HND - KIX - FRA(1)

2018年10月24日(火)

朝5時半に家を出てバス停に行く途中、定期入れを忘れて息子に届けてもらい、チップをあげた。羽田空港の有人カウンターでFRAまでのチェックインをして、0710発のANA便に乗り関西空港に向かった。ルフトハンザから遅れのメッセージが来ていたので、JALabc経由でラゲージドロップのチェックイン時に聞くと、やはり4時間もの遅れで食事券をくれた。まあ空港でのヒマつぶしは慣れている。審査前の食堂街で噂のぼてちゅうに行き、10時から頼める3,500円もする和牛を食べたが(プライオリティパスカードがほとんどカバーしてくれる)、ただの脂っこい肉が汚いまな板に載って来たやつで残念だった。気を取り戻し、大韓航空ラウンジで生ビールのグラスを傾けた。出国審査後エリアで食事券で何を買おうかウロウロし、結局スタバの菓子になった。「やっと乗れましたね、こんなの初めて」と搭乗口で一人の乗客が私に声をかけた。11時間のフライトはお隣さんが私のデイパックにオレンジジュースをぶっかけた以外は問題なかった。午後6時半頃に到着した。荷物を受け取り、両替を3万円すると200ユーロだった。空港のWiFiを拾って宿までのルートを画面印刷して駅の有人窓口で最寄り駅までの切符とその情報の紙をもらうとICEでなく普通列車だった。乗り換え駅で行きずりの二人が助けてくれ、下車駅でも他の二人に道順を聞くことが出来た。バンダールストにチェックインしたのは午後9時を回っていた。ツインの部屋でやっと横になることが出来た。やれやれ。

by necojill | 2018-10-24 11:58 | | Comments(0)