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犬とスウェーデン(3)

2019年7月11日(木)

今日の一仕事は予約した獣医の場所に、当日迷わずに行けるために前もって電車で行って、確かめるということだった。正午のチェックアウトのあとの夜行列車が出る前にしようかとも思ったが、気になるので5時の犬の朝散歩の後に軽い朝食を取り、午前7時に出た。18号線に乗り30分ほどでラクスタ駅に着いた。例によって迷った末に開業獣医を見つけ写メをとった。75分以内の改札をスルーして午前9時にホテルに戻った(そこでも迷った)。今回3回目のサラダバーとビールの早昼をとり、1時間ほど部屋を暗くして犬と仮眠した。正午にチェックアウトし、川沿いの遊歩道を海に向かって2時間ほど歩き、犬は沢山のワンコや水鳥と挨拶した。疲れて戻る途中、犬用クッションとウンコ袋をどこかで無くしたと気づいた。ホテルに戻り、360号室を見させてもらったあと、レセプションのテーブルの上にそれがあった。

午後5時を待たずに寛いでいたホテルロビーの柔らかいソファーを後にした。そこでは獣医に今日の下見の証拠写真付きのメールを送りリマインダーにした。しかしこれ以上はいじょうだろう。16日にはどうしても診て欲しいのだ。自動返信だけはいつも届く。


中央駅のSJ窓口で今日の夜行列車の紙切符を印刷してもらった。次に私の夕食用に安い鶏のグリルとビール3缶、明朝用に甘いパンを3個、果物4種類をコープで買った。犬にオシッコを2回させ、そのうちの1回はホームの柱だった。日本では考えられないが、普通に駅舎内を歩いて旅している沢山の犬がホームの柱にオシッコの跡を濃く残していて、一回でも多くして欲しい私もそれを許可した。私たちの犬OK車両は比較的騒がしく、まあ酔っ払いたちのいる食堂車ほどではないが、深夜まで寝付けない。私の犬はキャンプ用品で作った床のベッドで静かに丸くなっている。






by necojill | 2019-07-11 22:44 | | Comments(0)