
だって重要に思ったので。涙が出るくらい。
、、、何が毎日辛いのか。


それは同じ相手の事を頻繁に考えてしまうことの違和感だ。
一人の相手とその人自身の過去の相手(頻度は比較的少ない)、だから合計二人の人間について。


「毎日、何度も考えてしまうのです」と私はカウンセラーに説明した。
その援助者は最初に「恋愛」というキーワードを使ったがそれですべてを説明し尽くす事は難しい。だからたぶん必要に応じて表情を固くした。それから私は姿勢を正して援助者を真直ぐ見た、とても近眼な眼ではあったけど。今考えると私が言いたかった事は「違和感」だったがその言葉はなぜかその部屋の中に一度も姿を顕さなかった。


単なる連綿とした疑問符。
「どうしてこんな風なんだろう?」
と言う気持の積み重ねなのだ、囚われる度に。


その元カノさんに対しても同じだ。
「どうやって(二人は付き合っていたの)?」
「どんな(女の人だったの/声は/仕草は/どちらが支配者か)?」
「なぜ(彼女はアルコールの病気になったの/そして亡くなった)?」


今思う事は、その気持も疑問符も自然に流れるままにして置こうという方法だ。
私には(その気持を)どうする事も出来ないとしたら、そうするしかない。まるで轟々と流れる透明な川の流量みたいなもの。その辺にある人工の構造物で堰止めることなど私にはとうてい不可能。


じつはその日、いいことも語った。
気が付くと、自分の斜め後ろに〈都市のような〉実体が出来上がっていた(その一角を指さして「××さんもこのへんにいらっしゃる」と目の前の援助者に対して言った)。
今まで接した事のないような感動や、出会った事もない経験値や、美徳がそこにある。
それが彼という人間と出会った事と深く関係がある、と私は説明した。


「あんた(俺という)スゴい宝石を拾ったなあ」と言われた話をその直ぐ後にした。
機嫌良くはっきりした声でそう言った。
私は無言で相手を見た。
自信に満ちた男の表情を。
そんな時もあった。
それは象徴的で、今では伝説じみて聞こえる。


そんなカウンセリングを一昨日受けた。
6月28日(月)

今日はとてもラクチンな日だった。
一日に2回ジムに行くという計画を立てた。1回目はプールとヨガ。2回目は太極拳とジム。その間に犬と昼寝をした。お昼ご飯を食べ終えると途端眠くなったのだ。


その理由はサッカー。こんなサッカー音痴の私も決勝トーナメント準総舐め(正確には半舐め)体勢に突入したのだ。2試合中、午前3時からの試合を観に行く(TVだけど)。だから昼は当然眠いのだ。いいよね。


楽しみは持つに限る。
いろんな色のウエアが画面を走り、私の心も。
健康であるという意味だ。心も身体も。でないとね。