5月26日(土)
かつて不思議な出会いがあり、大野一雄舞踏研究所を少し知っている。毎年大野先生の追悼上映会があると聞き、東中野に行った。午後9時からという遅い時間だったが地図を見るとチャリで行けそうな感じがして実際そうした。舗道改修工事が進んでおり大変走り易い。行きは55分、帰りは45分であった。
今日はスケジュールの初日で『ひとりごとのように』という晩年のドキュメンタリが上映された。認知症をわずらっていらっしゃる感じがした。映画終了後に大野慶人先生がステージを持たれ「Thank you. ありがとう」というあいさつの言葉、かすれていて決して大きく無い、が私の耳の奥に残っている。
かつて不思議な出会いがあり、大野一雄舞踏研究所を少し知っている。毎年大野先生の追悼上映会があると聞き、東中野に行った。午後9時からという遅い時間だったが地図を見るとチャリで行けそうな感じがして実際そうした。舗道改修工事が進んでおり大変走り易い。行きは55分、帰りは45分であった。
今日はスケジュールの初日で『ひとりごとのように』という晩年のドキュメンタリが上映された。認知症をわずらっていらっしゃる感じがした。映画終了後に大野慶人先生がステージを持たれ「Thank you. ありがとう」というあいさつの言葉、かすれていて決して大きく無い、が私の耳の奥に残っている。



自宅から表参道への最短ルートは代官山経由、渋谷2丁目、青学手前右折のこの区道です。7時開演のプライベートコンサートが知人の場所であり、それは素晴らしい三重奏だった。フルート、バイオリンそしてヴィオラ。楽曲はA.ロッラ、マックス・レーガー(セレナーデ ト長調)、高橋曜子(虹の道)、ヨハン・ハルヴォルセン(パッサカリア)、ベートーベン(セレナーデ ニ長調)。特に、私は特にレーガーと高橋曜子が心に響いた。とてもマニアックであるとか難解であるとか。それをフルート吹きの日野真奈美さんと二人の弦奏者が奏でた。およそ1時間半でそれは開き私は再び同じ道筋にタイヤを転がし始めた。



















友人と日光の別荘で過ごした。

