犬と栃木(2)

2018年6月13日(火)

最近の1日2日の短い滞在、今回も例外でない。「そうだ宇都宮によって餃子でも食べよう」3枚目の株主優待乗車券を消費するくだらない計画を建てた。丸美でバスを待っていると、ちょうど聖アントニオの催しに教会へ行くという友人が駅まで送ってくれた。赤いバラを一輪持っていたと思う。JR駅に向かうので、東武だというと「宇都宮なのでそう思った」という彼女の答えは正確だった。東武線で新栃木経由の宇都宮往復はすさまじく時間がかかった。東武宇都宮駅につく前に犬の首輪が壊れたので百均を探して、ドンキの4階のセリアでしょぼいヤツに付け替え、日向で抱っこ日陰でトコトコを繰り返して30分以上、やっとJR駅に着いた。こっちに犬も座れる餃子屋があるのだ。12種類を一人で楽しめる餃子皿と生を頼むと、明後日から行くRCCのボランティア制服そっくりの赤色シャツを着た老人が庭の手入れを終えて、少し離れたパラソルの下に座った。この85歳の地元男は正真正銘のボランティアで、私たちは心地よい日陰でビールを飲み交わした(私はもう飲み終わっていたが)。またもや東武までの長い道のりを戻り、長い長い電車の乗り継ぎを重ねて午後5時半に家に着いた。途中で買った半額寿司を食べて風呂とTVをみて後は何もしないで寝た。

by necojill | 2018-06-14 08:39 | | Comments(0)