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(夢日記)どうして電車に乗れたの?

12月7日(月)続々

私はまだそのサナトリウムにいた。壁も天井も照り返るような白色で、自然光も差し込んでいる。白衣を着た人々。そこを私はうろうろしてた。
「こんな風に私は考えているのです」と伝えたく、その廊下で私はある知人の男に近づきこのブログのURLを手渡そうとした。しかし笑った片手を振り相手にされなかった。すみません、興味ないですね。そして通り過ぎた。

部屋があって窓際が業務用の調理室のような台になっている。清潔で銀色の蛇腹になった、広い一角で私は自分のケイタイをそこに載せて操作する。安否を確認出来ない特別の友人にかけているのだ。つながるが雑音が激しく、それは一定時間続いた。やっと人の声のような音を拾った。

電車の車内アナウンスだった。「次は××駅です」
それは千代田線の駅で、比較的郊外にある駅名だった。
その後、また機械の雑音か電車内のノイズが続いた。
一体どこにいるのだろう。
するとどこからか、友人の声がした。
「もう少ししたら、水色の管(くだ)がいっぱいつながった姿で会えるさ」
(まるでランケーブルの色のようだが、納得した)


それは実際の声では無く、その男の脳からの信号のように聞こえた。
あと何秒かで、そうなるのかも知れない、と(夢の中で)私は咄嗟に感じ取った。


起きて多少の家事を済ませた。
その続きを終わらせて、様子を見に行きたいと思うのだが、、。
膝があまりよくない。〈落ち着き〉の神様がいま膝の辺りにお出ましかも知れない。
by necojill | 2009-12-07 08:12 | 夢日記 | Comments(0)