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司法への関心のある人々

7月10日(土)

昨夜、予定は一つに絞った。
東京弁護士会(東弁)の企画した(現在も企画している)「市民メンバー」修了者の有志の会合が九段下であった。当初はその後に友人と待ち合わせて「ひらがなタイムズ国際交流パーティー」にも行こうと考えていたが、彼女に会社から急な残業が与えられ私自身も取り止めた。ひとりでも行くべきか、という考えは皆無だった。だからかえってよかった。なぜならふたつ目の方を行うとすると、、、荒天に加え、オーバーワークを課すほどの愉しみとは言えないからだ。


まず自己紹介、新しい方々が4名見えた。全員で7名、決して多くない(登録者は数倍おられる)。
それぞれが、共通して「法律的なことがらをもっと勉強したい」という意思のような感想のような意見をおっしゃった。東弁のモニター事業(市民メンバー)は本当に魅力的なのだが、たった1年間で終わってしまうので、その勉強を継続したいという思いなのだ。
そして次にこの会の経過とかも。


今年の活動、2つの柱が出来た。学習会と公判傍聴だ。
それらの下準備はやはり限られた世話人さんのご苦労に依ってしまいそうだが。
お二人の世話人さんが有能で、また気配りの優れたお人柄なのでこの会が数年続いているのだと思う。とても地味であって、しかも暖かい。


次回の確定した集まりは今秋(今週ではない)。つまりとても緩慢な活動であり、それはそれで面白い。ついでに私としては、、、法曹界にどこかでつながっていたい、、、そんな気持も持ってここに来ている。
by necojill | 2010-07-10 09:03 | 書き残し | Comments(0)