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示談についての整理

8月4日(水)

担当弁護士は、オーソドックスな話を私にした。
一体、私はこれから何をしたいのか、という一点だ。つまり「クルマをお持ちですか?」と聞かれ、車両保険の種類から初歩の話を聞いた。
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交通事故の示談金の基準には「任意保険基準」「自賠責基準」「裁判基準」の3つがあると言う。
前者2つは大体同じで自賠責の方が少し高い。「裁判ー」はかなり多目のようだ。


私の加害者さんが契約している保険は、任意保険会社と自賠責保険会社が異なる会社であることも、今日知った。
私は今まで、自賠責保険の会社さんと連絡し合っていたのだ。また自賠責は自賠責でも個々の契約内容によって、レベルが異なるらしい。


そして、何をしたいのか。


「後遺症が少なければ少ない程よい」
「保険会社との交渉は早めに終わらせたい」


この2点だった。
そのためには、主治医ときちんと症状について話し合い、今後どこまで治療効果があるかを聞く。
その後『後遺症診断書』を入手して保険会社に送る。それはたぶん、疼くとか鎖骨の中央部が膨らんでしまった、という最低限のレベルなのか、あるいはまったく問題外なのか(後、主婦で家事が困難になった時期の補償もあるらしい)。今週末か、もしかすると2ヶ月後かも知れない。


その後に保険会社は「自賠責の調査機関」に内容を照会し、「示談案」の提示を私に行う。
それを持って、再びこの機関を訪れ相談を行う。およそそんな流れらしい。


また以上は、慰謝料に関する内容であり、このほかに医療費と物損修繕費がある。医療費に関しては、治療の早期終了に関して、何か言って来るかも知れない、と説明された。その他、私は自分の通院日をメモっていなかったので、それを窓口で教えてもらわないといけないことも分かった。


しかし、裁判基準とか訴訟基準とかいうものは一体何だろう? 
そこまでの話は聞き漏らしてしまっていた。まあ金額の多寡に関しては、、、どうも、、。
(おわり)
by necojill | 2010-08-04 16:07 | 書き残し | Comments(0)