RCC(1)

2018年6月16日(土)

夜なかに掛け布団が足りない感じがして犬を抱き寄せた。いつものように5時台に起き、犬の散歩を大回りのコースでした。朝ごはんにワッフル1個と最近オーブンで作り方のわかったフレンチフライを添えた。というか山盛りフレンチフライにワッフル1個を添えた。美容室で今日最初の客として髪を染めてもらい、出かける前に作ったタイカレーを昼に食べた。午後1時に大崎まで小一時間歩き、ツタヤのトイレ使ったあと横断禁止をとがめられた。ゲームをしながらNRTの2Tで降り、IASSラウンジでビールをもらって調理パンを食べた。アメリカン航空は初めてで前方窓際に座ると、隣は米国メリーランド州在住の上品な日比のご夫婦でお互い英語で会話されていた。そのあと私はゲロを吐いた。座席に座ったまま、コップの中へ。

ご飯が出て美味しくないがほとんど食べて、白ワインはツマミとですでに飲み終わっていたので赤をもらった。食事を終えた頃、赤ワインは半分以上残っていたが気持ちが悪くなって吐いて、だいぶすっきりした。しかし臭いに決まってる。コップをハンカチで上をおおってトイレで流すと下痢も出た。まったく旅の始まりからこれだ。とたんに私は寡黙になった。夜行飛行で皆が寝ているあいだの出来事だったが、お隣はさすがに気づかれてるに決まってる。着陸のときは挨拶した。それからシカゴのオハレ空港でエスタ入国審査をしたあと、預入スーツケースを受取り、アメリカの友人と電話をしていると怪しまれて、中味を空けられる場所に呼ばれ、土産物のリボンやセロテープがメチャクチャになった。あとはそれを再び預け、シャーロットに飛び、そこで時間があったので先方とメールしたあとサンドイッチをパクつき、搭乗口へ行くと割とすぐ乗れた。何でだろうと考えると、東海岸時間を中部時間に変えていなかったのと、飛行機自体が遅れたのだ。まだ事情が飲み込めないのだが、先方がアッシュビルで待ちくたびれていたら悪いなあ。ターンテーブルのある場所でしばらくしてから薄青いティーシャツの友人の姿が見えた。なかなか現れない荷物にかんして色々やっている途中のことだった。ハグも何もなく事務的にこのロストバゲッジの対処に参加してくれた。そのあともう一人とはしっかりハグし、宿のバンで深夜のチェックインをした。日付けの変わった時間に機内持ち込みのわずかな品々であさまで過ごした。眠気はあまりない。このロスバケどうしようかとうつらうつら考えた。


by necojill | 2018-06-19 17:31 | | Comments(0)